Sea_Green_Cafe 育児日記

2012年02月27日(月) 可愛い

「ジキル博士とハイド氏」を読んで、「怖かった〜〜」とのこと。
「ラッキーセブン」を観て、ゲタゲタ大笑い。

久々に(いや、いつもだけれども)、「可愛いな〜」なんて思ってしまった。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、息子はもう中学生になるのよ?
うまく子離れしなさいね。

はい、了解です。

今日の1冊:「ジキル博士とハイド氏」



2012年02月26日(日)

夫と一緒に「UFC Japan」の生放送を「WOWOW」で観たらしく、語る語る。
ベンソン・ヘンダーソンがいかに強いかを、車の中で熱く語っておりました。

まったく・・・。
ま、雄だものね、息子も。
こうなるわね。
つくづく別の生き物だわ〜。

今日の1冊:「心を整える」



2012年02月25日(土) IQ

IQって、どこまであてになるものか。
テレビで、知的と言われている芸能人の方々の中で誰が一番IQが高いのか、という番組をやっていた。

こういうのが大好きなミニラ君、さっそく挑戦。
一緒に見ていた私が口あんぐり。
自分の頭の硬さにだ。

私が小学生の頃は、学校で知能指数がわかるテストのようなものをやっていた。
その時の私の数値はかなり高かった。
が、その後の私のこの体たらく。
いかに「知能指数」なんてものが当てにならないかを物語っております。

中学2年までは成績も良かったし、それなりに勉強もしたけれど、それ以降はなんとも酷かった。
今の私は平均以下の知的水準ってやつでしょう。
実体験としてIQなんて当てにならないと思うわけです。

で、ミニラさん。
・・・・・・・・・・・。
IQ140以上、という問題を5問中3問クリア。
喜んでおる。
喜んでおるので、「あてにならないよ、これっぽっちも!」とは今は言わない(笑)。

トロント大学の心理学者、Keith Stanovich氏によると、「私たちの精神はサーチライトのようなものだ。IQはサーチライトの明るさを測定する。しかし問題は、サーチライトでどこを照らすかということなのだ」だそうである。
然り。

どんなにIQが高くても、それをどこでどう使うのかがわかっていなくてはどうにもならない。
そして何よりも大切なのは、IQの高さではなくて、「どう生きるか」、「自分はどういう人間でありたいか」ということなのだ。

人としてどうあるべきか。
それを常に考えられる子であって欲しいなあ。

今日の1冊:「心を整える」



2012年02月24日(金) こいつめ・・・(笑)

学校でもラボでも。
結構ミニラ君、やらかしてる事が判明。
いわゆる小学校6年生の男の子の「やらかしてる」だ。

「悪ガキ」っぽいところが結構あるらしい。
久々に同級生のMちゃんと一緒に食事をしたというのもあるけれど、2人の会話を聞いていると、大笑いしつつも結構やらかしてることがバレバレなのである。

先生にはご面倒をおかけしますわ。
でもちょっと悪ガキに憧れていた私としては、これぐらいで丁度いいのでは?なんて思ってしまう。
だって、男の子だもん(笑)。
いい子じゃなくていいんだもん。
伸び伸びいきたまえよ〜〜〜。

でもね、少林寺拳法の拳士としては「蹴る時は本気で蹴らないように」と言ったら「当たり前でしょ」と切り返された。
そっか、それならいいけどね。

というわけで、息子の思わぬ男の子っぽい一面を垣間見て、嬉しくなったり不安になったりした夜でした(笑)。
ま、いっか。

今日の1冊:「ガリバー旅行記」



2012年02月23日(木) チャンピオン級

体操に通い始めてから10年。
やっと「チャンピオン級」というメダルを頂きました。
とりあえず「跳び箱」に限って、だけれども。
(他のお友達はとっくにこのレベルは終わっております(笑))。

ほんとにほんとにほんとに嬉しそうでした。
このミニラの表情を見られただけで、私には十分です。

私は絶対に「幾らかけたと思ってるの」なんて言わないんだ。
(言いたいと思った事もないけれど)。
子供は成長していく過程で、沢山の喜びを親である私達にくれる。
感謝したいのはこちらの方だものね。

ミニラに出会えたというだけで、私の人生万々歳。
生まれてきて良かったよ〜〜〜!

