ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[596083hit]


タイプの少年に対して、また色々な事を感じ、和みたい。和めるように戻さなくては。という意識があるのに、俺の心はこんな風に現実を自覚する事によって冷まされていく。
どうすればいい・・・・
そんな、どうしようもなさを感じていた。
行き詰ってる。ここ数年、ずっと行き詰まり続けている。
たとえ少年に対して嬉しく感じる事が出来そうになっても、現実を考えるとやっぱり、それを感じないようにしなてくはならない、という強迫観念みたいなものがあって、どうにもならない。
本当にどうしたらいいんだろう・・・

寝起きから3.40分ほど、さっき見た夢に出てきた壇君や、椋鳥君について考えていた。余韻に浸るような状態だ。
横になったまま、ボーっと浮かべていた。
和みやら、手の届かないどうしようもなさやらを感じていた。
収拾の付かない感覚だ。自分で対処できない類の感覚だ、とも言える。
そういう意味じゃ、欝にも通ずるものがある。
手に入れたい、どうにもならない、手に入らない、こんな子と過ごせたらな、過ごしたところで納得なのか?、と。
普通に感じるだけでも、対処し切れない収拾の付かない存在だ。
なのに、それを浮かべる事自体、自分で遮らなくちゃならないような状態で、麻痺させようというような感覚も働き、さらにどうにも出来ないものになっていく。

また、浸れそうになっていても、「いつまでもこうしている訳にはいかない」と、意味もなく時間を気にし、切り上げてしまう事が殆どだ。
どう、収拾をつけていけばいいんだろう・・
腐った現実のため、真の希望にできなくなって、そういう子が浮かんでも、いつも自分で冷まさせる結果になってる。
どうしようもなくなっていく。
自分の中で大きすぎて、そういう現実がなくても収拾がつかないような存在なのに、さらに。

卑猥なショタコン粘着ジジイのホスト判明。
h061-195-072-157.kwins.net

今日の授業は4時限目の「精神保健学」だけだった。
授業時間は午後14時50分から16時20分まで。
午後14時50分頃に家を出た。
途中で、ヤングマガジンを立ち読みした。
「GANTZ」が面白い展開になってきた。
やっぱり、西と和泉は顔見知りだったようだ。
それから、学校へ向かった。
到着したのは、大体午後15時40分頃。
教室に入ると、ガランとしている。
掲示板を見に行ったけど、休講通知は出ていない。
教室に戻り、残っていた生徒に「精神保健学の授業ってここですよね?」と質問すると、「もう終わりました」と返された。
1時間も経ってないのに。中間テストだったのかもしれない。
それから、図書館に行く事にした。
昨日の校内放送でも耳にしたし、図書館に貼られたポスターでも目にしたのだが、12月19日に学校主催のクリスマスパーティーがあるらしい。
参加費用は500円。
毎年開催されているけど、俺は参加した事が一度も無い。
せっかくだから一度は行ってみたいけど、校内放送では「友達をお誘い合わせの上ご参加下さい」と言っていた。
一人で参加するのは不自然だったりするのだろうか。
一人で参加するのが不自然でないなら参加したいんだけどな。
図書館では、「X-FILE」を借りて観た。
面白かった。一時期(もう6年は前)X-FILEにハマっていた時期などは、毎日一本は観てたと思う。何だか、観心地が良かったような気がする。
94年の映像らしい。そうは思えないほど画面も綺麗だ。
94年と言えば、俺はまだ小学生だ。
ビデオを観ている途中で閉館時間になったので、最後まで観る事は出来なかった。
図書館を出る前、「Webデザイン」に関する本を借りてきた。
本当はスタイルシートに関するものが読みたかったのだが、何故だかCSS専門の本は一冊も無い。Webデザインの本にも、チラっとスタイルシートの記述法などが載っているようなので、それを借りる事にした。
構内の図書館で本を借りるのは、大学に入学してから今日が初めてだ。
それから家に帰ってきた。
帰り道、どうしようもない心的な痛みを噛み締めているような感覚が続いた。どうしようもない感覚が辛かった。
心臓もバクバクし、息切れもし、胸に手を当て続けていた。

[5]続きを読む

12月01日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る