今から約2年前『腰痛は<怒り>である』を購入するほんの少し前に買った本があります。 自分でも手術後になぜいまさら「腰痛本」を購入したのかハッキリ憶えてませんが、そのころはリハビリ中だったので、ストレッチや水中運動に興味を持ったのだと思います。
今日読み返してみたら、ある意味スゴイ本でした(^-^;
<腰痛はなぜおこる> ↓ <腰痛治療の原則> ↓ <再発を予防する日常の工夫>
とここまでは一般的な腰痛本(noroidarake)なのですが
<腰痛治療ガイド>・・・ここからがスゴイの!(なにが?) ・神経ブロック治療 ・経皮的髄核摘出術 ・レーザー(PLDD)療法 ・AKA療法 ・アトラス仙骨療法 ・操体法 ・姿勢均整術 ・川井筋系帯療法 ・カイロプラクティック ・回転訓練治療 ・ゴムバンド療法 ・キネシオテーピング療法 ・スパイラルテーピング療法 ・ツボ療法 ・気功健康法 ・中川式治療法 ・ダイナミック運動療法 ・背骨体操 ・水中運動 ・ストレッチヨーガ
こんなにたくさんの治療法について �,匹鵑兵N屠,覆里� �△匹鵑聞�痛に効くのか ��この治療法のポイント �ぜN鼎鮗�けられるところ(住所・電話番号など) が詳しく書いてあるのよ(←。←)
でも、これを監修した某大学病院の整形外科医の考えって??? 「まぁ、いろんな治療法があるから試してみてちょ!」とでも言いたかったのかな???
| 2002年09月12日(木) |
くび・せなか・こし・うで |
最近読んだ本にオモシロイことが載ってました
【心身症的偽脊椎原性症候群】 なんのこっちゃ(^-^;
1、心身症的頚部痛 感情的に主張困難 頑固な表情の防衛
2、心身症的背部痛 悲嘆、絶望、落胆あるいは代償的な堅い姿勢
3、心身症的腰部痛 精神の過度な緊張、感情の変わりやすさ 欲求不満、性的障害
4、心身症的腕部痛 抑圧された攻撃的感情、激怒、怒り (象徴:ぎゅっと握った拳)
どこかの偉い心身医学の先生が 分類したものらしい
「この分類は、現象学的な直観に基づくものであるがいろいろな考察方法の一つに過ぎないもちろん個人の症状は、特別な葛藤や本人のパーソナリティーによって、オーバーラップしたり次々に置き換わったりする可能性がある。」
んだとさ(−。−) 「あし」が載ってないなぁ?
痛みの原因なんてこんなに簡単に 分類できるものじゃないけどね
こんな風に書かれたものを見ると 確かに思い当たるふしが ないとも言い切れない???(←。←)
冒頭の「歴史的概観」って章にこんなことが・・・
<プラトンの言葉> 「そもそも身体と心は切り離して考えられるものではないにもかかわらず、医者には身体のための医者と心のための医者の2通りが存在すると考えることが診療上の最も大きな誤りなのである。そしてまさにこのことを見過ごしているのがわがギリシャの医者たちであり、まさにそのために多くの病気を見逃してしまっているのである。すなわち彼らは決して全体を見ようとしない。この心身全体にこそ、その注意を向けるべきなのだ。心身全体が病んでいるのに、身体のある一部だけが健康でいられる、ななどということはありえないのだから。」
プラトン?あの哲学者の? プラトンとソクラテスの(゚O゚) この本は心身医療の専門書?っぽいものです (^0_0^)先生が貸してくださったのだけど いろんなことが書いてあってオモシロイでしゅ! 見ている人にお願いがあるのですが・・・ 上に書いた「痛みと感情の関係」 この内容に囚われないでね ただ、自分の感情に対して なにかの気づきになればいいと思って書いたのだから・・・ つい最近まで 「そんなに同じ姿勢ばかりしてると腰が痛くなるよ。」
「首痛いの?今日は雨が降りそうだからね。」
「ストレスが原因っていっても 病気は弱っているところに付くって言うからねぇ。」なんて事を言われると 「呪いだーーっ!姿勢や気候は関係ないんだーーっ!」 「私の腰や首が弱いってこと?そんなことない!」 と心の中でメチャメチャ反論していたのですが・・・ 今は 「同じ姿勢は良くない? まぁ、どっちかと言えばそうだわ。」 「お天気が悪いと気分も良くないし そんなこともあるかもねぇ。」 「手術もしたし、そう思われても仕方ないか。」 世の中の常識と言われている呪いに対して 以前は真っ向から否定していたのですが 今はとりあえず受け止めて 消化してから 取り出すことが出来るようになっています でも、この「消化する」ってことが 良いことなのか?良くないことなのかはわかりませんが???
