Sea_Green_Cafe 育児日記

2015年03月06日(金) テンション下がる

昨日までハイテンションだったかと思えば、今日は帰宅するなりテンションがダダ下がり。

今日、4教科返ってきたのだが、自分が思ったほど点数が取れなかったとか。
様がついちゃう例のU君は4教科返ってきた時点でマイナス6点、つまり合計394点というわけ。
ひょえ〜〜〜〜。

「でさ、Uは80時間勉強したんだって」
「へ〜、あなたは?」
「30時間ぐらい?」
「じゃあその差だと思えばいいんじゃない?」
「うん・・・でも僕そんなに勉強できないよ〜〜」

おい、大学受験はそんなものじゃすまないでしょ。
ってか、勉強の事でこんなにテンションが下がる息子を見るのも初めてかも。
ある意味面白い。
ぷぷ。



2015年03月05日(木) テスト終了

今日で中学のテストが全て終了。
最後のテストは3年分の中から問題が出たとのことで、大変そうだった。
そして本人も始めて見るぐらい勉強していた。
(それでも普通の子と比べたら全然だと思うけどね(笑))

勉強することができた、ということで、自分なりに考える事があったのか、超ハイテンションな3日間だった。

下校後、接骨院と歯科大へ。
これが両方終わってくれれば私はもっと楽になるんだけれどなあ。
まだまだだわ。



2015年03月04日(水) 社会と理科

「まーさんまーさん、奇跡がおきて理科ができたかもしれない。その代わり社会が駄目だった〜〜〜」

ぶぶ。
何故笑顔(笑)。

しかし出された問題まで全部「見て見て」と見せるのだ。
ふむ。
この理科がまあまあできたならよしとしよう。
しかし社会は?
決して難しい問題ではないぞよ。

要するに勉強不足なんだってばさ。
ま、いつもよりは頑張ってるけどね〜。



2015年03月03日(火) 考査1日目

今日は英語と国語。
帰宅するなり「あ〜駄目かも!」

なんですと〜〜〜?
「英語が駄目かも。特に文法」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。
だ、だから文法はやらなきゃいかんと言ってるでしょうに。
「だって僕、しゃべるのしかできないし〜〜」って、だから〜〜!
「でもこれで文法やらなきゃってわかったからいいじゃん」

今?今わかるわけ???
なんてことは口にしませんがね。

「国語はまあまあだと思うよ。問題は明日なんだな〜。理科と社会だからさ〜〜〜」

私の子にして社会ができないってのは。
(別人だから当たり前でしょ)
ま、頑張ってや。



2015年03月02日(月) あらまあ

勉強してるわ。
初めてみたかも、こんなに長時間勉強しているのを。

とはいえ、部屋にいるというだけで、実際は何をしているのかは知らないのだけれどね。
部屋を覗くわけじゃなし。

さてさて、どうなりますことやら。



2015年03月01日(日) 何をしていたかは

私は朝から夕方まで家にいなかったので、何をしていたかは知りまへん。
自覚があれば勉強していたかもしれないし、していなかったかもしれないし、どちらにしても大した問題ではないかな。
生きていれば、です。
大切なのは元気に生きていること。



2015年02月28日(土) 勉強

何がどうしたのか。
っていうか、やっぱり最後の試験だからか「勉強」をしている様子。
びっくり(笑)。

そして時々部屋から出てきて「問題出して〜」。
め、面倒・・・と言いたいけれど、せっかくやる気の本人。
水をさしてもいけないと思って、お相手致します。

社会、国語、理科。
結構よく覚えている。
今更だけれど、インド式なんちゃらで掛け算が早くできてたり。
ううむ。
中学3年間で、初めて勉強してるところを見た気がするわ〜。



2015年02月27日(金) Key

私があちらこちらと移動している間に、メールがあり。
「鍵を忘れてしまいました。玄関の前で待ってます」

はいいいいいいいいい?
こ、この忙しいのに、一度家に帰れと?
有り得ないけど一度帰る。
「すいません」と、一応神妙な顔をしている。

ほんとよ!
なんで鍵を持って家を出ないかなあ。
これで何度目かしら。
一度なんて雨に濡れてビショビショのまま待ってたもんね。

学びたまえ〜〜〜!!!



2015年02月26日(木) 進学

ま〜課題を出しまくり、テストをうけまくり、どうやら高校にいけそうである。
「さすがお母様」と学年主任に言われたが、私は何もしておりません。
息子が自らこれはまずいと思ったのではないかしら。

そしてあっと言う間に中学最後の定期考査だ。
どうなりますことやら。

今日は下校後接骨院へ行って終了。
塾には行く気にならなかったらしい。
そして学校の友達の事を沢山しゃべってきた。

息子は部活をやめてしまったから、そういう意味では一定の友達はでき難い。
良い友達が3人ほどいてくれるのでいいのだけれど、そうでなければとても心配してしまったかもしれない。
昨今の事件など見ていると、恐ろしくなる。

いやいや、何もおきていないのに心配するのはいかんわね。
これだけ話す子だからよしとしましょう。



2015年02月25日(水) 色彩感覚

学校、帰宅して英会話。
こちらの英会話だけは絶対に「行きたくない」と言わない。
相当楽しいらしい。

美術の宿題は自分の作ったペン立てに色を塗るものだったらしい。
ずっと前からペン立ては家にあったのだから、さっさと終わらせてしまえばいいのに、明日提出というところまでやろうとしない。
これをどうにかしないとね。

さて、息子の色彩感覚。
親の欲目はおいといたとして、これがなかなかいい。
私は絵を描かないが、父に「絵を見る目はある」と言われている。
小さい頃から絵に囲まれて育ったからか、それは有難いものだ。

息子、画家になったらいいんじゃない?
なんちゃってね。


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]