今日の1冊:「ガリバー旅行記」



2012年02月22日(水) 教頭

学校で埋めた宝物(壊れたビー玉等・・・)を掘り返していたら、教頭先生に「もうすぐ暗くなるので帰るように」と注意されたらしい。
ひょえ〜〜〜。
そういえば6年小学生をやっていて、教頭の話題なんて数度しか出てこなかったなあ。
最後にこれか(笑)。
ま、怒られたんでもないらしいけれども。

しかし壊れたビー玉ねえ・・・。
いくつだよ、君。

今日の1冊:「ガリバー旅行記」



2012年02月21日(火) お風呂の中から

お風呂の中から「マーさん!」と呼ぶ声がしたので、何かと思ったら。
(この頃息子は私を「マーさん」と呼ぶ事が多い。外では「ママ」とは言わなくなったしね)

「今日身長測定があってね、2センチ伸びてたよ〜〜」と。
ふむ「そう〜〜よかったね〜〜〜」ってさ。
それでも2歳年下の子の平均身長ぐらいだし。
どこにいっても一番前だしね。

でもまあいいのだ。
一番前は写真が撮りやすい・・・って違うか(笑)。

大人になったら、チェ・ホンマンさんも、猫ひろしさんも、みんな同じ大人だもん。
それで不思議はない世界だもんね。
頑張れ、ミニラ君。

今日の1冊:「ガリバー旅行記」



2012年02月20日(月) もうすぐ反抗期

そのもうすぐ反抗期の少年は、ギリギリまで遊んでくるのだ。
何をしていたかって。
宝物を校庭に埋めたんですと。
明日、あるかどうか、友達と掘り返すんですと。

子供かよ!って、子供だけど。
しかも宝物って、石とかなんだってさ。
ううむ・・・。

ミニラのこれに付き合ってくれてる友達がいることが奇跡だわね。
M君、ありがとう。

今日の1冊:「ガリバー旅行記」



2012年02月19日(日) 今のうちに

ラボっ子である。
ラボ活動は楽しそうである。

帰宅してちょっと一緒に話をしていたら。

「ママ、僕はもうすぐ反抗期に入ると思うから、今のうちに言っておくね」
「はい、なんでしょう」
「いつもいろいろアドバイスをくれてありがとう。ママには感謝してる」
「そ、それはどうも・・・」
「もう少しすると、そう思っていても素直に言えなくなるかもしれないでしょう?だから今のうちに言っておく。反抗期になってこういう風に言えなくなっても、心の中ではそう思ってるって、思っておいてね」
「う、うん、わかった。ありがとう」

そう言ってハグしたけど。

びっくり〜〜〜〜。
子供ってこういうもの?
もうすぐ反抗期に入るから今のうちに言っておく?(笑)
そして反抗期に入ります宣言、なのかなあ。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
面白いね〜。
ほんと、育児って面白いわ。

今日の1冊:「罪と罰」



2012年02月18日(土) おお、拳士っぽい

初段の允可状を頂いたミニラ。
胴をつけて同じ初段の一年先輩の男の子と運用法。

おお〜!
なんか拳士っぽいぞ。
拳士っぽく見えるぞ〜〜。

どんどん私より上手になり、強くなるんだろうなあ。
いいなあ・・・。

って、なんか違う?(笑)。

試験の時も、相方の女の子のお母さんは泣いてらした。
「よくぞここまでになってくれた」と。
私は全然泣けなかったものね。
「ん?今のは違うくね?」みたいなノリになってしまい。

もともとミニラに関して、私はあまり心配症ではないというのもあると思うのだけれど。
拳士同士って感じなのかなあ(笑)。

今日の1冊:「宝島」


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