先日【コップ】のことを書きましたが 以前ドロシーが書いた <牛乳パック> のことがスゴク気になって探したていたら 見つけました
ドロシーにも許可を頂いたので ここに載せまーす。
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気づいただけでも たいしたもんでしょ?!(*^-^*)
なんて私も気づいただけよ〜〜〜
腹が立って 「なんで私は怒ってるの?」 って自分に問いかけたときに
「やたら人のせいにしてるけど それは自分が相手を動かそうとしてるからだ」 ってことが あまりにも多いことにびっくりしたのよっ♪
今は心の中に 牛乳パックで作った 小さな箱が沢山あって(笑) 人に対して怒りが湧いたときは その人その人を 分け入れているという感じかなぁ
そんで、終わり あとは何にも考えない
とりあえず 今はそんなやり方です (*^-^*)まっいいかって
>これはつまり >怒りがあっても >それに引きずられないで >「ん?今なんで自分は怒ってるんだろう? >ああこの人を自分はコントロール >しようとしてるからだ!」
>と気が付いたら >そのままストレスリストを書く変わりに >各々の牛乳パックの箱?に >その感情を振り分けるだけって言うこと?
そうそう どんなことでもいいのよ
自分の高ぶる感情に気づいたら 「なんで?どうして?」 って問いかける
自分なりの思いが湧いたら それぞれの牛乳パックの箱 (底から10センチくらいに切ったものね・・笑) に投げ入れるの
数を増やすのも自由自在 一杯になった箱は捨てて また新しいのを置けばいいのよ
絶対に入れすぎて あふれ出すことはないのです
そのうちに どの箱が一杯になりやすいかって事が 自分でわかってくるよ
つまり それが自分の一番弱いところみたい
それが私の場合は 「自分の考えを基準にして 周りの人にも 自分と同じようになって欲しい」 っていう考えが強くて これをもとに 自分、対、人が出来上がっているから
「自分と違う考えや行動の人にはイライラする」
「そうゆう人達から 傷つけられやすい自分がいる」
ということがわかったの
でも 自分の事は責めないわよ〜〜(―。―)
自分の感情をあちらこちらで言葉に出して 姑息に味方づくりをしている人達に比べたら ココロの牛乳パック作戦や 怒りのノートで「どりゃーーー!!!」 って書くくらいのこと 可愛いもんだわ〜〜〜♪
> なのかな?そっか >それでいいのだ
>そう思ってしまう自分を責めたり >ダメだなって反省したりする必要は無いんだっけ >そうだった >リストと同じだ >認めるだけで良いんだ〜〜
>はっは!こんな基本的なことを忘れてました >そう考えない様に思わない様に >努力しようとしてた
>そう思う自分がいるって事を >認識してれば良いの?よね。きっと・・
無理な前向きは そのうちに行き詰まってくるよ
そのうちに 心の器がいっぱいになって あふれちゃって限界がくるの
だから 牛乳パックならリサイクル可能?!(笑) だから、いっぱいになったら捨てて 新しいのに入れ替えて・・
ただただ その作業の繰り返しでいいと思う
>今そう言う自分がいるのは >平気になりましたか? >ばっかだな〜そんな事思ってさ!って感じ?? >それともま、そう思っちゃうんだから >仕方ないよね!うんうん・・・ >っていうのかなあ??○○もそうなれるかな?
「そう思っちゃうんだから仕方ないさっ」 って感じかな? 「今、そう感じている自分がいる」 ってだけ
それだけで ドタバタしている周りに流されることは 少なくなったかな
小さな事で ドタバタしている周囲を 小鳥がぴーちくぱーちく さえずっているように 優しく見守れるようになった様な・・・
(ちょっと自分の事ほめすぎ?・・笑)
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これがストレスリストの達人 ドロシーがあみ出した 牛乳パック作戦です
溢れそうになると捨てて また新しいパックを置くって オモシロイでしょ♪
空っぽの牛乳パックを 洗って、乾かして、ハサミで切って 棚にセッセと片付けている 彼女の姿が目に浮かぶわー(*^.^*)
さ、ケイしゃんも余分に 準備しとかなくっちゃ!!!
このところ腰は痛くないのに、首肩の調子が(−。−) 【痛みの図】にも書いたようになぜ痛くなるかは理解しているつもりです。
でも・・・なぜここなの?なぜこの部位が痛くなるの? 条件反射による癖がついてるってことなのかなぁ? 癖ってカラダのその痛い部分に付いている癖? それとも、痛みを作り出す脳?に付いている癖? なぜ、最近は腰じゃなくて首なの? なぜ、左じゃなくて右なの?
自分の身体なのに、まだまだ謎は多い(←。←)
・ ・ ・ ・ ・
と昨夜まで思っていたのですが、この疑問って風邪を引いたときに「今度の風邪は咳は出ないのになんで鼻水がでるの?」って聞いていることになるのかな?
