| 2012年06月26日(火) |
(/||| ̄▽)/ゲッ!!! |
数学の宿題について色々言ってるのだが・・・。 益々呪文になってきてわけわから〜ん。 いや〜〜、子供の成長ぶりにはびっくりしますね。 ついこの間生まれた(ような気がしているだけ)と思ったら、XだのYだの。 いやいやいや・・・。
次に元素について。 呪文も呪文。 それこそわけわからん。 実に楽しそう。 そして元素図鑑をノートに写すんだってさ。 なんで〜〜〜〜?と文系の私は思ってしまいますが、嬉々としてやっとります。 不思議だ・・・。
今日の1冊:「指輪物語」
帰宅して何やらしていた。 私はノータッチ。 結果、宿題をするのも遅くなり、風呂に入るのも遅くなり、終身時間も遅くなっていた。 それでもノータッチ。
既に言うだけの事は言ってある。 ミニラにとって睡眠時間がどれだけ大事なものか、何回も伝えてある。 言ったところで自分が身にしみたり、納得しないともう何もしないのだ。 それでは遅い、となったところで致し方ない。 好きにさせる。
私自身、中学生の頃なんてもう反抗期まっさかりで、親の言うことなんてきかなかったものね。 反発ばかりしていた。 ミニラのなんて可愛いものだ。 何でも自分で学んで頂きましょう。
失敗も挫折もどうぞどうぞ。 そこからまた生きる力をつけて頂きたい。 んね、ミニラ君。
今日の1冊:「指輪物語」
実家へ母の祝いに。 その後は帰宅して、理科のレポートを仕上げていた模様。 (私はダウンしていて知らなかったが)
レポートについては、3日ぐらい前から「できないできない」と繰り返していて。 「できないって先生に言えば〜?」なんてお気楽に言おうものなら、この頃ミニラは怒るからさ(笑)。 でも助けてやれないもんね。 自分で考えるのだ、頑張って。
出来上がったのはレポート用紙に5枚分。 私の机の上に乗せてあった。 「見てね!」のメモつき。
お〜〜頑張ったじゃん!と沢山褒め。 内容云々より、完成させたってとこが大事。 一歩一歩成長してるねえ、ミニラ君。
今日の1冊:「指輪物語」
英会話教室には英々辞典を持っていっているのだが、それがまた面白いらしく。 昔から辞書辞典の類が好きな子だったけれど、英々辞典も「わけわからん」とか言いながらも黙々と読んでいる。 全く・・・私とは全然違う人間だ。
道場でも修練が終わったら宿題をやっている。 最もそうでもしないと宿題は終わらないのだ。 ほんと塾に行ってる暇なんてないぐらい宿題が出ますわ。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「指輪物語」
「なんというか、個性的と言いますか・・・コメディアンなんていいんじゃないでしょうか」 「は?」 「いや、コメディアンというより、将来三谷幸喜さんのような活躍をするんじゃないかと」 「はあ・・・」 「美術部だけに在籍してるのはもったいないと思うんですが」
う〜む・・・(笑)。 演劇部とかESSとか、そういうのにも入れってことかなあ。
「みんな次に○○君が何を言うか、楽しみにしているところもあるんですよ」 「そうですか・・・、先生のお話を途中で遮ったりとかしていませんか?」 「してます(きっぱり!)」 「大変申し訳・・・」 「大丈夫です、私、負けてませんから。蓋い被せてしゃべってます」 「目に余ったらビシビシ言ってやってください」 「はい。ちょっと変わったお子さんも、他の学校だったらなかなか難しい事もあるかと思うんですが、この学校は生徒側にも受け入れる素地があるというか、人は変わってていいというそもそもそんな学校なので、全然問題ありません」
そうですか、有難いことです、って、これは褒められてるのか貶されてるのかわかりませんわ(笑)。
「勉強に関しましては」 「はい」 「前回の定期考査前の勉強時間が」 「はい」 「学年で最短でした・・・」
☆ヽ(o_ _)oドテッ 定期考査前に何時間勉強したかなんて自己申告するんだ! それにもびっくりしたけど、学年で最も短いってさ・・・。 ま、実際どう見てもやってなかったけど。
