ラボのシニアをやるためのリーダー研修会で南船橋まで行った。 リーダーをやるには自信がない、とのこと。 リーダーをやってうまくいったためしがないからだとか。 へ〜〜〜。
だからシニアから逃げるのか。 少林寺からも逃げたように。
と、ここでまた口論となるので、やめる。 「僕だって悩んでいるんだ」と言われたひにゃあ、そうかもしれないなあって思うから。
ま、せめてシニアには挑戦しなさいよ。 押し付けないけどね(この言い方が既に押し付けっぽいな)。
日中何をしていたのかは知りません。 私は午後から少林寺だったしね。
夜はラボに行ってしまいました。 先生によると、今ラボでは実によくやっているらしい。 この息子が・・・。 家の中では超ダメダメのこの息子が。 わからないものですわ。
「な〜んの問題もないわよぉ〜」と先生。 はい、お任せします。 頑張れ、息子。
下校後塾へ。 普段なら自転車で行くのに、歩いて行った。 何故か? 「運動不足だから」ですと・・・。
おい、走れ! ま〜〜ったく、のらりくらりだよなあ。 自分の高校時代を考えると有り得ないんですけど。
って、考えちゃいけないわけよ。 私と彼は違う人だからね。 はい。
う〜ん、そして今日もバトル。 息子に「価値観を押し付けないでよ」と言われてしまった。 むむむ、そりゃまあ正論である。
だってさ、何でも中途半端で「一生懸命」ってものが感じられないんだもの。 (今日は部活を休んで早く帰ってきたのだ。休む理由については誰々も休んでいるからとか・・・有り得ん)
「僕だって悩んでるし考えてるんだ!」
一生懸命になれるものがみつからないこと。 色々な事に自信が持てないこと。
彼は彼なりに考えているんだってさ。 ふ〜ん。
今日は天文部で星の観測をする予定だったのだけれど、曇天で延期に。 なんの星って言ってたかなあ。 午後8時頃からの観測と言っていたけれど。 どちらにしても中止になり、いつも通り英会話へ。
英会話だけは楽しげに行くのである。 ニュージーランド生まれの先生との合性が実に良いのだわね。 こちらにも2歳からお世話になっているからもう13年かあ。
は、早いなあ・・・。
ええ〜っと、高校生となれば当然のことですが、部活が終わって帰ってくると、もう7時半。 私とはすれ違いになります。
息子と話すのも朝数分と夜数分。 こんな日が段々多くなりました。
育児日記もそろそろうち止めかなあ。 だって私は息子のことをあまり知らないってことになってきましたから。
息子からメールで、前回テストの平均点と自分の点(3教科しか受けられなかったけど)が送られてきた。 ま、「どうだ!」ってとこを見せたいんだろうけど(笑)。 子供だ。
次のテストは10教科とか。 いや〜、高校生って大変よ。
今日は学校で天文部の活動をしてから接骨院へ。 接骨院では予約をしていたのに珍しく待たされ。 道場に行きたい私がイライラしているのを「しょうがないじゃない」と言う息子。
わかってますよ、私だって。 いつもなら何も言わないのだけれど・・・。 ちょっと待たされすぎ。 特に予約制の場合は時間通りって大事よ。
息子は次の考査の話やら更に次の考査の話しやらを車の中で次々に。 元気だな。 ま〜、羨ましいよね。 小さな頃から英語を習い、そこそこ勉強ができる。 コミュニケーション能力もまあまあある。 変わりたいぐらいだわ。
| 2015年06月07日(日) |
そしてまたカラオケ&ゲーム |
今日もカラオケです。 いいのか〜〜? ま、いつもの友達だからいいのよ。 その後は自宅でお友達と一緒にゲーム。
今日は私は武専だから、日中は好きにお使いくださいな、と言っておいたのだ。 子供達だって息抜きしたいよね。 3週間後にはもう次の考査。 しかも今度は10科目。 学生って大変だわさ・・・。
頑張りや。
昨夜、あんなに感激して泣いたのに、今日は修練に行く直前に息子と大バトルに陥ってしまった。 (おかげで修練に遅れてしまった。)
ああ言えばこう言う、まったく〜〜〜!!! こうなると可愛いもへったくれもないのである。 息子がエキサイトすればするほど私は冷めてきて、静か〜に話したりする。 で、余計に息子がエキサイトする、と。
どうしてこんなに屁理屈を言う息子になったのだか。 ヤダヤダ、なんて思いながら修練へ。
帰宅したら何事もなかったように話しかけてくる息子。 なんで??? あれだけの事を言い合ったというのに、なんで何事もなかったように話せるの? 有り得んし・・・。
モヤモヤした今日でした。
今日は部活が無く、学校のあと髪を切りに行き、塾へ行った。 髪を切りに行く時点で雨が降ってきていた。 でも「平気〜」と言って1人で出ていった。
雨の中、息子が1人で出掛ける。 それを見送れるようになってからどれぐらいだろう。 あんなにママママ星人だった息子だけれど、ちゃんと離れていくものなのだ。
なんてことを思っていたら、萩尾望都の「春の小川」http://www.hagiomoto.net/works/174.html を読んでしまい、泣いてしまった。 「春の小川」は、私が息子をあやす時に必ず歌っていた歌だ。 この曲を口ずさんでいると息子はいつもニコニコしていた。 布団の中の親子のやりとりのあたりでもう涙。 駄目だ・・・。
ついでだ、というわけで「柳の木」http://www.hagiomoto.net/works/155.html も読む。 こちらはもっと駄目なのだ。 毎度号泣することがわかっている。 案の定号泣。
号泣しているうちに頭が痛くなってきた。 駄目じゃん。 しかしね母と息子ってほんとに・・・。
母の気持ちがわかる。 涙なしには読めないのであった。
|