私はめったに風邪はひかないのですが、たま〜にかかるとまずノドが痛くなって、その痛みが引いてくると、必ずといっていいほどしつこい咳に悩まされます。 でも、熱だけ高いこともあれば鼻水ばかりがだらだら出ることもある。
風邪のときは「なぜノドじゃなくて、ハナなの?」 なんて考えないもんなぁ(^-^)ゞ
ちょっと大佐(長谷川先生)の掲示板で聞いてみよっと(←。←)
腰痛治療中に処方された薬です。 メモしていたわけではないので、記憶にあるものだけ・・・もちろんすべて医師に処方されたものです。
ロキソニン・・・抗炎症 、鎮痛剤 ・手術後や外傷後などの消炎・鎮痛
テルネリン・・・筋緊張緩和剤・頸肩腕症候群、腰痛症の筋緊張状態の改善
メチコバール・・・末梢性神経障害治療剤 ・手足のしびれ等の改善
ボルタレン・・・抗炎症、鎮痛解熱剤 ・ 痛みをやわらげ、熱を下げる
ミオナ−ル ・・・筋弛緩剤 ・ 脳脊髄疾患などによる痙性麻痺の治療
ガ ス タ ・・・ 消化性潰瘍、胃炎治療剤
デ パ ス ・・・精神安定剤 ・筋肉の緊張をやわらげ、心身を安定させる作用
レスタス・・・催眠鎮静剤、抗不安剤 ・神経症や心身症で不安、緊張、抑うつ、易疲労性、睡眠障害などの精神症状をやわらげる
ボルタレン・サポ50mg・・・鎮痛、解熱、抗炎症剤・痛みの強いとき
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)・・・自然発汗があって、微熱、悪寒し、みぞおちがつかえ、頭痛、関節痛があるもの。あるいは胃痛悪心(おしん)、腹痛が激しく食欲不振などを伴うもの(風邪のときだったかも?)
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)・・・四肢筋肉や服直筋その他、筋の急迫性の痛みに、頓服的に、あるいは他処方と合方して用います。
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こんなもんだったかな? 慢性的な痛みに効くものは、私の場合は見つからなかったです。
【A整形外科】・・・腰痛にて初診 *まずは問診表「痛みの経過や部位、病歴、アレルギー・・・などなど」の書き込み *次に看護婦さんによる問診 *レントゲン検査 *画像をみながら院長の診察 圧痛点の確認、足上げ検査、ハンマーによる検査、知覚検査 痛みの原因を聞かれる、昔事故に逢わなかったかなど・・・ *看護婦または看護助手により腰だけでなく、なぜか全身にテーピング *なぜか「血液検査もさせてね。」と言われ血液の採取 *「明日また来てください。」と言われる *痛み止めの薬、シップ *ハッキリした病名は聞けなかったように思う *しばらく通ってください *しばらくが4年に(^-^;
【B整形外科】・・・首痛、手の痺れにて初診 *問診表の書き込み *看護婦さんによる問診 *院長による診察 圧痛点の確認、足上げ検査 痛みの原因を聞かれる、腰のことも・・・ *レントゲン検査、空きがあったのでMRI検査 *頚椎椎間板ヘルニアと診断 *点滴、牽引、SSP、飲み薬、シップ *しばらく通ってください *首、手の症状は3ヶ月でとりあえず治まる *その後も腰痛、足痛、首痛、手の痺れでときどき通院 *2年経過後手術を決断
【C病院、整形外科】・・・手術を前提の紹介状を持って *問診表の書き込み(以前通った医療機関も全て書く) *2時間待たされる *担当医の診察 圧痛点の確認、足上げ検査、ハンマー検査、知覚検査 (身体中圧痛点だらけ、知覚検査は何回も試してるうちに左右に感覚の違いが自分でも解らなくなる) *レントゲン検査 *また1時間待つ *もう一度診察、入院の説明、後日の検査の説明 *翌日入院・・・手術
【D整形外科】・・・腰痛にて初診 *受付でアレルギーはないか聞かれる *院長の診察 何時からどんな風に痛いのかを聞かれる 「注射しますね」圧痛点全てに局所麻酔注射、レーザーを当てる 「夜は眠れますか?抑うつ感はありませんか?」 「心配ごとはないですか?ノドが詰まるような感じがしませんか?」 薬の説明 「痛かったらまた来てください。」 *痛み止めの飲み薬
**************************** 皆さんも経験があると思いますが、問診表を書くのは本当に面倒くさいです。身体がしんどい時だから余計にそう感じるのかも知れませんが? それから、治療後、痛みが取れたかどうかはハッキリわかりますが・・・ 足の上がる角度や、腰の曲がる角度が少し改善された!と言われても「?」と思ったことはないですか? モノサシで計ったわけでもないし(←。←)
――オマケ――
(^0_0^)語録
*父が足の痛みと痙攣で診察 「医者というのは患者の症状を診ていくうちに、無意識に自分の得意分野へ導こうとするものです。○○病院へ行ったら「坐骨神経痛」で手術、△△病院へ行ったら「閉塞性動脈硬化症」で血管の治療・・・