「親が勉強をしろと言っても、はいそうですかと勉強するような年齢でもありませんし(勉強しろなんて言ったことないけどね)、こればかりは本人の自覚があってのことだと思いますので、勉強をしなくて成績が下がるようであればそこで本人が何か考えると思います。考えなければそれまでのことなので、何事も本人の自覚に任せるというのが我が家の方針です」 「そうですか、わかりました。ではなにか学校への要望、ご希望などはありますか?」 「いいえ。細かい事を言えば色々あるのかもしれませんが、楽しいと本人が言っていますので、特にはありません。」 「わかりました。○○君(と、ミニラに向き直り)、お母さんはあなたをとても信頼されてるのね。ってことはその信頼には応えないとね」
いや、先生。 応えてもらわなくて大丈夫ですから、とまではさすがに言わなかったけど。
私のこの感覚を言葉で人様にわかってもらうのはとても難しい。 私はミニラに何かになって欲しいわけではない。 勉強ができる子でいて欲しいわけでもない。 人生を楽しんで欲しいだけだ。 そのためには色々な経験もあった方が無いよりいいと思うし、知識も然り。 ただそんなものは二次的なもので。 要は自己肯定ができて、生を楽しんでくれれば。
な〜んて言うとまたややこしくなるからさ。 にっこり微笑んで終了、と。 まあ熱血でやる気満々な若い先生で、これまた良かったわ。 先生方のやる気を感じるのがこの学校の一番良いところだと思う。 感謝です。
今日の1冊:「指輪物語」
ひとつテストをするたびに、学年の上位40名の名前が張り出されるのだとか。 厳しい〜〜〜。 それが普通の環境になるのかしら。 にしては、やっぱりのんびりしてますが(笑)。
前回の定期考査の結果が良かったので、そこから落とさないようになんて考えちゃうと大変なことになっちゃうから「ま、前回良過ぎたしね〜。あそこまででなくていいんじゃない?次は。も少し下でも」なんて言ったら「僕が落としたくないの!」と反論されてしまった。 げげん・・・。 自分の子供時代と比べると(比べちゃいかんが)偉い違いですこと。
挙句の果てに「ママもラボとか少林寺とか、もっと小さい頃からやりたかったでしょ」ときた。 なんてやつ・・・。
ま、いっか。 また朝から一緒に「'39」歌ったしね〜〜〜。 ハモったしね〜〜〜♪ (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「指輪物語」
今日もプール。 5分間泳ぎ続けるというのをしたそうだ。 ふ〜ん、なかなかに面白いわね。 「昔より泳げなくなってる気がする」と息子君。
そりゃそーでしょ。 昔(って、どれだけ昔?(笑))は、毎日泳いでたけど、それが週2になり週1になり。 それでも泳げるだけいいわよって事で。 泳ぎって忘れないものですねえ。
息子の毎日はやる事満載のはずなのに・・・こののんびりさ加減はどういうこと? って、言わないけど。 言いたくなるのを我慢するのが親の役目だってさ。
今日の1冊:「指輪物語」
学校の授業で水泳が始まった。 ちゃんと泳ぐのは何年ぶりかのはずのミニラ。 (小学校の6年生で一応何度かあったか、水泳指導。数回ってとこかな。) しっかり50メートル泳げたそうで。 10メートル先にスタートした子を抜かしたと、ドヤ顔(笑)。
まあタイムを計れば全然なのだろうけれど、「泳げた」事が大事ってやつかな。 水泳を習っていたのは9年間。 無駄にはなってないなあ。 それを言ったら、何事にも無駄なことなんて無いんだけれどね。 水に恐怖を感じなければそれで十分。 いざとなった時にパニックにならなければそれで十分なのだ。
明日もプールだって。 頑張れ〜〜〜。
今日の1冊:「指輪物語」
M君の死にショックを受けた様子だが。 これも順番といえば順番。 「いずれまたみんなで会えるもんね」と。
そう思うと死も怖くないか。 だから宗教っていうのは、人が生き易くなるためにあるべきものなんだよなあ本来は、なんて思う。
某宗教をまだ信じているという某橋氏。 違うだろうと思うけれど、彼の心には届かないだろうね。
M君、安らかに。
今日の1冊:「指輪物語」
予選を通って、本選へ。 そりゃあ喜んでました。 賞を貰うために少林寺拳法をやっているわけではないけれど、子供にとっては階段をひとつ上がれたという事は励みになるようです。
団体の子達が3位に入れたので、またしてもミニラだけメダルを取った事のない子になってしまったわけだけれど・・・。 そんな事はいいのだ。 亀の歩みでもちょっとずつ、ミニラの中に何かが蓄積していけば。 そして何よりも人として、成長してくれれば。
母としてはこれ以上の喜びはないです。 ありがとう。
今日の1冊:「指輪物語」
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