一昨日だが。
朝、洗濯物を干そうとしていたら、息子の制服のシャツに名札がついたままになっていた。 息子は洗濯物は自分でネットに入れるので、つまり名札がついたままシャツを洗濯をしたということになる。 名札がプラスチック製で良かったね・・・。 ってか、息子君!!! 「これ・・・」と示すと「あ〜〜(笑)」って、笑うとこじゃないからね。
更に! 制服に着替えている最中に「ベルトが無い!さっきここにかけたのに!」 「ベルト?」 「ここにかけたんだよぉ〜〜〜!」 「持ってきてないんじゃない? 「持ってきたって。・・・あ・・・」 「なに?」 「(自分のウェストあたりを触って)・・・してた・・・」
う〜ん・・・、こ、これはどうよ。 それから家を出るまで、オフの夫にずっと「ベルトは〜?」と、からかわれたのだった。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「千一夜物語2」
宿題をしながら、「ますます数学難しくなってるなあ」と。 どれどれ・・・? (/||| ̄▽)/ゲッ!!!、先日より更にわからん。 呪文の度合いが増してますな。
実家の母がミニラに伝えてと言っていたのを伝えてみる。 「パパとママが全くあてにならないんだから、勉強がわからなくなったら塾に行きなさいってバアバが言ってたわよ」 ミニラ、大うけ。 ううむ、笑いすぎじゃないすか?(笑)。 ま、自力で頑張ってくれたまえ、自力でね。
「毎日が世界一受けたい授業」の学校生活は楽しそうだ。 良かったねえ。
今日の1冊:「千一夜物語2」
朝っぱらから大荒れのミニラ。 どうやら目覚まし時計をかけ忘れて、そんな自分に腹がたったらしい。 叫びはしないけど、泣いたりなんだり。 最後は夫の部屋に行ってサンドバックをボコボコ。
泣きながら食事をし、私が通りかかると両手を広げたので、抱きしめ、背中をさする。 思春期だもんね。
私はこういう時は余分な声かけはしないことにしている。 こんなの、私の反抗期に比べれば可愛いものだ。 自分がひどかったから、これぐらいは全然何てことないと思えるしね。
ミニラ、笑顔で学校へ。 良かった良かった。
帰宅する頃にはメールが。 「グレートビックニュースがあるから楽しみにしていて」と。 なんじゃそりゃと思ったら、定期考査の結果だった。 おおおおお!な、順位。 「やったねミニラ、頑張ったね〜〜〜!」と山ほど褒め。 (頑張ってないけど・・・) 本人も大喜び。 雨のち晴れの1日で何よりでした。
今日の1冊:「千一夜物語2」
朝、コ○ミへ、体操に。 しかしまあよく続く事。
一度帰宅して、同級生達8人で映画を観に行くと。 選んだのは「テルマエ・ロマエ」・・・どういう中学生達だ(笑)。 待ち合わせの時間から、映画館までの交通手段まで、必要なお金等々、全部自分達で調べて行動していたらしい。
その後は映画館に隣接されたゲームセンターでエアホッケーとモグラ叩きで、大盛り上がりだったとか。 「楽しかった〜〜〜!!!」とのことなので、何より。
とにかく学生生活を楽しんでくれればそれでOKなのだ。 有難い事である。
今日の1冊:「千一夜物語」
| 2012年06月02日(土) |
自立にどんどん近づくぞ |
自分で英会話教室に行き、自分で道場に行く。 私が一日家を空けても、何でも自分でできるようになった。
それこそあっと言う間にね。 凄いぞ息子君。
今日の1冊:「千一夜物語」
千葉県総合運動場(だったかな・・・)の、陸上競技場で、学校の陸上競技大会があった。 高校生も一緒だから6年生分、全員が何かしらの競技に出たらしい。 ミニラは1000メートルに出場。 順位は言わずもがなだが、自分のベストタイムが出たとのこと。 それで十分。
帰宅して私がいなくても、自分で何かしら食べてラボへ向かう、と。 ほんと、成長したなあ。 手がかからなくなった。