・・・と言いながらもいろんなケースをちゃんと考慮してくださっているのよ。
*義弟が肘痛で診察 「なにをしたら一番痛いの?」 「床を掃いたり・・・物を握って動かすのが特に・・・」 「大ジョッキーで飲めますか?中ジョッキーは?(←。←)」
たしか『ヒーリング・バックペイン』 のどこかのページに 自分をもう一人の自分自身が 見つめている絵があったと思います
自分を見つめるって なかなか難しいものだと思いますが ケイしゃん式の 「ココロのコップ」 のことを書きます
自分の中にコップがあって それが今どんな状態かを イメージしてみることにしています
長谷川先生の掲示板で 2001年の10月に書いたものと 2002年の6月書いたものです
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― ケイしゃんのコップ ― 2001年10月
シンプルで透明
� 舛靴覆韻譴弌⊃佑�ら良く見られたいと言う性格 ・・・30% �∋笋砲箸辰討箸討眤腓�な事件?によるトラウマ ・・・30% �F�々の小さなストレス、不安、怒り ・・・40% (�´△�ら生じるものもあります)
《TMS理論を知らなかった時》
コップの存在を知らなかった たぶん汚れた水(怒り)が 溢れていたのだと思います 怒りは悪い感情だと 無意識に思っていたから
《TMS理論を知った時》 (本を読んだ直後)
コップの存在を知った 中身はわからないが コップがいっぱいだと感じた
《TMS理論を理解したつもりだった時》 (リストを書き始めた時)
コップの中身は�´↓�があって 何とかして全部を減らそうともがいていた
《TMS理論を自分の物にしたつもりだった時》
私にとって�´△亙僂┐蕕譴覆い發� 忘れることの出来ないものだと解った ��は心に目を向けていれば 溢れる前に取り出すことが出来るようになった
《今現在》 �´△凌紊和�っていて 取りだすことの出来ない水 ��の水はとてもきれいな水 (怒りは悪い感情ではない) だから溢れたとしても怖くない
最初にTMSを知った時 原因は�△世隼廚辰討い泙靴�
だからそれを取り除こうと必死でした (きれいな水にすること?)
でも、私の場合はそれより ��を認識するほうが 早かったし大きかった
私のコップには いつも半分以上の水が入っています
いつかは�,筬△發�れいな水になるのか 濁ったままなのかは解りませんが 入っている水の上には うすーい膜があって
��のきれいな水とは混じらない だからもし溢れたとしても 水はとてもきれいなので 痛くも痒くもありません
でも、コップを大きく揺らすと 膜をやぶって汚れた�,箸��△凌紊� 少しこぼれることもあります (先日の再発?)
その揺れは呼吸法などで 静かにするとすぐに収まります
こんな風に書いてみると 自分の中のコップに入っている 水の色や分量が 変化していることに気がつきました
性格は変えられないし �△僚侏荵�も忘れることは出来ません
でも、性格から来る脅迫観念や �△�ら生じる不安や怒りが 少しずつ��の部分に流れ込んで きれいな水 (悪い感情ではないと認識できる怒り) に変わってきています
�△鮖廚そ个靴討� 以前ほど苦しくないし
だから、日々の小さな怒りを 書いて認識することは �,筬△糧羹鼎鮓困蕕垢海箸砲� 役立っていると思います
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― ケイしゃんのコップ ― 2002年6月
自分ではTMSになるきっかけになった と思っている感情 (自分ではまだ怒りなのか不安なのかわからない) がいつも下の3割くらいはいっています
色は黒っぽい灰色
その上に日常のストレスや怒りなどが5割くらい ほとんど透明 何故って自分でその怒りは認識できるから
あわせてコップの水は いつも8割くらい入っています
ココロが揺れて 水がこぼれて痛くなることもありますが そのあふれてくる水は ほとんど透明な水なので 痛みはすぐに治まります
でも、今回連休中に コップを揺らすだけでなく マドラーで掻き混ぜられる ようなことがありました
だから今回の痛みは なかなか治まりません
今は灰色の水が 底のほうに沈むのを待っています
少しずつ灰色の水を 透明にするのが私の今の課題です
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コップの大きさや 中に入っているものは 一人ひとり違うと思います
“ケイしゃんのコップ” もこれからもどんどん変化していくと思います
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