「 苦にする 」 酷く気にして思い悩む
辞書を引くとこうあります
::::::::::『 こだわりを捨てる 』::::::::::: ひろ さちや 著
いったい「 苦 」とは何か?
じつは 「 苦 」はサンスクリット語で 「 ドゥフカ(duhkha) 」といって
原義は ― 思うがままにならないこと ― です
それを漢訳仏典は 「 苦 」 と訳したのです
そうだとすれば よくわかりますね
老いることは わたしたちの思うがままにならないことです
早く老いたいとおもって駄目 もう老いるのはよそう と思っても駄目です
病気もそうです
病気になりたくないと思っても 早く病気を治そうとしても われわれの意のままになりません
死にたくないと思っても 死なねばなりません
死は 人間の思うがままにならないものです
ところが われわれは
これら思うがままにならないことを 思うがままにしたいと考えます
そのとき「 苦 」になるのです
『思うがままにならないことを 思うがままにしようとすること』
なんです
わたしたちは勝手に 「 苦 」 にしているのです
では どうすればよろしいか・・・? 話は簡単です
わたしたちは勝手に 「 苦 」 にしているのだから
― 「苦」にするな! ―
ということになります
それが大乗仏教の教え すなわち 『般若心経』の教えです
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「 苦にする 」 思うがままにならないことを 思うがままにしようとすること
「 苦にするな 」 思うがままにならないとことを 思うがままにしようとしないこと
苦になるんだよね(^-^;
なかなか痛みが取れなくて 昨日はセンセを 困らせてきたケイしゃんでしゅ
え、別に困ってないって(^-^)ゞ
だいぶん楽になりました(*^.^*) ここ、2、3日は 痛みに対するこだわり が強かったような気がします
で 痛い最中にまた余計なことを 考えていたのですが(^-^;
今の私の状態はじっとしていれば 痛くないんです 凝った感じはありますが
動かすと痛いの! 首を上に向けるとか 右に曲げるとか
こうすると 背中の ある場所がビリッと痛いのです
これって どういう仕組みなのかな?
以前は 首を動かすとヘルニアが 神経を刺激して・・・
なんて思っていたけど(^-^)ゞ
腕を動かしても 同じところが痛いから
やっぱり筋肉か?
(~0_0~)先生がおっしゃるには
痛みを感知する侵害受容器は 皮下にいっぱいあるんだよん 筋肉にはあまりない
ふーーん そういえば以前見せて頂いた 芸術的な侵害受容器の絵 これも皮下ですね

発痛物質で いっぱいになっている 皮下の部分が
動かすことによって 骨や腱や硬くなっている筋肉 に押さえられて 侵害受容器を刺激している ってことか?
たしかに そこを指で押さえると痛いなぁ。。。
ところで 10月8日
今日は何の日か知ってますか?
語呂合わせとはいえ けっこう苦しいね〜(゚〜゚;)
まだありました(^-^;
:::::『バカの壁』 養老孟司 著::::::
身体の問題というのは 脳の面から見るとどうなるか?
人間の脳では
てっぺんの部分で足を司り その下が大腿 さらにその下が腹
という風になっています
実際の位置とは丁度逆転した形に なっているのです
ところがこれが首のところまで来ると そこで順番がまた逆転して 今度は頭のてっぺんを司る
という構成になっています
つまり
足→大腿→腹→胸→首
と来たら 順番からいくと普通はそのまま
顎→口→鼻→目→頭
と丁度逆立ちをしているような 順番になるはずです
しかし、実際には首の次は
頭→目→鼻→口→顎
という風に 脳の中では身体は割り付けられている
これを図示したのが ペンフィールドのホムンクルス(小人) という図です
 (ちょっと不気味な絵だね)
こんなのも見つけました http://www.mda.co.jp/oqi/art/art15.html 人間は脳に中で 身体の上と下が 首を境に分断されている
ちなみにコウモリの場合は 脳の中は頭のてっぺんから足まで きちんと順番どおりに配置されている
頭→手→腹→足
という風になっていて 人間とは殆ど正反対になっています
だから 人間が常に頭を上にして 歩いているのに対して
彼らはいつも 逆さでぶら下がっているのではないか と考えられています
では人間の脳はどうして 首で切断されているのか
首から上の運動と下の運動は まったく別であることが関係しています
つまり首から上の運動の代表は 食物を摂る運動で 下は身体を移動する運動
目的もまったく別
そう考えると 脳味噌の中で 首のところで切れているのは ある意味で合理的です
手がその間に入っているというのも 実に理屈にあっている
なぜなら首から上の運動には 人間の場合食事の他に コミュニケーション という重要な機能がある
これをやるのは口と手
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へぇ〜 脳の中で身体は さかさまになっているのか?
