運動会の振り替え休日。 朝から宿題。 それを終わらせたら、ルービックキューブとベイブレード。 子供か!君は!
って、子供なんだよね。 ルービックキューブは自分で時間を計り、「まだ4分かかっちゃう」。 おい! ま、ロバートの山本君が1分代で終わらせてたのを知ってるからだと思うけど。
ベイブレードは自分で色々「改造」とやらをしています。 いつ飽きるかなあ。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
| 2011年05月22日(日) |
ルービックキューブ6面成功! |
今日もベイブレードの大会に友達と出かけて行った。 いいのか悪いのか・・・。 う〜ん、いいってことにしよう。
私のお友達からメール。 「ベイブレードの大会に来たら、ミニラ君がいますけど〜〜」 「はい、いると思います〜。捨て置いてください(笑)」
結局またも1回戦負けだったようだ。 ま、いつかは飽きるだろうということで。
朝は久しぶりにルービックキューブを取り出した。 以前1面はできるようになっていて。 「2面ができない!!!」なんて唸っていた。 大会から帰宅して、また何やらやってるな〜と思ったら、「ママ、見て」。
なんと!6面できてる! 「ええええ〜〜〜?これ、今やったの?」 「うん」
ひょえ〜〜〜〜。 私なんて1面でも四苦八苦よ。 「崩して」と言うから念入りに崩したら、また数分後には「ほら」と6面成功。 ぎょえ〜〜〜〜。 2面で唸っていたのは今朝ですけど?
ほんと、子供って凄いわ。 どういう脳になってるんだろう。 全く、羨ましい限り。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
ビッグタワーもピラミッドも裏側にいる私(笑)。 でもまあいいの。 あそこに立っている息子の表情を想像するのも楽しい。
これから先、どんどん私の知らない息子になっていく。 子供と一緒にいられる時間って本当に短いのよね。 その時間を大切にしなきゃだわ。
育児って楽しい。 その経験ができる事に感謝。
今日の1冊:「デルトラクエスト」
「ママに話したいことが沢山あるのに!」と、ミニラ君半ギレ。
だって・・・ママにもやらなきゃならないことが沢山あるのよ。 でもいかんな。 今はまだ、子供の話を聞く時期なのだ。
少し落ち着いてから聞いてみると、これがまたたいしたことでもないのだけれど。 子供といられる時間は短くて、ほんの数年。 だったらもっとその時期を大切にしなきゃね。 反省反省。 (反省ばかりだ・・・)
今日の1冊:「デルトラクエスト」
騎馬戦でも当然上だし、組体操でも一番上だし。 学年で一番か二番に小さいということも、こういう時にはいいのか?(笑)
とにかく「見に来て!」と何度も言う。 「小学校最後なんだから〜!」と。
そうだね・・・。 あっという間だったね。 愛しい愛しい愛しいわが子。 元気に育っておくれ。
今日の1冊:「デルトラ・クエスト」
ミニラの誕生日の一日後は妹の誕生日。 私はボランティアに行く準備でガタガタしていて、メールしなきゃと思いつつ、すっかり忘れてしまい。
ところが。 耳下腺炎で辛かったはずのミニラが、妹に誕生日おめでとうメールをしたらしい。 おまけに翌日A子宅に世話になるについては、手ぶらじゃいかんと思ったらしく、家にあったお菓子を持っていったとか。
う〜む、母の私は「すっかり忘れる」続きだったのに。 親がぼけら〜っとしてると子供はしっかりするってことですか? よしよし。 違うか(笑)。
今日の1冊:「デルトラ・クエスト」
学校での健康診断の結果、「精密検査を受けるように」とのこと。 病院と担当医まで指定されていて。
2歳の頃の手術以来、久々の千葉大病院ですわ〜〜。 でもなあ、しょっちゅうこども病院で血液検査を受けていて何も言われないんだから違うと思うんだけれどな・・・。
急に不安になってしまった。 いかんいかん。
受診する日にちまで指定されているが、丁度仕事の休館日。 (しかも1日目) よかった・・・(よくないだろ!)
あのさ、お母さん。 何かが起こる前から心配しちゃいかんよ。 結果が悪かったらそれからどうすればいいか考えればいいんだからね。
はい、と自分に言い聞かせ。 珍しくナーバスになってるミニラにもそう言い聞かせ。 お母さんは明るい顔なのだ。 頑張ろうっと。
耳下腺炎。 まだ少し腫れが残っているのだけれど、どうしても学校を「休みたくない!」んだって。
今度の土曜は運動会。 組体操のピラミッドの練習があるからと。 ミニラは一番上です。 (だって小さいんだも〜ん(笑))
高所恐怖症のくせに、頑張って耐えてるらしい。 よしよし。 頑張れ〜〜!
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
朝イチでメールが来る。
「ママ、僕は元気だし大丈夫だよ。今日A子ちゃんちに遊びに行っていい?」 A子は私が最も心を許せる同じマンションの友人である。 ボランティアに出るに際し、人様にミニラの事を託すのは違うだろうという思いがあり。 でも万が一大地震がきたら?等々と考えもしたので、A子に事情を話してお願いはしておいた。
A子、申し訳ない。 だが、あなたはわかってくれるだろうし、ごめん、甘える! A子に電話し頼んだ。
私がここに立っていることは、私一人ではできないことだ。 人様に支えられて私も、息子も生きていけるのだ。 A子、ありがとう。 心から感謝。
夜中に私を起こす。 「ママ、耳が痛い」
げげげげげげ!中耳炎ですか??? と思ったら、耳の下が腫れており。
これは耳下腺炎だ・・・(或いはリンパ腺炎)。 おたふくは3歳の頃に予防接種をしている。 耳下腺炎は以前にも罹っている。
しかし熱が出たら? 今日行くはずだったボランティアは?
朝イチで病院に駆け込むと「耳下腺炎でしょう」とのこと。 熱も出ないだろうと。
ミニラは「ママ、僕は被災地の人達のために何もできないでしょ。だからママ行ってきて」
凄く悩んでしまった。 こういう状態の息子を置いていくことが、いいことなのかどうか。 でもミニラの言葉に背中を押され、半ば後悔しつつも家を出た。 息子が明日まで無事でありますようにと祈りつつ。 ミニラ、ありがとう。
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