学校で早くも風邪が大流行らしい。 クラスの子も次々に順番で休む勢いとか。 ん〜週末までうつらなければいいけど。
でもまあうつったとしても仕方ないのよね。 集団生活ってのはそんなものです。
今日は習い事もないので、帰宅してのんびり読書やら何やら。 受験のための勉強をしようとしないところが(笑)。 ま、いっか。
今日の1冊:「バッテリー2」
お向いさんのパピヨン君に会ったミニラ。 そのパピヨン君をとても可愛がったそうで、お向いさんに「優しいお兄ちゃんですね〜」と褒められてしまった。 お嫁さんもご一緒だったとかで、絶賛して下さったとか。
今日は別のお友達のワンコさんにもお会いし、いや〜、デレデレ。 ここのところ特にだけれど、ミニラは犬をとても可愛がる。 (本人的には実は猫の方が好きらしいのだが(笑))。 どんどん生き物が好きになるミニラを見ているのが嬉しい。
5年前はどうなることかと思ったのだけれどね。 ルビ子もどんどん家族になる。 ま、私もこんなに自分が犬好きになるとは思わなかった。 犬は可愛いわ。
とかいって猫の写真を見ると猫も飼いたくなるんだけれどね〜。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「バッテリー」
「クラシック聞きたいなあ」とミニラ。 リクエストにより「第九」を一緒に聞く。
どんな音楽でもいい。 音楽は心を癒してくれるし、豊かにもしてくれる。 久しぶりにバーンスタインの第九を聞いた。
「何で第九ってクリスマスに演奏されるの」 「クリスマス?年末でしょう」 「だって『ダイハード』だとクリスマスだったよ」
あ〜、あれはね、から始まって、何故年末に第九が演奏されるのかという話を。 ま、日本だけのことですから(笑)。
シラーの詩は美しい。
第五もねえ・・・聞けば聞いたでやっぱり素晴らしい曲なんだけれど、なんせ聞くのが恥ずかしいぐらいだわよね。 ベートーベンだとベジャールが振付けた7番が好き。 ジョルジュ・ドンが踊る姿は今でも瞼に焼き付いいるのだ。 な〜んて今彼の姿をミニラに見せたら、「脂肪が」とか言いそう。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「アブダラと空飛ぶ絨毯」
「ママとパパはママとパパの話をしているのに、どうして僕の話は聞いてくれないの?」
どうしてって・・・。 なんたらという吸血鬼の話を延々されても辛い(笑)。
そういう話ができる友達と遊ぶようになるから、そのうち親より友達になり、親をちょっと鬱陶しく思うようになり、自分と趣味や感性が合う女性と夫婦になるわけだ。
家にいるのが居心地が悪くなり、彼女さんと一緒にいる方が楽しくなる。 そう育てるのが親の仕事なんだよね〜。
小さい頃はとにかくその全存在を認めて、愛されてると感じさせること。 安心して帰れる場所を作ってやることが親の仕事。 ティーンエイジャーになったらまたちょっと違ってくるのだと思う。 いつまでも「家が一番居心地がいい」のでは困る。
母親も父親も、ちょっと自分とは感性が違うじゃないか、ぐらいで丁度いい。 夫婦は好んで一緒になるものだが、子は親を選べないのだから、相性が良いとは限らないのよねん。 我が家はうまくいっている方だとは思うけれど、ミニラの視点でいくと、親なんて「チッ」ぐらいでいいんだと思うわよ(笑)。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
学校で流行りらしい「妖怪人間」。 懐かしいな〜〜、じゃなくて(笑)。 今時の「妖怪人間」は、ベムが亀梨君だもん。 おじさん(ごめんなさい、小林さん)じゃないんだもん、びっくりよ。 ベラの杏さんが合ってて笑える。
今日は「人は死ぬのに何故生きるのか」が、テーマ? おお・・・バカにするなかれだなあ。 私達だって小さな頃、アニメだとかその他諸々とかから色々な生きるヒントをもらっていたに違いない。
