午前中は英会話。 午後は修練へ。
色々なご縁があって今がある。 そのことに感謝だ。
さて、昨日の件について、ラボの先生から電話を頂いた。 先生のあまりのおっしゃりように、さすがの私も堪忍袋の緒が・・・(笑)
でもまあ求めてはいけないのかもしれない。 こんなものだ、ぐらいのところで、諦めるべきなのかも。 所詮習い事のひとつだ、ぐらいな感じでいないと、落胆することも多い。
人はどんな事柄からでも、必ず学べる。 そう信じよう。
今日の1冊:「罪と罰」
ラボの先生も色々だ。 以前の先生があまりに素晴らしい方だったために、今の先生に変わってからというもの、保護者も子供達も、戸惑ってばかりいる。 やっと落ち着いてきたのかな〜と思っても、次から次に問題が発生したり。 困ったものだ。
そしてついに我が息子の口から「先生が嫌い」とはっきりと。 冬のキャンプには行く。 ラボもやめたいわけではない。 でも先生と一緒の活動は楽しくないし、避けたい、とのこと。 ひょえ〜〜〜〜。
先生は同じ事をしていても男の子ばかりを叱る。 きちんとした発表をさせたいと、そればかりだ。 「ちゃんとやって」の連発で楽しくない、と。
今度の先生は、ご自分のお子さんがお嬢さんだったこともあり、男の子独特のやりとりについては「うるさい」とお考えのよう。 そこに愛情が感じられない。 子供はそういう事には敏感。 ラボは学校ではないのだし。
特に男の子については、「褒めて育てる」のが一番だと、以前の先生がおっしゃっていた。 女の子だとそうもいかない部分もあるけれど、男の子は褒めて褒めすぎということはないと。 茂木先生もおっしゃっているものね。
以下、茂木先生の講義内容の抜粋。
「子どもにとって、人に褒められるということは大変大きなドーパミンを出すきっかけになるということです。 よく「褒めて育てると良い」といいますが、これは脳科学的に言うと事実です。 もちろん叱ったり注意することも大事です。 ですが、99回叱ったら、それは100回目に褒めるときのための準備だと思ってください。 褒めることでしか脳の学習は完結しません。 99回叱っていても最後の1を褒めてあげなければ、その子はいじけるだけです。 褒めるポイントとして、大事なことがあります。 褒めると脳の中でドーパミンが出ますが、出るタイミングがずれると効果がありません。 良いことをしたら即座に褒める。 つまり親は、褒めのアスリートでなければいけません。」
褒めのアスリートっていいですなあ。 私は叱るよりは褒める方が好きで、褒めて育ててみた。 未だにミニラに「勉強しなさい」と言った事は無いが・・・まあこれは親だから出来る事なんだろう。 親にとって子供は一人、或いは数人。 先生の前には十数人。 一々褒めてなんていられないって事もあろう。 難しいところだ。
以前の先生は素晴らしい方だった。 今の先生は普通の方なのだ。 その事実からでも学べる事は、実は沢山あるのだが。 それに気付くまで、息子の気持ちがもつかどうか、それが問題だ。
今日の1冊:「罪と罰」
一応受験生?(公立1校のみだけど)なはずのミニラ君。 今頭の中は何故かタロットカードで一杯。 どこからそんな知識を得てきたのやら。 クリスマスに欲しいのはタロットカードとその使い方の本、とか言っちゃって。
・・・・・・・・・。 ま、受験するのは私ではなく彼だし? 私は彼ではないし。
