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リュカの日記
by リュカ
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■
その子の姿を目にしていたのは、もう9年も昔の事なのに、まるでついさっきまで目にしていたかのように、その姿が鮮明にイメージされて。
触れたい、触れたい、触れたい、触れたい・・、と。
授業が終わり、昼休みになった。
俺は食堂でAランチを注文した。
ランチを食べ終わった後、喫煙所でタバコを吸ってた。
今感じ続けているこの欲求不満について考えていた。
やっぱり、俺みたいな人間は外交的になってはいけないのだ。
変に社会との接点を感じてしまうと、どうしても欲求不満が強くなる。
誘惑みたいなものを感じてしまう。
何だか、欲望に負けてしまいそうな気持ちになった。
そんな事を考えている間にも、欲求不満は高まって、どんどん辛くなっていく。押し寄せてくるこの欲求不満の苦しみは、俺が大学1.2年生くらいの頃まで日常としていたような感覚だ。
俺にとって、欲求不満はとても根深いものだったのだ。
学校に行ったり買い物に行ったりするくらいならいいけれど、やっぱり自分と社会の間には、きちんと線引きみたいなものはしていなくちゃいけないのだ。
引きこもるのを辞めたところまでは別によいけど、それでも俺は社会的には隔絶されていなければならないのだ。つまり、他人と深く関わらず、自分の中に社会を作ってはいけないのだ、と。
いつの間にか認識が薄れて忘れていたけど、久しぶりに、これでもかという程に自分の性癖や欲求不満に対して、強い危険性を思い知った気がする。まじで男の子をやってしまうかもしれない、と実感した。
自分自身を自分の内側に押し込めていなくちゃ駄目なんだ、それを当たり前の感覚にしていなくちゃ駄目なんだ、と。
タイプの男の子の存在にリアリティーを感じてはいけないのだ。
まじでとんでもない事になる。
3時限目は「キリスト教思想」
授業中は、半分くらい意識が飛んでた。
授業が終わり、俺は図書館に寄った。
DVDのコーナーを見ると、今まで抜けてたはずの「プリズン・ブレイク」の2.3巻が補充されてた。
しかし、とても眠かったし精神的にもきつかったので、俺はDVDを観ずにそのまま家に帰る事にした。
現在午後17時30分。
頭がボケてて、少し支離滅裂な感じで文章にまとまりがないかもしれない。
そろそろ眠りに就こうと思う。
暴走族かVIPチーム(車専用の暴走族)に自分が所属している、という内容の夢を見た。
舞台は多分京都だろう。以前、サイト運営関係の知り合いに聞いた話が元になっているのだと思う。
夢の中の俺は、そのチームの下っ端というか、新参者みたいな立場らしい。
丘のある、田舎っぽい場所に居た。
俺は、匍匐(ほふく)前進でその丘の頂上を目指して進んでいく。
丘の頂上にはチームのヤバイ先輩達が集まっているらしく、そいつらに見つかれば自分もヤバイ気がしたが、それでも何となく気になって様子を確かめたくなったのだ。
丘の上が見えてきた。
俺は凍りついた。
女が二人、ヤバイ奴らに犯されている。
俺は腰を抜かしながら、叫びにならない叫びのようなものを上げ、混乱しながら丘を下ってふもとを目指した。実際には、俺の口から声は漏れていなかった。
そこに、俺にとって顔なじみの女の先輩(チームに所属)が現れた。
「どうしたん?」と聞いてくる。
俺は、今見たものを説明した。俺は震えが止まらない。
その先輩が、「誰や、誰がやってんねん!(誰が女を犯しているのか)」と問い詰めてくる。
名前を出せばヤバイ気がしたので、俺はその問いには答えない。
そこに、丘の上で女を犯していた奴らが現れる。見つかった。
女の先輩が、「あんたが早く誰か言ってたら逃げられたんや!」と半泣き状態で俺の事を責め立ててくる。
その女の先輩もすぐにそいつらに捕まって、そして犯され始めた。
そこで場面が変わった。
後日、別の日という事らしい。
先日犯されたその女の先輩が、俺に話を聞かせてる。
「以前も、うちが仲良くしてた中性的な子がおったんよ。その子、普段は凄い大人しい子やねんけど、うちと二人きりの時は誰それの悪口とか喋る喋る。それで、その子がチームの悪口を言ってしまった時の事なんやけど○×△□○×△□・・・」
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12月18日(月)
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