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リュカの日記
by リュカ
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「そういう目に合って欲しくない」という意識を強めていくためにも、自分が興奮するんだという意識は邪魔でしかない。
軽蔑されるべき欲求、衝動でもある。
俺が求めるのは、そういう目に合わされた、みたいなありえない出来事とは全く関わりのないところにいるタイプの子、から得られる心の平安だ。
それは、あの子に「自分もそういう事をされたんだ」という事を聞かされる前に、あの子に対して感じ始めていたものでもある。
その上でも、やっぱり欲望は沸いたりすると思うけど、「ありえない事」のままにしておくようにつとめる。
タイプの子がそういう目に合わされる、というのを望みたくないし、自分が望んでるとも思いたくない。
だから、少年を大事に思っていこうと思うなら、俺の中での少年に対する最大の孝行は、「少年に対して欲望を求めない事」と、「自分の持つものも含め、少年をショタコンのそういった汚い欲望と関わらせないようにする事」だ。

学校へは午後から行った。
彫刻の授業を受け、とりあえず指示された部分だけは全て彫った。
考え事もしたりしたけど、何だかとてもいい加減な考え方だったように思う。
授業が終わり、図書館で「ふたりのロッテ」という映画を観た。
なかなか面白い映画だったと思う。11.2歳の双子の少女が主人公で、1982年生まれとなっていた。タメ年だ。
自分がその年齢の時はこういう画質だったのか、とか思ったりした。あまり綺麗な画質ではない。
観終わったので家に帰った。
帰り道、あの子に話を聞いてからの事や、その後俺がどんな風な態度であの子と接していたか、とかを色々思い出したりしていた。
自分から拒絶したのだが、やっぱり寂しいような気分になった。
あんな風に好きになられたら、普通ならそのまま親しくなれたりするものなんだよな、とか思うと悲しい感じになってくる。
絶対に受け入れられない、というのがハッキリしている上でこんな事を感じるのも、考えて善い類の事ではないような気がする。
未練に思うのもタブーだろうか。

少し前に、来週のデスノートだけ毎週UPしていくページを見つけた。
月曜の楽しみが減る気もするけど、学校でジャンプを読むよりも落ち着いて読む事ができるので、今週からここから落とす落とす事にした。
以前も同じようなページがあったが、そこは削除されてしまったらしい。
http://www.geocities.jp/sinia_the_superstar/desuno/index.html
次が早く読みたくなるような展開だった。
シュロさんとかも良かったらどうぞ。

気分がモヤモヤする。
自分の持っている面を改めて再認識して、どう考えていっていいのか分からなくなる。
欲求を持っている=否定しなくなる、なんてのは間違っている。
否定し続ける。
少し混乱する。度合いどうこうもあるけど、何だか不謹慎な気分にもなる。高揚してはいけない。

12月10日(金)
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