今日も今日とて、下校後、体操に行くギリギリの時間まで校庭でお友達と遊びまくり。 靴は泥だらけで、服は汗びっしょりで。
とても受験生とは思えません。 ま、もともと受験生らしい勉強なんてしてないからいいんだけどね。 なるようになるか。
今日の1冊:「罪と罰」
中学生達に接して、つくづく思うのは、この子達の未来だ。 沢山の夢があり、伸びる力もある。 どんどん伸びて、素晴らしい人生を送って欲しいなあ。 躓くことも何度もあるだろうけれど、頑張れ。
と、既に祖母の心境?(笑)。 本来なら私の子供は大学生ぐらいの年齢のはずだ。 この年齢で小学生を育てていると、子供と自分が、まさに正反対の曲線を描いているような気がするのだ。
年齢がいってからでも心も身体も徐々に成長できる、という理屈はわかる。 脳も一生成長するらしい事が研究でわかってきているそうだ。
それでも。 子供と私達では吸収率が全然違う。 伸び率も全然違うということを、毎日目の当たりにする。 子供って凄い。 素晴らしい力を持っている。 本人達は気付いていないことも多いけれど。
だからこそこの子供達を守らねばならないし、子供達の未来を少しでも明るいものにしなくてはと思うのだ。 頑張ろう。
今日の1冊:「罪と罰」
え〜、先週土曜日が授業参観とお祭りだったせいで、普段なら土曜日にやる塾の宿題をすっかり忘れていったらしい。 「月曜日は振り替えでお休みだったんだから、そこでやればよかったんじゃないの?」 「だってほんとに忘れちゃったんだもん」 「さすがミニラ君」
と言ったら逆ギレされました(笑)。 「さすがとか言わないでよ。いつも忘れるわけじゃないんだから!」
ええ? 君、ランドセル忘れて学校にいこうとした事が2度ある子なんだよ? 自分が相当のうっかりさんだと自覚しようよ、と思ったけど、深追いはやめ。 他人からの評価と自己評価が違うというのもよくあること。 ま、徐々に学んで頂きましょう。
今日の1冊 どうも一度に3冊の本を読んでいるらしい。 学校に置いてある本、学校から借りてきた本、自宅でだけ読んでいる本。 わけわからなくならないのかしらん。
というわけで、「アーサー王物語」 「バッテリー4」(「3」はとっくに終わっていたらしく・・・) 「罪と罰」
私が帰宅してから遅めのランチに連れ出した。 息子がこうして私とランチを食べてくれるのはいつまででしょう。 中学生になるともう無し、という意見もあり。 楽しめるうちに楽しまないとね。
本屋に寄り、息子は「アーサー王物語」を、私は「なぜ子供のままの大人が増えたのか」を購入。 息子にとって書店はパラダイスのようである。 更に1000円カットの店へ。 息子君の髪をカットしてもらう。 そろそろ願書の写真も撮らねば・・・ってのんびりすぎかな(笑)。
帰宅してから息子はずっと一人人生ゲーム。 よく飽きないなあ・・・。
今日の1冊:「アーサー王物語」
打撃無しの総合格闘技、といえば聞こえはいいが(良かないか)、な〜んで試験の日の朝にそういう事をしたがるかなあ。
無制限3本勝負(ってか、勝手に挑んできて、勝手に3本にした)。 1本目、2本目は前指固で私の勝ち。 3本目は変形の三角絞で私の勝ち。
ミニラさん、泣き出しました(笑)。 あ〜のね〜〜、まだまだ身体が私の方が大きいわけだし。 筋力も私の方があるわけだし、私が勝つのが当たり前でないの?