というわけで親子で「何故生きるのか」という話になりました。 私が生まれて良かったと心から思えるようになったのは実は最近の話なので、やっと「何故生きるのか」にも答えが出たわけだけれど、ミニラはどうなるかなあ。 まあまだ「死」だって実感できないよね、小学校6年生だもん。 ぼちぼち、ですね〜。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
学校から帰るとさっさと宿題を終わらせたらしい。 あれもこれもやってしまって、寝る前には辞書を持ち出して、ノートに写す。 ううむ・・・。
まあ楽しんでやっているようなので、いいのだろう。 私の役目はほぼ終わっているんだよねえ、こうなると。 彼は愛を信じているし、勉強は楽しんでいる。 あとは自分で自分の進む道を決めることだ。
な〜んてまだまだ小学生。 これからどうなるかわからないし、紆余曲折はあって当たり前だろう。 自分の学生時代、社会人になってからもだけれど、様々なことがあり、それでも生きてはいけているわけで。 なんとか生きていければ十分なのだ。
夢が無い?(笑)。 夢はミニラが持てばいいのであって、私がミニラを夢にしてしまうのは違う。 ね。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
祝日だが、私は出勤。 ミニラはオフの夫と家にいたのだが、読書だの自習だの、部屋の片付けとパソコンとキーボードだのを色々と自分で楽しんでいたらしい。 手のかからない子だなあ・・・。
小さい小さいと思っていたのに、それなりに成長する。 忘れ物が多くても、ボケッとしていても、いつの間にやらもう6年生だものね。
なんか・・・ちょっと切なくなってきた。 早く成長しておくれ、ミニラ君。
今日の1冊:「魔法使いハウルと火の悪魔」
シャトルラン、という、持久力と瞬発力、両方が必要な競技(?)で、成績が良かったとのこと。 まあ長距離の要素が入るとまあまあな状態になるのは毎度のこと。 私もそうだったなあ・・・。 短距離はミニラよりは早かったけどね(笑)。
私の帰宅後、一緒にインフルエンザの予防接種へ 予防接種をしても毎年インフルエンザに罹るミニラ。 今年はどうなりますことやら。
今日の1冊:「魔法使いハウルと火の悪魔」
千葉市の小学校の陸上競技大会。 選手に選ばれなかった子達はスタンドで応援。
リュックにお弁当を入れ、楽しそうに出かけて行った。 と思ったら、ダイニングテーブルの上に水筒が・・・。
昨日は赤白帽子を忘れていったし。 なんでこんなに忘れ物が多いかなあ。 なにせランドセル背負わないで学校へ行こうとした事が2回あった子だしねえ。
基本忘れ物を届けない主義の私は、1日ぐらい水を飲まなくても死なないぞ、ぐらいの気持ちでいた。 するとお友達ママから電話が。 「今パトロールで校門の前を通ったらミニラがいて、水筒忘れたって言って、家に取りに行くって走っていったの。できれば途中まで出てあげてくれる?」
彼女も私がこういう場合に物を届けないという事を知ってるわけで。 自分の子の事なのに、お友達ママに「出てあげてくれないか」と言われてる私って。 「ありがとう、ごめんね」 友達の顔をたてて、出るぞ、ミニラ。
マンションの下まで行ったら、全速力でダッシュしてくる息子に遭遇。 水筒を渡すと「ありがと〜〜」と言ってまた全速力で走り去る。 ううむ・・・。 ここぞ!という時にやらかすかもね、この子は。 ま、自分で学んで行くしかないのだ。 痛い目を見ながらね。 学ぼうね、ミニラ君。
今日の1冊:「ホビットの冒険」
「風邪!」というほどでもなさそうだ。 良かった良かった。 暖かかったからかなあ。
最後の陸上競技大会の練習に元気に出ていった。 選手にはなれなかったが、そんな事はどうでもいいらしい。 「明日はいっぱい応援するんだ!」ですと。
いつまでこんなに素直でいてくれるのかしら。 って、とっくに色々わかっているのかもね。 それこそ「大人の対応」をしているのかもしれない。
でも私は心配しない。 彼が私に見せる顔を大事にしよう。 裏を考えたり、先の心配はしないんだ。
今日の1冊:「ホビットの冒険」
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