コウモリは逆さじゃないから逆さ??
他の動物の脳はどうなっているんだろう???
どうでも良いことですが オモシロイ(*^.^*)
夕べは久しぶりに すっごい寝汗をかいた
夜中に(何時か不明)
「うーーん、冷たいなぁ(σ_-) ムニャムニャ」
ここまでは覚えているのですが
・ ・ ・
3時ごろ上半身すっぱだかで 布団もぐりこんでいることに気づいた(^-^; (横には濡れたパジャマが・・・)
腰が痛くて なかなか寝付けなかったのですが それだけぐっすり寝てたってことね(^-^)ゞ
昨日から 腰も半端じゃなく痛くなって 背中もイタタ お腹はグルグル(^-^;
今ねぇ(~0_0~)先生のサイトを覗いてみたら 新しい【症例】が追加されてますね
『膝に溜まる水は涙か?』
そっかぁ〜 膝に溜まる水って 悲しくって、苦しくって、切なくって
そんな感情の表れだったのね(;-;)
今日はダーリンとドライブ
といっても、長野の工場へどうしても 行かなければならなくなったダーリンに
「一緒に行ってくれない(^人^)」 と・・・
仕方がないので配達が終わってから 付いていってやる(偉そうに(^-^)ゞ)ことにした
10:30 家を出発
13:30 長野県の美麻村ってところに到着 とびっきり美味しいお蕎麦を食べ
14:00 ダーリンは工場へ 私は近くにある 『安曇野ちひろ美術館』へ (絵本画家のいわさきちひろさんの美術館です)

安曇野の自然に溶け込んだ とても雰囲気のある空間でした
ちひろさんの作品以外にも たくさんの絵本が展示販売されていて
子どもたちの小さいころに 寝る前に読んであげた本も
一通り見て回った後は 椅子に腰掛けコーヒーを飲みながら 『バカの壁』を読んでしまいました
「一時間くらいで終わると思うから・・・」
なんて言って分かれたダーリンですが
閉館時間の17:00近くになってやっと 連絡が・・・
まあ、昔っからこんな感じなので 最初からそう思ってたけどね(−。−)
16:30 ダーリンと合流
ダーリン 「そういえば 昔もよく待たせたね(^-^)ゞ」
ケイしゃん 「私も同じこと考えていた よく待たされたなぁって(←。←)」
18:30 糸魚川で温泉に・・・ 腰真中と背中右はまだ痛いので ヌルメのお湯で 心も身体もゆっくり浸かりました
簡単に食事を済ませ ビールを飲んだダーリンと運転交代
20:30 魚津でラーメンを半分こ ダーリンが知人から聞きつけた 評判の店らしいのですが
美味しかったけど ちょっと変わった味でした 「とんこつ・醤油・にんにく・酢」 が混ざり合った味(^-^;
22:00 帰宅 お疲れさまでした
先週、娘が
「かあさん、これ読んだ? おもしろかったよ、ほれ!」
まだ半分しか読んでいないけど・・・
カバーの裏表紙に書かれている文です
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イタズラ小僧と父親 イスラム原理主義者と米国 若者と老人
なぜお互いに話が通じないのか
そこの「バカの壁」 が立ちはだかっているからである
いつの間にか私たちは 様々な「壁」に囲まれている
それを知ることで気が楽になる
世界の見方が分かってくる
人生でぶつかる諸問題について
「共同体」
「無意識」
「身体」
「個性」
「脳」
など
多様な角度から考えるためのヒントを提示する
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個性のことが多く書いてあって まあ、おもしろい!
昨日『乳酸』について掲示板やメールで 先生方といろいろお話したのですが 良くわからなかった(^-^)ゞ
HPもいろいろ調べてみたのですが このように↓意見がわかれます・・・
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�� 乳酸は疲労物質
身体の内部には疲労物質(乳酸、炭酸ガス等)や
痛みを起こして危険信号を発してくれる 発痛物質(ヒスタミン・プラジキニン等)
と痛みを抑えるエンドルフィン、ノルアドレナリン セロトニンなどの鎮痛物質があります
�� 乳酸は発痛物質
だるさや、痛みの原因は 筋繊維内に溜まった疲労物質(乳酸)が 筋繊維を収縮させ 血行が悪くなるためです
血液が充分でないと細胞が低酸素状態になり 発痛物質(ブラジキニン)がでてきます
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『冷えると痛い』 と同じように
『疲れると痛い』 という拘りを捨てるために
はっきりした科学的な証明?がされるまで �,旅佑─ ΑΑΑ 崢砲澆犯莽�は別」
と理解することにします ・・・今はね
「発痛物質ブラジキニン」 の一般的な認知度は低いですよね
「筋肉に溜まる老廃物は乳酸」 はほとんどの人が知っている
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