ミニラが珍しく「暑い〜」と。 ふ〜ん・・・まあこれだけ暑かったら「暑い」ぐらい言うか。
とはいえ私が帰宅した頃には、すっかり宿題も終わり、読書もし。 手がかからない子なのだろうなあ。
「パイレーツ」を観終わったら、海賊に変身するのかと思ったら、普通に外人になってた(笑)。 母は困るっての。 ついていけないし・・・なんて事はあえて言わないけれど。
しょうがないよね。 ひたすら成長する息子と、生物としてのTopからはとっくに下り坂の私。 ほんとに羨ましいわ。
今日の1冊:「元素図鑑」
「宿題が多い」とブツブツ言いながらも「やめたい」とは言わないのねえ。 不思議。 まあ「知らない事を知るのは楽しいが、『勉強』という形態が嫌だ」と言っていたぐらいだから、それでいいのか。
あらゆる刺激が彼を作る。 受験用の勉強をさせているわけでは無いので、模試のひとつも受けたことはない。 こんなんでいいのか?とも思うけれど。
何かが必要と思った時に、その何かを自分の手で掴むための努力ができる子であればそれでいいのだと思う。 ま、できるかどうかなんて、現時点じゃわからないんだけれどね〜(笑)。
今日の1冊:「元素図鑑」
なんと、息子にとっては初の映画館体験だったのですね〜。 喜ぶこと喜ぶこと。 良かったわ。 しかも大好きな「パイレーツ」だし。 どうせならちゃんとした映画を観せたかったというのもあって、中々連れてこられなかったけれど、これからは機会があったら連れてこよう。
夏のキャンプ用の登山靴も買えたし、本も買えたし、彼にとっては納得の1日かしらね。
しかし帰宅したとたんに本にかぶりつき。 ええ・・・件の「元素図鑑」です(笑)。
今日の1冊:「元素図鑑」
またまたベイブレードの大会へ。 今回はお友達が行けないとかで一人で。 一人ででも幕張まで電車で行って、そこからヨー○ドーまで歩き、大会に出たいと言うのだから、それならどうぞと行かせてみる。
そして毎度の一回戦負け(笑)。 全く何が楽しいのやら。
と、思うのは私がベイブレードを面白いと思えないからで、ミニラは面白いと思っているのだから、やっぱり違う人なわけで。 何やら色々と改造するのが楽しいのですと。
夜は夫に「パパ、いつもありがとう〜〜♪」
夫は「別に君らのために働いてるんではない」とか何とか言ったそうで(笑)。 全く可愛くない。 でもまあこういう大人もいるのだとミニラが思えばそれでよし。
どんな状況も起こり得るし、人は様々。 それがわかればいいのだ。
今日の1冊:「長靴をはいた猫」 次回のラボの活動はこのお話。 自分の担当部分の英語と日本語を、あっという間に入れていた。 毎度思うが「継続は力なり」
授業参観は・・・まあそんなものでしょう。 ミニラは本当に結構強い。 これから私と違う部分がどんどん出てくるだろう。 基本、ミニラの意思に任せる。 私はミニラではないからだ。
例によって気分転換が早いので、私が修練から帰ったら、即、例の「態度」については謝罪してきた。 でも、彼は彼の意思をはっきりと口にし、私も私が彼の成長を認めねばならない点をしっかりと認め、ハグして終了。
ミニラはもう一方的に守ってやらねばならない小さな子供ではないのだ。 見た目小さいからどうしても子供扱いしてしまいそうになるのだが、年齢通りの少年であり、青年に向かうのだ。
が・・・。 その青年に向かう少年。 私から一日遅れで「犬を飼うということ」の最終回を見て、同じ様に大号泣。 声こそ出さなかったが、顔をクシャクシャにして、何度も鼻をかんで、泣くこと泣くこと。 彼も「いつか」を想像しているのだろう。
そう、いつか別れは来る。 でも「虹の橋のたもとで、また皆で会って一緒に暮らせる」と言ったところでまた大号泣。
ルビ子はミニラに優しさを教えてくれたね。 ありがとう。 なるべくなるべく長生きしてね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
汗びっしょりになって、不機嫌な顔で帰ってきた息子。 そのまま口もきかないし。
こういう場合「何かあったの?」とは、私も尋ねない。 2、3日後に息子の方から言いたかったら(或いは覚えていたら)言うから。 彼は気分の転換が実に上手で、外で嫌なことがあっても、暫くすると(自分の中でどのように消化するのかはわからないが)、私とは普通に話す。
こちらから過剰な反応をしないこと、と心掛けてはいるのだけれど。 彼が私に話す頃にはもう彼なりにその問題についての答えが出ているのだ。
この子は結構強い。 打たれ強いかどうかはわからないが、自分を曲げないところがある。
と、この頃思う。 プライドも高いしねえ。 さて、この先どうなりますことやら。
今日の1冊:「盗神伝」 一度に3冊の本を同時に読んでいるらしいので、本当は今日の3冊(笑)。
決して運動神経が良いとは言えないミニラ。 それでもずっと続けてきた体操。
モノにならないからといってやめさせようとも思わない。 本人が楽しんでいることが一番。 そもそもモノになるとか、そういう意味合いでやらせてないのだもの。 「楽しい」が大事。
夫はミニラは勉強ができると思っているのかもしれないが、いわゆる「勉強!」的な学校に行かせることには反対している。 そんな中でカツカツになってしまうよりは、余裕のあるところで楽しく過ごせるほうがいいと。
高学歴といわれる学校を目指すとしよう。 東大でも京大でもいい(行けるかそんなとこ、だけど(笑))。 夫の場合それは良い会社に就職するためでも何でもなく、パツキンのおねーちゃんを嫁にするため、だったりするから。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
さて、ミニラはどういう選択をするかな。 彼の将来はどうなるのだろう。 楽しみだ。
今日の1冊:「図解 ギリシャ神話」
このベイブレード熱っていつまで続くんだろう。 終わりは来るのだろうか・・・。 なんてね。
ひとつの事を続けて飽きないっていうのは、むしろ良いことなのかなあ。 わからん。
今日の1冊:「図解 ギリシャ神話」
息子・・・甘えどころだと思うと甘えてくる。 ふん!その手には乗らないもんね〜〜〜、なんて数年前の私は思わなかったろうけれど。
息子もここまで成長してくると、親とのやりとりも駆け引きが入りますなあ。 ストレートな私に対応していけるのだろうか。 ま、やるしかないけどね。
今日の1冊:「盗神伝」
息子と私は別の人なので、何じゃこりゃってことも実によくある。 でも「別の人だしね」と思えばやり過ごせたり。 そういう意味では異性だってのは有難いことで。 わかるわけないも〜〜ん、男の子の事なんて(笑)。
今日の1冊:「盗神伝」
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