日曜日はラボの素語りの発表会。 私との親子演武は痛いし、宿題は難しいしと、いきなりブルーなモード。
「習い事、どれかやめようかな・・・」
待ってました〜〜、どうぞどうぞ、どれでもやめて!じゃないけど(笑)。 自分で本当に好きで、必要だと思ったものだけやっておけばいいのよ。
塾だって勉強が好きになれなくて、自分にはむいてないと思ったらやめたらいい。 中学出て職人さんになったって、自分でそうしたいなら、ぜ〜んぜんOKよ〜〜〜!
と言ったら、一気にトーンダウン。 「体操やめたら、全然運動してない事になっちゃうし・・・、ラボもやめたくないし・・・塾も・・・やっぱりやめるのやめた」
あら、そーなの?
この子が本当にしたいことを見つけるのっていつの事なのかなあ。 そういうものを見つけられるといいね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ミニラ君は元気。 大丈夫、大丈夫。
学校の後、ラボへ。 滅茶苦茶テンション高く元気。 結構なことでした。
今日の1冊:「悪魔の盗人」
朝っぱらからミニラに癒され〜の。 なんか・・・子供って本当にいいな。 授かったことに感謝だなあ・・・。
今日は体操だが、ミニラが体操の間、整骨院に行っていたので、何をしていたかはこれっぽちも見られなかった。 ま、それを言ったら、普段からミニラの体操の間って買い物しちゃっていて、全然見てないんだけれどもね。
とにかく感謝だ。 生まれてくれてありがとう。
今日の1冊:「ハリーポッターと死の秘宝」
遊ぶ約束をすっぽかされたらしい。 帰宅するとなんともいえない複雑な表情をしていて。 前からそういうところのあったお相手だから、仕方ないとはいえ。
私は基本的には約束をすっぽかすというのは好きになれない。 だが、その約束にどの程度の重きを置いていたかは、その人次第。 深い意味なく約束ができ、深い意味なくそれを破ることができる人もいる。 それはこちらサイドでどうこうできる事では無い。 彼にはそういうところがあるぞと思うしかないね。
みたいな話をしていたら笑顔が出てきて。 「そうだね」 でもあなたがちょっと嫌な思いをしたのはわかるよ、と。 「うん」
ここは難しい。 あまり嫌な思いを強調すると「約束をすっぽかされた男」はプライドも傷つくだろう。 何事も「大したことじゃない」と思えればいいのだけれど・・・って、私のようにそうしていたら、大雑把になっちゃうかな。 ま、それも仕方ないか。 よしよし、ミニラ君。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」
たぶんミニラって普通なのだ。 すご〜く秀でてるとか、目を見張るほどの何とかとかそういうのでは無く。 勉強だって、できる子は何もしなくてもできるというが、ミニラはそうではなくて、ある程度やってるから(といっても週一塾で、だけだが)できるのであって、やらなければ多分普通である。 何せ私と夫の子だしね。 親が多大な期待をしない方がいい。 普通に勉強よりは遊ぶ方が好きな子だ。
私がそうであったように、中学2年ぐらいまで何とか勉強して、あとは余力で生きるか?(笑)。 でもそれもまだわからないしねえ。 未知の部分が沢山あるかもしれないのだし。
って、書きながら矛盾しているなあと思う。 ま、こんなものでしょ。
今日の1冊:「ダレンシャン」
実母より電話。 ミニラが元気に学校に行っているかと。 夏休みあけなどに「学校に行きたくない」という子は多いからと。
そんな心配、全然しなかったなあ。 普通に行ってますよ、学校。 たぶんミニラって本当に手のかからない子なんだと思う。 今のところね。
いつかドッカ〜〜ン!と大きなのは来るのだろうけれど。 あとは、結構気が強いこともわかってきたので、反抗期になったらそれなりに大変だろうとは思うけど。
でもなった時に考える。 学校も「行きたくない」と言われたら対処する。 何も起こってないのに心配するってのは変な話でしょ。
何て下手に言うと「ほんとにあなたって人は!」とまた怒り出すので、「ご心配ありがとうございます」とだけ言っておく。 実際心配してくれいるのだ。 有難いことだろう。
当のミニラは帰宅して宿題をさっさと済ませたら読書。 本の虫君。
今日の1冊:「ダレンシャン」の12巻だとか・・・。
朝からハリーポッター話。 た、助けて〜〜〜。 これっぽっちも興味が無い私にとってこれは辛い。 なんて言っちゃいけないんだけれどもね。
一段落したところで、宿題と素語り練習。 素語りはまあまあというところ。 自分なりに頑張ってくれればいいのだけれども。
世界陸上に触発されて久々にホットウィールでレース。 英語で実況してるし・・・。 ま、楽しそうでいいや。
子供が元気で幸せそうにしていてくれるのが親にとっては嬉しいこと。 健康であることの有難さって、なかなか普段は実感できないのだけれど。 感謝せねばなのだ。 元気なのだから。 つくづくそう思う。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」
右親指を痛めたのは親子演武の練習中。 あ〜、かっこわる!!!
と、私は思ったのだが、ミニラ君には結構なショックだったらしく、寝る間際まで「ママ、大丈夫?」と心配していて。 そっちの方に私が驚いてしまった。
次から痛がるのやめよう(笑)。 ま、普通に痛いんだけれども、曲りなりにも武道を習っているわけで、痛いのはしょうがないよね。
子供の修練時間が終わったらミニラはひたすら読書。 いくらでも読書で時間がつぶせるらしい。 助かる。 いや、ごめんよ、なんだけどね。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」
息子が自分の事を自分でできるようになってきたのをいい事に、様々な事を任せっきりすぎるかなあ。 負荷が大きすぎるかしらん。 たまにはフォローもしないとよね。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」
今日から9月。 2学期制だし関係ないけど〜(笑)。
学校から帰ると木曜は体操という日常に戻る。 さすがに2連続バク転というのは疲れるらしく(ってか、学校が始まった疲れもあると思うが)、帰宅したらグデッ・・・。
「どした?」 「お腹すき過ぎてる・・・」
わっはっは。 だから私が仕事から帰る前にちゃんと炭水化物をとれと言ってるじゃないのさ。 ま、これも経験、どれも経験。 自分でどうしたらよいかは学んでいきたまえ。
今日の1冊:「ハリーポッターと炎のゴブレット」
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