ラボ中、母親達で高校受験の話になる。 みなさん詳しい・・・。 そいういうことなんだ。 全然知識のない私。 ミニラの学校の事さえ、在校生の親の私より詳しい人がいたりして。 へ〜ほ〜の連続。
ミニラの次の受験は6年後だ。 6年後のミニラ。 想像もできないけれど・・・どうなっているかなあ。 楽しみなようであり、寂しいようでもあり。
今日の1冊:「星の王子様」
「確実に5問は落としたね」 「なんで?」 「地域を訊ねられてるのに地方を書いちゃったから」
ひょえ〜〜〜。 「今回は社会が全然駄目だと思うよ〜」 思うよ〜〜って・・・。 じゃあ明日のために勉強するのかというと、これがまた全くしないのである(笑)。 テレビを見て「ジョジョ」を読んでいるのである。 信じられん。
けど、言わないもんね。 一喜一憂しないもんね。 本人が何とかしないとと思わない限り、どうしようもない。
親の仕事ってつくづく・・・忍耐だなあ。
今日の1冊:「星の王子様」
遊んでおります。 それなのに時々数学もしながら「できね〜〜」を連発しております。 「できね〜」から続けて頑張ろうとは思わないわけね。 いや〜〜・・・ま、私の事じゃないので。
「まーさん、学年1番が判明したよ」 「あら、誰だったの?」 「K。一緒に映画観に行ったヤツ」 「へ〜、そうなんだ。どうやってわかったわけ?」 「お互い言いあったんだよぉ」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!! 成績言い合えるなんて。 私なんて絶対言いたくなかったけど(笑)。
しかしなあ、今の段階で「できね〜」は、ちょっと辛くないですか? 結果が出たら本人が考えればいいか。 んね。
今日の1冊:「星の王子様」
定期考査2日前のはずですが・・・。 「逃走中」です。 これでいいのか(笑)。
やっぱり「逃走中」の方が「戦闘中」より面白くない?なんて思う私。 「小芝居はいらないけど」と言ったら、「子供にはこの方が面白いの!」と言われてしまった。 あらそう・・・。
そして「レゴ」。 「逃走中」と「レゴ」で夜が終わる。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
定期考査3日前のはずだが・・・。
「今日は勉強やる気になれない〜」とか言って、だらり〜〜んと過ごしている。 ま、テストをするのは私ではないし(笑)。 先は長いんだし。 一度ガツ〜ンと酷い成績を取った方がいいような気がするよ、ミニラさん。
というわけで見守るのみ。 自分でなんとかしなさいね。
今日の1冊:「指輪物語」
朝の9時から体操へ。 ま〜よくやること。 やっぱり楽しいんだってさ・・・。
自転車で行って、帰りに自分で必要な文房具等を買ってきた。 どんどん手がかからなくなりますなあ。
その後は「宿題と勉強したよ」と。 晩御飯は一緒に。 回転寿司だとよく食べる。 本屋に寄って帰宅。
一日が早いね。
今日の1冊:「指輪物語」
英会話の帰りに、知らない道をぐるぐると自転車で回って、とても楽しかった様子。 うんうん、そうなのよね〜、段々そういう事が楽しくなるのだ。 いいことだ。 汗びっしょりになって帰宅。
後、少林寺へ。 こちらも汗びっしょり。 ま、暑いし修練だから当然だけれど。
終わったら1人で先に歩いて帰ってまた汗びっしょり。 少年(まだ少年?)らしいってば。
今日の1冊:「指輪物語」
学校から帰ってくる。 ラボ友達と待ち合わせをしてさっさと出て行く。
体操とプールからずっと一緒の友達だが、同じ小学校なのにこれといって仲が良かったわけではなく、中学も別々。 繋がりはラボだけだったのだが、ここへきてそのラボに行くのに待ち合わせをして一緒に出かけていく。 たぶん本質的にはそんなに気の合う友達というわけでもないのだろうと思うのだが、時というのは有難いもの。
気の合うところもそうでない部分も含めて、友達でいるのだろうなあ。 相手の子は本当に優しいいい子なので、ミニラの変わったところも許容してくれている感じ。 感謝です。
今日の1冊:「指輪物語」
定期考査一週間前(らしい・・・)。 部屋がし〜〜んとしている時はマンガか本を読んでいるのだ(笑)。 勉強している時は、彼の場合口を一緒に動かすから、違いがわかりやすい。 勉強は、書きつつ口に出すといいと言っていたのは茂木さんだけれども、もともとおしゃべりなミニラは自然にそうしているようだ。
で、し〜〜〜ん、の場合、声をかけないの、私。 急に部屋の扉を開けたりもしないの。 勉強と遊びのバランスも自分で学んでいくのがいい。 どうしても勉強に向かえなかったら、その事実を認識すればいいのだ。
それにしても毎日、今日の授業がどう面白かったかを報告するミニラ。 実に楽しそうなのだ。 今日は英語の授業について。 「学校の英語の授業ってほんとにいいと思うよ」ですと。 何故と聞いたら、今まで英会話教室等でなんとなく習っていたことの理由がはっきりわかるからだって。 「つまり文法的なこと?」 「そうそう」 「そのふたつが繋がるとすごくわかりやすくなるでしょ」 「そうなんだよ〜〜」
楽しそうで何より。 それが一番です。
今日の1冊:「指輪物語」
| 2012年06月27日(水) |
息子変身中(いつまでもつか) |
息子君、変身中。 毎日部屋の掃除をし、机周りを片付け、明日やることを紙に書いて部屋の壁に貼っている。
おお・・・どうしたんだ。 綺麗な息子の部屋なんてそれこそ初めて見たし(笑)。
服もちゃんと畳んであるし。 (それをルビ子が片っ端からグチャグチャにするのだが) 掃除が終わったら「宿題頑張るね〜」とかいって、勉強にとりかかってるし。
う〜ん、いつまでもつかなあ。 面白いからちょっと観察してみよう。
私は親からあれやれこれやれって言われるのが嫌だったから、息子には言わずにいるのだけれど、やっぱりその方が自らやるようになるのかも。 人に言われてって何を言われても「嫌々やる」ことになっちゃうものね。
自発を待つ。 待つのが親の役目。 ん〜〜〜、言いたい!という気持ちを我慢だわ〜。
今日の1冊:「指輪物語」
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