で、迎えに行ってびっくり。 顔も手も真っ赤。 曇と雨の予報だったのに、実際晴れた時間も長かったものね。 ひゃ〜〜、しかもまだらだし〜〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「千一夜物語」
「毎日が『世界一受けたい授業』みたいだよ〜〜」と息子。 授業が楽しくてたまらないらしい。 聞いていると知識の詰め込みでなく、何故そうなるか、をしっかり理解させようとしてくれたり、裏話や由来など、教科書に書いてない事を沢山教えて下さっている。 ミニラはそれをメモに書いて、いちいち私に伝えるわけ。
なるほどね、そりゃあ楽しいだろうねえ。 薀蓄男ミニラ、益々薀蓄を語る、にならないといいけれども(笑)。
「それでね、まーさん」 「はい」 「僕、クラスのみんなに帰国子女だと思われてたよ」 「あらまあ・・・」
あらまあ・・・だわ、本当に。 これも今までミニラをご指導下さった先生方のおかげ。 本当に感謝しかない。 有難うございます。
明日は陸上競技大会。 私は見にいけないけれど、頑張るらしい。 1000メートルに出場するミニラ。 自分なりのベストタイムを目指したまえよ〜〜〜。
今日の1冊:「千一夜物語」
| 2012年05月30日(水) |
呪文でしょうか・・・ |
帰宅して、「まーさん、僕、今回のテスト、案外いけるかもよ」と。 数学は撃沈したが、自分が思っていたよりも国語の結果が良かったらしい。 「そうなの、それは良かったわね」 「うん、順位が楽しみ〜」 って、ほら、このノリ・・・(笑)。 なんて楽天的なんでしょう。
リビングで宿題をやり始めたんだが「難しいよぉ・・・」と頭を抱えている。 げげ、数学。 「X+Yの・・・」のあたりで、夫が「呪文言ってるぞ」。
覗いたら方程式、しかも分数〜〜〜。 「あ〜、ミニラ君、今後私に数学は一切聞かないように。自力で頑張ってね」 夫が「ミニラ、俺には数学以外も聞かないように」
するとミニラ、嬉しそうなのである。 というか、得意気。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
「これだよ、今回のテスト」と言って、ファイルを見せてきた。 どれどれ・・・。 あん????この英語のケアレスミスはなんじゃ〜〜〜〜? うん、国語と社会と理科はまだ何とかなるな(私がよ・・・(笑))。 「なるほど、難しいね。小学校の時とはだいぶ違うね」 「でしょ?」(と、やはり得意気・・・笑える〜〜〜) 「頑張ってるんだね〜」 「うん!」
そして嬉々として再び宿題に向かう。 自分の力は自分でつけるのだ。 頑張れミニラ〜〜〜(って、他人任せな上に頭脳がついていけない親でごめんよ(笑))。
今日の1冊:「千一夜物語」
同じクラスのお友達と我が家近くまで歩いて帰ってきたとのこと。 全然違う方向の子だけれども・・・。 「何度も言ったんだけれど、『いい』って言うんだよ」 「ミニラと話したかったのかしら」 「多分ね」
へ〜〜〜。 ま、いっか。 お友達とどんどん交流できていて、それは全然悪い事じゃないだろうし。 何かあったらその時の事だ。
で、今日も楽しく部活をしてきて帰宅が遅〜い。 「学校、楽しい?」 「うん、楽しいよぉ〜〜〜!」
そりゃあ良かったことでした。 楽しいのが一番。
今日の1冊:「千一夜物語」
定期考査の結果がまず半分返ってきたらしく。 英語、よし。 数学、撃沈(笑)。
一教科ずつ順位も出るって凄いです〜〜。 あ〜怖い。 ま、私達が中学生の頃は普通だったけれどね。
本人は数学撃沈を全然気にしておらない様子。 「平均よりは良かったよ〜〜」ってこら。 でも私も数学できないから言えない。 (mappieさんに教えて頂きたい)
ま、本格的にどうにもならなくなったら、本人も考えるでしょう。 結局夜まで、自分で作ったボードゲームで遊んでいた。 お子ちゃまである。
今日の1冊:「千一夜物語」
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