小学校の図書室にある面白そうな本はあらかた借りてしまったようで。 今度は伝記を読むのだと。 しかも音楽家の伝記。 何で? 古い順に読んでいくそうだ。 まずは「ビバルディ」。
BGMもビバルディ。 わから〜〜ん。
今日の1冊:「ビバルディ」
この寒いのに5時半起きですから、息子君。 そして朝練へ行く。 たぶん得意でも何でもないサッカーをしに。 選手に選ばれるのはサッカーを習っている子達だ。 そういう子の次に、運動神経のいい子達だ。 ミニラはボールを触れるかすら怪しい。 それでも行くというなら、好きにすればいいのだ。
あ〜、寒そ〜〜、信じられん!
と、大人の私としては思うけど。 たぶん私も半袖半ズボンだったんだろうなあ、小学校の真冬の体育の時間。 信じられんね。
今日の1冊:「罪と罰」
子供ってやるべきことからやろうとはなかなか思えないものか。 ミニラはそれでも「まず宿題」という子だから、手のかからない方だと思う。 それでも大人からみると、何故そこでボーっとしてる?と思う事も多い。 多いがしかし。 その時その子にとっては、大人からみた「やるべきこと」よりもっと大事な事を考えていたりするのだろう。 子供の気持ちは私にはわからない。 ズボンを半分穿き、上半身裸のままで一点をみつめ、ボーっとしていたとしても、私には見えていない何かを見ているのかもしれない。
だからといって、子供といえど大きくなると守らねばならない約束事や時間などが出てくる。 どう対応していくか、どこまで子供の判断に任せるか、悩むところだ。 私は今までほとんどその手の事に関して口を出さずに来たけれど、さすがにここのところののんびり加減を見ていると呆れてくる。 どうしたものかしらねえ・・・。 迷うところです。
今日の1冊:「罪と罰」
道場にて修練中。 初めて息子の口から「強くなりたい」と聞いた。 びっくり。 へ〜、君でもそんな事思うんだ。
強くなりたいのは結構なこと。 肉体的な強さだけではなく、精神的な強さが大事だと気付けばなお良し。 強さにも色々あるからね。
いいな、息子君。 何をやるにしても伸び盛りだろうしな。 と、我が身と引き換えてぶつぶつ言うのはいい加減にしないと。 私がマイナス思考でどうする。 頑張れ息子、頑張れ、私。
今日の1冊:「バッテリー6」
「ママが大好き〜♪、パパが大好き〜♪、ルビ子が大好き〜♪、でも僕が一番好き〜〜〜♪」
☆ヽ(o_ _)oドテッ。 アニメの主題歌か何かのメロディに自分で替え歌していたのだけれども。 「僕が一番好き〜〜〜♪」には、びっくりする(笑)。 小学校6年生。 自己愛が強過ぎるというべきか、自分を肯定できているのだからいいとすべきか。 まあ冗談半分で歌っていたからいいのだろう。
この頃身長の事で悩む事は多いようだし。 コンプレックスが無いわけではない。 そこが大事だ。 コンプレックスがあった方が人は人に優しくなれる。 特に成長してからは。
コンプレックスによりただイジケルのでなく、人の心情に寄り添える子であったらいいのだと思う。 色々な事を乗り越えて、大人になるんだものね。
今日の1冊:「罪と罰」
んで、体操のテストはしっかり不合格、と(笑)。 ロンダードなんてできませんって。
それはそれとして、学校大会の球技大会が1月末にあり、それの特別練習が始まる。 希望者だけでいいのだけれど、ミニラってば「やる」んだそうで・・・。
この寒いのに毎日半袖短パンの体操服で朝練と夕練って君ね〜〜〜! しかも受験前日まで練習は続くのだ。 「だってやりたいんだもん」
ま、いっか。 小学校6年生の球技大会なんてこれで一生経験できないんだもんね。 やりたいようにしたらいい。 それで体調を崩したら崩した時のことだ。 本人がやりたいことをしたらいいのだ。
今日の1冊:「罪と罰」
英検2級、無事合格致しました。 「途中まで間違えて解釈しちゃってたとこがあった」とかで、本人自信無さ気だったのに、終わってみれば満点に4点足りなかったという、1次のペーパーよりはずっと良い内容だったようだ。 本人も大喜び。 良かった良かった。
彼が英語について、自分の中でどう捉えているかは知らないが、無駄な経験にはなるまい。
私も夫もミニラに財産らしいものはこれっぽちも残してやれない。 せめて一人で生きていけるように育てなくてはと思う。 最低限の基礎知識、コミュニケーション能力、生きていく力。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「アーサー王物語」
クラスで1番の問題児君(という言い方はよろしくないが・・・要するに刃物を取り出しちゃった子ね)と、和親条約を結んだのだとか。 「だって○○にだっていいところはあるよ」と。 ほぉ・・・。
また別の、クラスでからかいの対象になっている子のことも「なんでみんな△△をからかうのかなあ(特に見た目)。△△は優しいやつなのに」
ううむ・・・。 「僕さ、○○のいいところ、探すんだ〜」
ますますううむ・・・。 ま、いっか。 世の中そんなに甘くないと思ったり、性格の良し悪しなんてお互い様のところが沢山あるんだよ、なんて思ったりもするけれど。 それを今ミニラに言っても仕方ない。 様々なことを彼は自分で学んでいくのだ。
理不尽な事は山のようにあるのよ、これから先も。 でもあなたが少しでも人の痛みに寄り添える子であるのなら、親としてそれはとても嬉しく思う。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「罪と罰」
ミニラって痛みに弱い、と思う(笑)。 ちょっと痛くても「ママ〜」。 私がミニラくらいの頃は、怪我をしてももう親に言おうとも思わなかったけど。
まあ男の子だからこんなものなのかな。 見えるか見えないかぐらいの棘を痛がって大騒ぎしたり、ちょっとしたすり傷がかさぶたになっただけで「ざらざらする」と訴えたり。 まったくね。
実際出産の痛みに男性は耐えられないんだそうな。 対して女性は出産してどれだけ痛くてもそれを忘れるようにできてる。 だから次々に子供を産むのだと。 よく言えば男性は繊細、女性は鈍い?
閑話休題。 痛がる痛がらないは、大した問題ではなくて。 何かしらの疑いがかかって検査が必要ならするべきだと思う。 結果がどうであっても、うやむやが最も意味が無い。 そのなんちゃらいう病気ならそれに対処するだけ。 そうでないなら、万々歳だし。
こういう時は面倒くさがってはいけない。 さすがの私でもそう思う。 が、眠いぞ(笑)。
今日の1冊:「罪と罰」
またしても先生よりお電話。 熱心な方であるのは確かなのだ。 その熱心さの方向がちょっと違うような気がするのよねえ・・・。 ま、仕方ない。
ミニラさんは、のんびりと過ごす。 読書をし、パソコンをし、また読書をし。 勉強の「べ」の字も無いあたり、大丈夫なのかいな〜とは思うけれど、もし試験に落ちたとしても、それも経験だ。 今まで何となく何事もなくできてきていたことでも、これから先は実は努力も必要なんだよと学ぶ機会にもなろう。
落ちても受かっても、そこから学べることが必ずある。 そろそろその必要もあるんだろうなあ。
今日の1冊:「罪と罰」「アーサー王物語」
|