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リュカの日記
by リュカ
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現在、あの子の誕生日に買ったソフトが4箱半ほど残ってる。
『あの子の19歳最後の日に買い間違えた』だったら、もっとベストだったのだが。
大事に吸おう。

今日は午後16時過ぎに目が覚めた。
あの子について考えようとしてたのに、その瞬間弟が家に帰ってきて荒らされた。
うんざりした気持ちになって布団の中でうつ伏せになり、弟の出す物音に聞き耳を立て、そのまましばらくボーっとしていた。
音が止むのを待っているのだ。
音が止むまで、1時間半はイライラしながら待っていたと思う。
弟がまた家を出て行き静かになった。
今日は日曜だ。
静かになったので、コーヒーを温めあの子について考えようと試みた。
コーヒーを温めにリビングに行くと、そこで親父の姿を目にしてしまった。
親父が今日家に居るのは知っていたけど、改めて目にしてしまうと「絶対こいつに邪魔される・・」「俺が嫌がるのを知ったなら、余計に過剰に侵害してくる・・」
こんな感じで、
もしも思考に没頭できても、親父によって良いタイミングで邪魔されるに決まってる、というプレッシャーと、親父に対する憎しみ感情で気持ちが溢れ、考えるどころではなくなってしまった。

もしもあの子がそういう目に遭わされていなくて、現実に付き合わないまでも、ちゃんと関わる事が出来ていたなら。
自分の人生、どれだけ好転してたんだろう、と思う。
俺自身が真に認める事が出来る、人生のただ一人の理解者。
自分を最大に悩ませている出来事について、その子の意見を抱擁し納得し、意識の糧に出来ていたはず。
そう思える話相手が居るだけで、生き方人生全然違う・・・

今日はずっと物音に対するプレッシャーに怯えているか、胸が強く締め付けられる感覚を味わい続けているかのどちらかだった。
メッセの子から聞いた話などが意識され、心は締め付けられている感じなのに、頭はえらく冷静だ。
だから、結局は自分が苦しむ事を放棄して、目を逸らして逃げているような後ろめたさを感じざるを得ないのだ。

03月26日(日)
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