改札を出てくる様子は、疲れているようだがバテバテではない、というところ。 「すんごく楽しかった。今までで一番楽しかった」とか。 そっかあ、良かったね〜〜。 親としてはもうそれで十分。
一応雪の黒姫山にも挑んだのだとか。 積雪1メートルを掻き分けて進み、ほとんどの子が2合目ぐらいでリタイアだったらしい。 雪合戦もしたらしいし、とにかく「超〜楽しかった」とか。 やはり大人と違って寒さは苦にならないのね。
帰ってきたミニラが具合が悪かったら行けないとあらかじめお願いしてあった職場の忘年会。 本人も「行っておいでよ〜」と言うので出掛ける。
無事に間に合い、席について暫くしたらもう10年来のネットのお友達からメール。 知り合った頃、彼女はまだ結婚もしていなかったのだが、今や立派なお母さんで、お子さんはラボっ子なのだ。 「ミニ君とうちのテューター(先生)が同じロッジだった模様!」 な、な、なんですと〜〜〜〜?
ミニラが「今までで一番楽しかった」というロッジのテューターは、見せてくれた写真の右後列にニコニコ顔で写ってらした方だ。 「マジで〜?」なんて返信してしまった(笑)。
いや〜、ご縁ですね。 こういうことがあるから、ラボは面白い。 今度はミニラがシニアになって、ネット友達のお子さんがそのロッジにご一緒してなんてことにもなるかもしれない。 いいですなあ。
少林寺もそう。 去年のラボの夏合宿に、ミニラは少林寺のタオルを持っていった。 すると同じロッジの子が「少林寺やってるの?私もやってるんだ」と言ってきて、話がはずんだと。 ラボも少林寺も全国規模だからね〜。
ま、それでなくても。 ご縁というのは繋がるものは繋がるようにできているのかも。 有難いことです。
という話を、忘年会から帰宅したらミニラはもう寝ていたのでできなかったのだ。 明日のお楽しみだ〜。
今日の1冊:なし
| 2011年12月28日(水) |
ミニラのいない3日目 |
ふむ。 静かである。
今日の1冊:なし
空を見上げると雲ひとつ無い。 真っ青に澄んだ空だ。 黒姫は雪らしいけれどね。
キャンプ2日目はどう過ごしているのやら。
今日の1冊:なし
今日から3泊4日の冬キャンプ。 長野の気温は最高−3度、最低−8度。 無理〜〜〜〜〜〜〜!!! しかも市内じゃなくて山だし〜〜〜! 予報は一日中雪だし〜〜〜!
でも子供の頃は雪が楽しかったな。 昔は原っぱが沢山あったから、近所の子達と積もった雪で雪だるまを作り、雪合戦をして遊んだ。 子供は寒さの辛さより、雪遊びの楽しさの方が勝るのだろう。
ミニラも元気に出発。 ニコニコである。 初めてのキャンプの時なんて半泣きだったのにね。 成長した。 本当に成長した。 楽しんで帰っておいでね〜〜〜〜〜〜〜〜。
今日の1冊:なし
| 2011年12月25日(日) |
サンタさんがやってきた |
朝起きると、ミニラの部屋のツリーの足元にプレゼントが。 それを開ける前にダイニングテーブルの上を確認に走るミニラ。 だ、だから6年生だと言うのに・・・。
「ママ〜〜、サンタさん、ミルク飲んでくれたのかなあ」 「コップは空だったわよ。クッキーも無かったし、にんじんもなかった」 「そっかあ〜〜〜」
そのサンタさんからのプレゼントは「逃走中」のボードゲーム。 (amazonにて、1000円引きぐらいで購入) 私と夫からは本を。 本人の希望の「指輪物語全巻」&お友達ご推薦の絵本「アンジュール」。 「アンジュール」は表紙を見ただけで「ママ、これはやばい気がするよ」 「ん〜〜、ママも」
読んで「ほら・・・やっぱり」と涙目。 はいはい。
好きなものがもらえてよかったね。 本はいくらでも読んだらいいと思うのだけれど・・・逃走中ボードゲームはどうよ・・・とは今日は言わないんだ。
今日の1冊:「罪と罰」
道場から帰り、早く帰宅していた夫と食事に行き、さらに帰宅したら、ダイニングテーブルの上に、サンタさんへクッキーとミルクと、トナカイ君へのにんじんを用意し、サンタさんへのお手紙を書き出した。
Mr.Santaclaus
Please drink this milk for the rest. and eat this cookie to refill the power. and give this carrot to your reindeers.
Merry Cristmas to Mr.Santaclaus.
サンタさんが読んでくれるといいね。
今日の1冊:「はてしない物語」
私の試験の間、ミニラはラボの活動へ。 お友達に連れていって頂き〜の。 助かります。
迎えには行けたので、そこで合流。 帰宅したらひたすら折り紙。 何を折っているのかというと・・・クリスマスに私にくれる薔薇らしい。 以前のより数を増やして、沢山、なんですと。 有難いことで・・・って、モロに見えてますが、そこはいいんだ(笑)。
しかしねえ、君の試験は2月の予定だよね。 寒いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、体育館。 超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜寒いから! 低体温児君としてはどうする?
「平気、僕、体温低いけど、寒いとは感じないから」
それってかえって危険では?(笑)
今日の1冊:「はてしない物語」
私がダイニングテーブルを占領して勉強をしていたので、自室に篭もってなにやらしておりました。
聞けば宿題と勉強と読書とパソコン、ですと。 パソコンは時間を限ってあるのだけれど、どこまで信用できるのか?
な〜んてことは考えないことにしております。
今日の1冊:「はてしない物語」
酷くはないのだけれど、よくもならない。 来週には長野でキャンプである。
というわけで耳鼻科へ。 も〜〜〜〜〜、今月は病院三昧じゃのぉ。
今日の1冊:「はてしない物語」
塾に行く時間というのに戻って来ない。 ギリギリにようやく帰宅。 「Y君と遊んでた〜〜〜」
遊んでた〜〜って、君ね〜〜、と思うが、ま、いっか。 友達と泥だらけになって遊べるのもあと数ヶ月でないかい?
急いで支度をして塾へ。 終わったら「宿題がいっぱいでた〜〜〜」 (いちいち語尾を伸ばすな!子供か君は!って、子供だ)
いちいち楽しそうですなあ。 いいのか、楽しければ、今はまだそれで。 ということにしておこう。
今日の1冊:「はてしない物語」
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