朝イチから( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なことを言うので、例の歌を歌ってみた。
「は〜んこうき〜〜〜♪ 壁にぶちあたる〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ 意味なくイライラ〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ ああ言やこう言う〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪ は〜んこうき〜〜〜♪」
すると実に苦々しい表情を見せながら(「子供をからかってはいけません」と私の好きな本に書かれていたので、これは完全にNGざんすよ(笑))、冷静に「ママ、僕はこれだけママと色々話をしているんだから、まだ反抗期じゃないと思うよ。本当に反抗期だったら話をしないでしょ?」と返されてしまった。
ううむ・・・そうきたか。
お友達のS嬢ママが「ミニラは反抗期来ない気がするなあ。反抗期自体をバカバカしいって思うんじゃない?」と言ってたが、どうだろ。 ま、夫も私もその反抗期たるや凄まじいものがあったので、自分達の事を思えば、反抗期はあって当たり前だと思っているのだ。 なんとかなるでしょう。
今日の1冊:「デモナータ」
勉強も宿題も難しいと。 「あ〜〜!難しい!!!」とか言いながら、どうみても君がしているのは「読書」。 そののんびりさ加減はどこから来るのだろう。
ま、一度「ガツン!」という目にあってみたらいいかもな〜なんて思いますわ。 今までそういう事が無くてここまで来てしまったんだからね。
しかし、子供って面白いなあ。 成長し、変化していくのを身近に見られるわけだから、親としては嬉しい限り。 頑張れ子供達〜〜。
今日の1冊:「デモナータ」
「ママ・・・勉強が難しい」
ほ〜〜〜。 って、そりゃあしょうがないわよ。 小学校までの勉強と中学に入ってからの勉強は全然違うし。 私の印象だと中学って「学問」への入り口って感じなのよね〜。
そもそも入学式後の保護者への説明の時に先生が「この学校へ来られたということは、皆さんのお子様は小学校までは勉強にあまり苦労はなさらなかったと思います。でもこれからはそうはいきません」云々と説明なさっていたから。
なんちゃって受験生の親だった私には、ひょえ〜〜な話だったけれど、他の保護者の方々は涼しい顔をなさっていたものなあ。
まあ頑張るもよし。 落ちこぼれるもよし。 ミニラなりにやってみたらいいのだ。
本人は「難しい」なんて言ったくせに暢気に読書。 来週だか再来週だかに定期考査なるものがあるらしいが、大丈夫かいな(笑)。
今日の1冊:「デモナータ」
今日になって「ラジコンが欲しいかも」と。 お〜〜〜!
実は前も何回か言われていて。 でも途中から言わなくなったので、こちらも忘れていたのだ。 とりあえずでかいのは邪魔になるので、と、ラジコンの中でも一番小さなものをプレゼントに。
帰宅すると実況中継をしながら夢中で動かしている。 男の子だなあ。 こういう部分はそれこそ「男の子だなあ」と感じるわ。 誰が教えたわけでもないけれど。 「鉄人28号」(ふるっ!)だってそうだし。 こういうのをやりたがるのは男の子なんでしょうね。
今日の1冊:「デモナータ」
この状態から13年がたち、無事「ティーンエイジャー」となりました。 (しかし落ち武者な頭・・・(笑))
思春期を迎え、益々「個」が確立していくことでしょう。 私の役目はほぼ終わっているので、あとは巣立つ日まで見守るのみ。 楽しい毎日を過ごしてくれたらと思います。
母の日でもあったので「ママ、産んでくれてありがとう。僕はママの子で幸せだよ〜」なんて言われてしまいました。 「こちらこそよ。生まれてくれて、本当にありがとう」と。
私はミニがが生まれた日から、ずっとずっと幸せです。 辛い事も沢山あったけれど、それでも子供がいない人生より、その後の人生の方がずっと幸せ。
私達に関わってくれた全ての方々に感謝を。 ありがとうございます。
