カラオケですよ、今日も。 少林寺拳法をやめたのに、その分でカラオケ行ってるってのはどういう事? しか〜も! いつになっても帰って来ない。
8時間いたそうで、カラオケ屋に。 呆れてものが言えないわ。
その後ラボへ。 声が出たのか?と思うけれども。 自分で判断している事だから仕方ない、と諦めるしかありませんな。
息子からメッセージが届く。 「放課後、○○と遊びに行っていい?」
はいはい、どうぞ。 好きにしてください。
「今から直接塾に行くね」
はいはい、どうぞ。 好きにしてください。
「コンビニで買うのでもいいから食事はしてから塾に行ってね」 「は〜い」
1日のうち、家にいる時間は本当に少なくなったなあ。 高校生ともなればこんなものでしょう。
接骨院の先生とよくしゃべる。 しゃべるしゃべる。 先生が息子の興味のありそうな話を振ってくれるからなのだが、治療中だろうにというのに、しゃべりまくる。
授業の事やらその他学校の事やら。 先生も聞き上手だ。 家でこれをやられたら私はギブアップしてしまいますがな。
こんな風に大人としゃべる子なんだなあとあらためて思ったり。 家での感じとは全然違うわね。 息子は息子なりに色々な思いで生きているんだなあ。
まだ部活が決まらない。 「ESSはどうかな〜〜」 「やだって言ってたじゃない」 「でも高校生になるとディベートだけする曜日があるんだってさ」
そこ?そこなわけ??? ま、なんでもいいけど。 自分の好きなとこに行ってくださいませよ。
学校から帰ったら英会話へ。 ここだけは相変わらず嬉々として言っております。 学校より楽しいらしい、って当たり前か。
体育の選択科目(といっても柔道か剣道)の道着や道具の購入の日だったというのに、あっさりお金を持っていくのを忘れている。 なんでこう忘れるかなあ。
高校生になって、校内で携帯を使ってもいいことになったので、息子の携帯から会議室にいる私にメッセージが。 「剣道のお金、今日だった」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!。 昼休みに会議室まで取りに来させる。 私は会議中だってばさ。 なんだかなあ・・・。
いつになったらこういう事がなくなるのだろう。 今日やらねばならないこと、持っていかねばならないもの、それを忘れなくなる日は来ないのか。 不思議だ。
友達に「○○(息子)のやりたい事をやろうと思うと部活って邪魔じゃね?」と言われたとか、嬉しそうに話すし。
部活に乗り気じゃないわけね。 先生達は薦めるんだけれどなあ、部活。 部活に集中してる子の方が、受験でも頑張れるとか。
例外もあるのかなあ。 どちらにしても本人にやる気がないのではどうしようもなかろうて。 あ〜あ。
今日もラボです。 今日は高校生以上がメインで、父母会も一緒。 同級生の男の子とひっついて、なにやらごそごそやってました。
息子の活動ってほんと見るもんじゃないわ。 あちこちケチをつけたくなっちゃうから(笑)。
帰りの車に大学生を1人乗せたら、みんなで一斉にジョジョ話。 ひょえ〜〜〜。 とか言いながら私も加わる。 誰がタイプかという話しになり、「私はジョゼフ」ときっぱり。 だって、それ以降はよくわかんないし〜〜〜。
しかしなあ、この子達、凄く優秀なのよねえ・・・。 漫画とバカにするなかれ、ってことよね。
朝の9時には、今1番の仲良しのお友達からメールあり。 今日遊びに来ることになっていたのだが、時計を見るのを間違えて1時間早く来てしまい、もう近所の公園にいるとのこと。
うっそ〜〜〜。 息子は部屋に掃除機もかけてないし、私はメイクもしてないし。 でもまあいつもの子だから、スッピンでもいいんだけれどね。
結局その後すぐにその子は家にやってきて、息子と2人してリビングでゲーム。 ううむ、高1男子、こんなものなのか? しかし相手の顔を見て、しっかり挨拶できる子なので、ポイント高し。 ま、お友達と楽しく過ごせるならいいかってことよね。 青春だなってことで〜〜。
今日は天文学部を見学してくるのだとか。 まだまだ部活が決まらず。 演劇部は凄過ぎて、文芸部は面白くなさそうで、放送部は思っていた雰囲気と違うとのこと。
ん〜〜、どうなるの? ま、君の好きにしたらいいんだけれどもさ。 スポーツ部は全然範疇にない、というのが寂しいなあ。
中学のうちは学校からの帰り道で寄り道をしてはいけなかった。 (してる子はいっぱいいたらしいけれど) 高校生になったらそういう縛りもないので、学校の帰りに塾に寄ってこられる。
携帯を使う事も自由になったので、息子は好きな時に塾に行くようになった。 来るメッセージが「塾なう」。 まったく・・・。
こういう自由さも高校生活を楽しくさせているらしい。 息子は縛られる事が嫌いだ。 まあ、この年頃の子でそれが好きって子もいないだろうけれど。 それが原因で英語の教師とバトルしたくらいだから、相当嫌いなのである。 変なところが似たのでないといいのだけれど。
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