ある時期から近くの接骨院に 通うようになっていました
以前通っていた整形にいらした先生で これまたとても良い先生です
時間体を考えていくと待ち時間も少ないし 治療費も300円ですむの(*^.^*)
なんといってもマッサージ?が気持ちよくて 仕事の合間に毎日のように通っていました
それが生活の一部になっていました
その頃は、足腰の他に背中、肩、首などが よく痛くなるようになっていました
最初に整形に通い始めた頃は 腰の痛みだけだったのぃ(−。−)
腰をかばっているから他の部位に負担が掛かり 痛くなるのでは?と言われていたし 私もそう思っていました
次から次へと痛む場所が変化しているそんな時 首の痛みが1ヶ月以上取れない時期がありました
首を動かすと痛いので なるべく動かさないようにしていたのですが ますます肩までコリコリになって・・・
ある日お風呂でコリを解そうと首を動かしたとたん 右手の指先まで電気が走るような感覚に襲われました
翌日、別の整形を紹介されMRI検査の結果 頚椎ヘルニアと診断されました
「体質かなぁ、、、何で私ばっかり、、、(;-;)」 単身赴任中の主人に泣いて電話していました
思い返すと身体も心も 「悪循環」 という輪にはまり込んでいたのですね(^-^;
少し前に小松で開催された 『痛みの勉強会』でのお話し・・・
2日間に亘る、楽しいオフ会 ためになる?勉強会を無事に終え 最後にみんなでお蕎麦屋さんに行きました
美味しいお蕎麦は食べ終わりましたが まだまだ話し足りなかったし 時間もあったのですが お昼時ということもあり待っている人がたくさんいました
私は近くに座っていたBさんと チョットした会話をしました 翌日Bさんからこんなメールが・・・
****************************************** ネットでの人間の出会いを 初めて体験しましたが なかなかいいものですね
やっぱり出会いや 繋がりが僕は一番好きです
二日間で僕にとって一番印象的だったのは お蕎麦屋でケイさんが最後に言ったあの言葉です
「次の人が待ってるから 早く席空けてあげようよ・・ 私はこういうことが一番気になるの・・ 損な性格やね」
実は昨日の勉強会の答えが この言葉にあるように僕は思います
そこで困っているその人を 如何に早く救ってあげることができるか?
医療の本質は ここに尽きるように思います ******************************************
言った本人が忘れていたような何気ない言葉を 深く考えこんな風に捉えることできる あなたはステキな人ですね
もっともっといろんな話しがしたかったなぁ。。。
ケイしゃんの腰痛はいつもギクッ となるのではなく 「なんか腰が重いなぁ〜。」 から始まることが多いの
昨日、立ち仕事をしているとき 腰にイヤーな感じがあって その後肩から首にかけて 筋肉が上に持ち上げられるような 感覚に襲われました
そして今朝は頭が痛い、、 スイッチオンになったか(−。−)
原因はわかりません! でも、悲しいことや辛いことがあったり 怒りや不安を自覚しているその時よりも 少し時間が経った後に 今日のような状態になることが多いように感じます
忘れたころにやってくる?・・・ って言うか忘れるなよ!ってことか?
今日はマチャの店に行く用事もあるし (^0_0^)先生に渡したいものもあったので チョット足を伸ばして 痛みのリセットに行ってきましたぁ(^-^;
ついでによ、ついでに、、、ホントだって!!! おかげで楽になりました(*^.^*)
まあ、こんな日もあるさ(←。←)
私が最初に通っていた整形外科は 手術には消極的でした
一般的な整形の保存療法 (薬、牽引、電気、ブロック注射など) もやっていましたが 筋肉の緊張を取るためのテーピング療法? 中心の治療でした。
最初はキネシオテープってのを 身体中に貼っていました
私は肌が強いほうなのですが 何回も繰り返し貼っていると かぶれてしまいます
その次に登場したのが スパイラルテープという伸縮性のない細いテープを 痛みのある部分に格子状に貼る方法です
なんでも大阪の先生が 包帯を右巻きにしたときと 左巻きにしたときとでは
痛みの強さが違うことに気づいて 考案したテープだと聞きました
先生方は新しい貼り方を勉強してくると 何をしても良くならない私に試していました (直接その○○先生に貼ってもらったこともあったわ)
患部(痛いところ)に手を当てて 0−リングを使って貼ったり (それによって貼る方向を決めるらしい)
カラーテストをして自分にあったカラーテープを 貼ってみたり(7色のカラーリングを持って調べる)
先の尖がった純金でできた金属を 患部に当ててみたり(気を送るらしい)
鍼の先生もいらっしゃったので鍼を打ってみたり もちろん定番の電気やホットパック、牽引も!