今日の1冊:「デモナータ」
スタートアップセミナーの楽しそうな様子にこちらまで嬉しくなり。 いや〜、全員ラボっ子ですか?な雰囲気。
教室の後ろの黒板に先日の算数のテストの結果が張り出されていた。 小学校の復習問題だったとミニラが言ってたテスト。
平均93.4点。 ミニラは95点と言っていたけれど、100点の子が学年で8人。 さすがだ。 ミニラは実際「これはまずいかも」と思って勉強し始めたわけだ。 なるほどね。
授業中もみんなどんどん意見を言うのだけれど、1人先生の質問にず〜っと答えていた子がいて。 まあ知識のある事ある事。 あの子に比べればミニラなんて屁である(笑)。 良かった良かった。
先生は意欲的、授業も楽しい(もちろん全部ではないだろうけれど)。 これで人間関係も今のところうまくいってるようだから、そりゃあ毎日楽しいだろうね。
勉強はやる気になったらやればいい。 この学校にいて、やっぱり自分は勉強には向かないかもと思ったら、高校を卒業したら就職して頂こう、だし(笑)。 これからはミニラ次第だ。
いや〜、理科の先生最高。 「ほんまでっか」の池田先生かと思っちゃったわ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「指輪物語」
授業、部活、その後ラボ。 さすがのミニラ君もヘロヘロかと思ったのだけれど、「漢検受かりたい」とか言って、自ら勉強。 睡眠不足になりますがな。
・・・・・・・・。 全く羨ましいわ。 私は中学の勉強なんて「やらされてる感」しかなかった。
学校でアメリカ人の英語の先生に「なんでそんな風に英語がしゃべれるの?」と聞かれたそうだ。 「2歳の頃から習っているので」と答えたと。 「どこの国で?」 「日本です」 「ほんとに?」 「ネイティブの先生にも教わったので」 「そう〜」
というやりとりを実際にその時話した英語でミニラが私に説明してくれた。 なるほど。 文章自体は簡単なものだけれど、すぐに英語で対応できたわけね。 アウトプットできるっていいわね。 ほんと、私がミニラになりたいわい。
今日の1冊:「指輪物語」
朝、家を出る直前に「あ〜、今日は楽しみだな」 「何が?」 「面談もあるし、美術部で今やってることが凄く楽しいし、体育もあるし」 そっかあ、良かったね。
って、美術に体育(笑)。 ま、いっか。 楽しく学校に通ってくれているのが何より。
面談というのは、この時期、それぞれ別の学校からやってくる子供達の事を慮って、先生が個人面談をしてくれるというもの。 なんか・・・大切にしてもらってる気がする。 携帯の持込など、規則については厳しいが、あとはとても細やかだ。
小学校ですら今時の保護者は横柄で先生がヘコヘコしてたりする。 この学校にはそれは無い。 先生方は実に毅然として、媚び諂わない。 そこがいいな。
とかいって土曜日は授業参観なのだ。 どんなだろ〜〜〜。 楽しみ。
今日の1冊:「デモナータ」
「○○君と話してたから遅くなった〜〜」と息子からメール。 ○○君とは、同級生&同じ部活の男の子である。
着々と友達の輪が広がりつつあるミニラ君。 よしよし。
勉強の方はどうなんざんしょ。 全然聞いてないけど。 「あ、なんか僕、数学時々間違えちゃうんだよね〜」っておい!
実力テストの結果はどないざんしょ〜〜、なんてね。 あちらから言ってきたら聞くことにしましょう。
今日の1冊:「デモナータ」
毎日図書室に通うのが楽しみの様子。 ミニラの学校の図書室は別館のようになっていて、学校内では「図書館」と呼ばれているほど大きくて、蔵書も多い。 ミニラにとっては夢のような世界らしい(笑)。
登校時間を早めてまで図書室に通っている。 ううむ、本の虫。 私も中学高校は本を読んだな〜〜。 って、大学も読んだか。 要するに読書は習慣のようなものだ。
しかし家で読む本と、学校で読む本を分けているってどういうこと? ごっちゃにならないのかしらね・・・。
今日の1冊:「指輪物語」
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