木曜日から毎年恒例ラボの黒姫キャンプ http://www.laboland.jp/ 3泊4日だからそれなりに準備が必要。 特に今年は黒姫山登頂隊に入りたいとの本人の意向あり。 昨年は望湖台までだったから、今年はさらに4時間の行程がプラスされる。 望湖台までならシューズも「履き慣れた靴」だが、山頂までだと「登山靴」だ。 さて、山頂まで行けるのかどうか。 頑張って頂きましょう。
と、それはそれとして。 準備も小学校低学年のうちはあれもこれもと心配したものだが、昨年あたりから一気にラフに。 何がどうでも本人がその場でどうにかするだろうし、と思えるようになり。 一応準備を一緒にするが、私が口を出すところはほとんど無いのだ。 成長だねえ。 しかも楽しそうで羨ましいわねえ。
キャンプ準備が終わったら、図書館に借りていた本を一人で返しに行き。 どんどん心配することが無くなる。 嬉しいような寂しいような。
そしてその前に、明日は国立科学博物館に行くのだ。 「恐竜博 2011」http://www.asahi.com/event/kyoryu2011/ を見てくるざんす〜〜〜。
今日の1冊:「ハリーポッターと秘密の部屋」
睡眠不足というのに、子供達の元気なこと。 朝食の後にサッカー。 散歩してきてまたサッカー(笑)。
サッカーというか、軽い布製のボールを蹴りあってたり、投げ合ってたりするだけだけれど、とにかくじっとしてない。 ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと動き続ける。 子供って凄いわねえ。 楽しそうだわねえ。 嬉しいわねえ。
黄金期ね。 少年時代の。
さて、8月の昇段試験を受けられないとなると、10月の市大会はまた初段での出場となる。 ミニラは私と組んで出場したいと言っているので、そうなるとまた去年と一緒で、親子演武。 親が五段や四段の方々とご一緒ということになり、今年も入賞には届かないということになろう。
「それでもいいの?」と最終確認。 「いいよ、別に」 だって・・・自分だけいつも入賞できてないって言ってたじゃないの。
修練は賞をもらうためにするものじゃない。 そんな事は重々承知しているけれど。 ミニラだけってのがついつい可哀想と思ってしまうのだから、私も甘い。 でも仕方ないね。 こういう流れで、巡りあわせなんだもの。
市大会は10月初旬。 昇段試験は下旬。 力の足りない母を許せ、ミニラ。
今日の1冊:「ハリーポッターと秘密の部屋」
着実に大人に向かっているわけね。 以前と比べると落ち着いてきたものねえ。 彼は人の好悪を言わない子だけれど、時々、ごくまれ〜〜〜に、口にする事がある。 その言い方が実に客観的で面白い。 こういう視点でモノが見られているのなら、それもいいかと思える。
少林寺拳法のお友達とのお付き合いももう5年半。 ようやく素の自分に近い部分を出せるようになってきているようだ。
私が何となく男の子に求めていた理想像と彼は全然違う。 でもそれでいいのよね。 何をするにも時間がかかっても、不器用でも、押しが弱くても。 長い間かけて少しずつ何かを熟成していく子なのだと思おう。
楽しそうな彼の姿を見ることが私の喜び。 感謝。
今日の1冊:「ハリーポッターと秘密の部屋」
「ママ、あっち向いてて」と言って、自分の部屋に戻ってごそごそ。 「はい!」と言って渡されたのがこれ。
私が仕事の間に折り紙を折って、作っておいてくれたのだ。 以前、母の日は花が全部カーネーションだったけれど、今回は薔薇やらアイリスやらが入っている花束。
「ママ大好き!」と書いてある。
ヤバイ、マザコンか?!、なんて言わないよ。 「親の愛情を十分に感じて育った子は、自信を持って社会に出ていける」と言われたY先生の言葉を信じよう。
ありがとうね、ミニラ君。
今日の1冊:「ハリー・ポッター」・・・の、なんとか(笑)。 読み返しています。
体操のテストは不合格。 本人も残念だろうに、「余裕で不合格〜〜」なんてへらへらしておる。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
久しぶりに息子と同級生の子と会う。 昔よく公園で会った子だ。
大きい・・・。 私よりずっと大きい。
いいな〜〜、なんてちょっとだけ思ったり。 息子は未だに私よりはるかに小さいしね。
わかってはいても時々こんな風に思ってしまうのだ。 いかんですね〜。 いかんよ、いかん。
世界で一番愛する息子君。 いつか抱きしめようと思っても「やめろよかーちゃん」ぐらいの事は言われるんだから、今のうちに「母親」を楽しんでおこう。 んね。
今日の1冊:「エラゴン」
帰宅したら、あそこを見るな、この部屋に入るなとうるさい(笑)。 ニコニコしながら何やら準備中。
箱があり、「Do not open until 7/29」と書いてある。
ぷぷっ・・・。 わかりましたよ。 開けなきゃいいのね。 まったくね〜〜〜。
ミニラが私の年齢になるのはずっと先。 どんな人生を歩むのかしらね。
今日の1冊:「エラゴン」
素語りで少し苦戦中。 「去年の方が覚えやすかったな」って、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 君が決めたんでしょ、これにするって。 わかってやってるんでしょ〜〜〜!!!
な〜んて言い方はしませんが。 練習の相手はする。
う〜む、こりゃ苦戦するわね。 私には無理(当たり前だ)。
ミニラがどんどん違う人になる。 この先もっとだろうなあ・・・。
今日の1冊:「エラゴン」
課題をこなしていく。 学校の宿題、塾の宿題、ラボの宿題。 素語りも順調に進んでいる様子。
なんだかんだ言って、頑張っているんだろうなあ・・・。 上を上を、もっと上をと進ませるべきなのだろうか。 私が彼の才能を殺しているなんて事は無いだろうか。 答えは出ないんだけれどね。
今日の1冊:「エラゴン」
マンションのお祭でした。
なのに、母は勝手に乃木坂へ出かけてしまい(笑)。 ミニラは一人で行ったのだけれど、沢山のお友達と会い、しかもなんと、ラボでも一緒の仲良しT君が同級生のお友達に誘われて来ており、ず〜っと一緒に遊んだとのこと。 良かったね〜。
こんな風に、君が楽しいと感じる事と、母が楽しいと感じる事は、少しずつずれていく。 中学生になったらもっともっとずれて、一緒に過ごせる時間は減っていくんだろうなあ。
切ないけど、それが人の成長する普通の過程だろう。 「母は僕とは違う人間だ」としっかり意識することもとても大事な事だ。
ね、ミニラ君。 (ということにしておこう(笑))
今日の1冊:忘れてしまった・・・
| 2011年07月23日(土) |
やりたいことが沢山ある |
「ママ、僕は1日72時間欲しい」
うわお・・・私は48時間とは思うけど、72時間ときたか(笑)。 「どうして1日ってこんなに短いの?」
私も夫も家で「忙しい」と「疲れた」という言葉を使わない。 これは意識してそうしているわけではなく、2人とも気付いたら使っていないのね、というだけの話だ。
それでも私ももっと時間があればと思うことは多々ある。 あるのだが。
「気持ちはわかるわ。ママもそう思うから。でもどうにもならない事に文句言っても仕方ないから、諦めて今を大切にするしかないわね」
なんでこうありきたりのことしか言えないかね(笑)。 ま、仕方ないのだけれども。
今日の1冊:「エラゴン」
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