そもそも私は大人気ないので、負けてあげたりはしない。 勝手に挑んできて勝手に負けたくせに、「初段の試験が終わったら、僕少林寺やめようかな。どうせ下手なんだし、基礎もできてないし」ですと・・・。 はい〜〜〜〜? 母親に負けたぐらいでそんな風に思うならやめたらいい。 私も益々大人気なく「やめたいならやめたら?」とか言っちゃうし。
ここでミニラもこれはまずいと思ったらしく、得意の気分転換で、話題は2次試験に。 そもそも!今日はそちらがメインだから。 技かけあって「痛い〜!」とか言ってる場合じゃないのよ〜〜!!! (ミニラもだいぶ筋力がついた。びっくりだ)
ずれてる親子だなあ。 試験当日に寝技の応酬って、違うでしょ(笑)。 反省。
今日の1冊:「バッテリー2」
午前中は授業参観。 午後は小学生最後の○○祭(○○には学校名が入ります)。
毎年恒例のこのお祭はPTAが主催して、屋台が出たり、ゲームをしたりと楽しいものだ。 子供が低学年のうちは親が一緒に色々回るのだが、高学年になると友達とになる。 良かったねえ。
しかし・・・私が道場から帰ると超ブルーになっていて。 どうしたのかと思ったら、英会話教室でずっと以前にもらった玩具が壊れてしまったとのこと。 ○○祭が終わってから、公園で友達と遊んだのだけれど、その時に持っていったらしく。 だってさ・・・それ、どう見ても100円ショップとかの玩具だから強いものではないよ、と思ったのだが、ミニラにとっては100円ショップか否かはまるっきり問題では無い。 ついに大泣きが入り。 まあ、泣けるってことはいいことだね。
しか〜〜〜〜〜〜〜し、○○祭から帰ってきたらせめて英検のホームページにアクセスして、2次試験はこんな感じ、だけでもいいから雰囲気見てみてね(バーチャル試験のページがあるのです)、と言っておいたのに、これっぽちもその気配もなく。 「あ、忘れてた」って、君〜〜!
ま、いっか。 今ある力でトライして頂きましょう。 そもそも2級用の勉強はこれっぽっちもしてないわけだし。 なんとか自力で頑張ってねえ・・・人事かい(笑)。
今日の1冊:「バッテリー2」
ミニラは良くも悪くもモノに拘らず、気分転換が早い。 何かを引きずるという事が、ほとんど無い(ように見える)。
そのためか、友人の悪口や先生の悪口もほとんど言わずにいたのだが。 さすがにここにきて、誰々がどうだのあの先生がどうだのが増えた。 特に担任ではない女性のベテランの先生が嫌らしく、その先生の話題はママ友達からも聞いていたので、なるほどなあと。 やっぱりみんなが「嫌だ」と思う人は一緒なのね(笑)。
口調が超上からだということと、何でも決め付けてかかることと、ヒステリックに怒ること。 これは相手が先生じゃなくたって嫌だよね。
先生も人間。 「完全」ではない。 そもそも「完全」とは何ぞや。 「私は正しい」と思えるその根拠は何だろう・・・。
まあ学校も社会の縮図だと思えば、色々な人とぶつかりあっていく方が、子供のためにはいいのである。 先生も色々よ。 な〜んて、なんちゃってな私に言われたくはないだろうけど。 ミニラもミニラで、その気分転換の早さで、私が「こう思うよ」と言おうとしている頃には既に次の話に移ってたりするのだ。 まだまだなんちゃって自我ですなあ。
今日の1冊:「バッテリー2」
クラスにいつもみんなの事をよく考えている優しい女の子がいるのだと。 でも自己主張は強くなく、寡黙でニコニコしている。 「とにかく○○は優しいんだよね」とミニラ。
○○ちゃんは、クラスで一番背が低い。 ミニラよりさらに低いわけで、しかも片耳が不自由だ。 だからというわけではないのだろうけれど、本当に優しい子らしい。 実はその子の家は私の実家の隣の隣。 お父さんは私の妹の同級生である。
「いいじゃない、○○ちゃん。やっぱり優しいっていうのが一番いいな、ミニラも将来は優しい子と結婚できたらいいね〜」 「でもちょっと問題があるんだよ」 「なに?」 「僕と○○じゃ、小型犬の品種改良になっちゃうでしょ?」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! いやいや、笑うとこじゃないってんは重々承知しているんだけれど、あまりに茶目っ気に溢れた言い方だったので、声を出して笑ってしまった。 小型犬の品種改良って〜〜〜(笑)。 ミニラも言いながら自分で笑ってるし。
こういうところがミニラのいいところ。 毎日牛乳をコップ1杯飲み出したから、それなりに気にしているんだと思うし、日常の会話の中でも背の高さの話題が増えた。 思春期になったらもっと悩みは増すと思う。 でもこうやって一歩引いて客観的に自分を笑えるってとっても大事な事なんだわよね。 ○○ちゃん、ごめんね〜と心の中で詫びながらも、思わず楽しくなってしまった私でした。
今日の1冊:「バッテリー2」
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