思い返してみるといろいろやっていただきましたぁ(^-^)ゞ
それが不思議なことに 何か新しい治療をしてもらうとチョット楽になるの・・・
この治療法で治るかも?という期待感が プラシーボの働きをしていたのでしょうね(^-^;
先生方がとてもよくして下さること 民間治療ではないので 治療費の自己負担が少ないこと 自宅に近いことなどから
何年も何年も通ったのですが 結局はジワジワと痛みが強くなってきて・・・ この治療もダメだったかぁ〜 という絶望と諦めの気持ちが芽生え初めていました
�_燭盪廚づ�たることがないのに 突然痛くなったとき・・・
「ケイしゃんの火災報知器は 煙草の煙で反応してしまうんやねぇ
そして一旦スイッチがオンになったら あちこちのスタンバイ状態のスイッチが 次々とオンになって 身体中が圧痛点だらけになるんや。」
�▲�ックリ腰の患者さんとの会話
「痛みとストレスはとっても関係が深いんですよ 自分で意識していなくても 交感神経の緊張などで 痛みが出ることがあるんです
上司の顔を見ると胃が痛くなる なんて話はよく聞くでしょ
アレと一緒です
何かのキッカケで交感神経が緊張して 血管が収縮する それで筋肉が酸欠になって 急激な痛みが起こるんですよ。」
「どうすれば緊張しないようになりますか?」
「それを簡単にできればいいんですがねぇ? たとえば車の運転中にパトカーを見ると 何も悪いことをしていないのに ドキドキするでしょ! 同じように、自分では意識していなくても 何かが条件反射になっているのでしょうね。」
�K�性的な痛みはなくなったものの ときどき来る痛みが怖くてどうすれば 「痛くない身体」を手に入れることができるのか? ・・・と悩んでいたとき。
「そんなもん 生きてるんだからは たま〜に痛くなるのは普通こと・・・
人生なんて短いんやから そんなに一生懸命 痛みのことばかり考えんでよろしい!
痛くなったらその時対処すればいいだけ! 気がついたら 前はよく痛くなったなぁ〜 なんて日がくるさ〜。」
火災報知器が煙草の煙で反応 パトカーを見るとドキドキする、、、 これわかり易いたとえだと思いませんか?
おもわず「うーーーん、なるほどぉ!」 と関心してしまいました。
それから��を聞いたときは肩の力が抜けました
頑張ることも必要ですが 危険な病気さえなければ「そのうち治る〜。」 って心持ちも大切ですよね(*^.^*)
慢性腰痛患者の家族には 腰痛患者が多いって感じたことはないですか?
インターネットでの相談をみても 「妻もヘルニアです。」とか「父も腰が痛い。」 とか言うような書き込みをよく目にします
私の友達にも親子そろって 腰痛持ちの人がいます
かく言う私の娘も高校生の頃から ときどき腰が痛いと訴えるようになりました
「私に似て腰が弱いのかな〜?」
「そういえば母も何回が ぎっくり腰になったことがあるし・・・。」
娘自身も「家は腰痛持ちの家系なの?」 と言ったこともありました
心配になり一度近くの整形で レントゲンを撮ってもらいましたが 骨はとてもきれいだと言われました
おかげで彼女の場合は慢性腰痛になることはなく ときどき痛くなるけど ほとんどが1週間で治る痛みでした
TMS理論を知ったとき 体質が似ているのではなく 性格が似ているからと思いましたが
今は環境かな?と思っています
いつもいつも腰が痛いと 言っている人のそばにいると どうしても周りの人たちも そちらに注意がいって 何かのキッカケで 自分も不安になるではないでしょうか?
今日は入院秘話を一つ!
昨日、おおざるさんのHPの掲示板で ベラフォンテさんがおもしろい「作り話」 を書いています
それが私の友達の経験と あまりにも似ていたので書きますね
私は固定術をいう大きな手術を受けたのですが 術後に付けるプラスティック製の すっごいコルセットを作る必要がありました
型を取るときは下着(パンツ)一枚になり 胸から腰骨のあたりまでサランラップで巻かれます そこに石膏を浸した包帯を巻いて行き型をとるの!
私は事前にどんなことをされるか 情報を得ていたので覚悟はできていたのですが パンツ一丁で手にはモップとホウキを杖代わりに立たされて サランラップを巻かれていく姿を想像してください(^-^;
その情報を聞いていなかった友達のAさん・・・ 突然、なんの説明もなしに呼び出され 薄暗い部屋の連れて行かれた彼女・・・ カーテンが引かれた部屋で まだ若い男性に言われました
「全部脱いでね!」 「あ、あの〜、全部ですか?」 「そう、全部!」
彼女は服を脱ぎ始めました。。。 最後の一枚を半分脱ぎかかかったとき 「あ、それは履いてて良いよ!」 (そんなら最初からそう言え(`▲´)) 彼と2人っきりの沈黙の中での型取りは とても長く感じたそうです
私の場合は若い人と その人から会長と呼ばれていた おじいちゃんの二人組でした
「まぁ、あんたも恥ずかしいだろうけど しばらく我慢してね。」 などなど型取りの間中 オシャベリをしていて結構リラックスできました
でも、アレって胸のおっきい人はどうやって取るんだろう 私はぜんぜん問題なかったけどね(−。−)
術後一ヶ月間そのコルセットを付けていた時は 本当にロボットになった気分でした
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