Sea_Green_Cafe 育児日記

2011年05月03日(火) ベイブレードの大会へ

結局同じマンションの同学年のお友達と行ってきました。
それでもミニラにとってはお友達とだけの初めての遠出かな。

考えてみたらキャンプでオリエンテーリングなど毎年しているから、こういうのは楽しいのかもね。
途中で雨も降ってきたのだけれど、来たメールは「半端なく雨〜〜〜〜〜〜!!!」。
って、やっぱり楽しそうじゃん(笑)。

雨の中をお友達とずぶ濡れになって帰るのもいい経験さ、と思いつつ、一応「迎えに行こうか?」「ううん、いい、大丈夫〜」とのこと。
そうかそうか。

帰宅すると、テンション高く、大会について説明。
本人は一回戦敗退だったらしい。
「S君は2回戦まで行ったんだよ!」
そりゃあ良かったね。

ずぶ濡れの服は洗濯カゴに入れてあり。
濡れたバッグも吊るして干してあり。

ミニラは小さいから、ついついこちらも幼いと思いがちだけれど、来年はもう中学生になるのだ。
これからこういうこともどんどん増えるだろう。
少しずつ離れていくんだろうなあ。
親が枷にならないようにしないとね。
いらない心配はしない。
うん。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年05月02日(月) お友達と?

「ママ〜、Sちゃんが一緒にいけるかもしれないんだよ〜〜!」

ってどこへ?
と思ったら、ベイブレードの大会へ、でした。
ん〜、S君はしっかりしてるから、ミニラ一人よりはむしろ安心。
「でもS君のお母さんがいいっていったらね」
「うん、わかってるよぉ〜〜」

初めての友達同士での遠出になるのかどうか。
これも冒険ですねえ。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年05月01日(日) 楽しそう

ラボ仲間といる時の息子は、本当に楽しそうだ。
この笑顔があれば、いいのじゃないかな。

大人の思惑は大人の思惑。
子供の世界はそれとは別のところにある。
私が私の意識で、息子を縛ってはいけないだろう。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月30日(土) 5月3日

5月3日に、ベイブレードの大会が幕張であるとか。
私は仕事だ。
ミニラが「行きたいなあ・・・」
「自分で行けるなら行ってもいいわよ」と答えたら、自分で幕張までどうやって行ったらいいか、チャっチャとネットで調べ始めた。

幕張は英検を受けにいった駅でもあるし・・・でも・・・。
夫は「いいんじゃない、自分で自分の行動に責任もてれば」

うん、私はミニラの頃にはもう自分であちこち動いていたからね。
ただ時代が違うっちゃ違うんだけれど。

なんて言ってないで、可愛い子には旅をさせろ、かなあ。
う〜む。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月29日(金) 男の子

発表会に向けての合同練習だったので、中学生になったT君と一緒に活動できて大喜び。
例によって羽目を外す、と(笑)。

ミニラが2歳、T君が3歳で知り合ったこの2人。
二卵性双生児といわれるこの2人。

もしかしてわずか2歳にして、一生の友達に出会ったのかもねえ。
(先のことはわかりませんが)
そういうこともあるかもしれないよね。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月28日(木) 瞳がキラキラ

ミニラが体操の間、珍しく早目に見学に行ったら「ミニラ君のお母さん」と話しかけられた。
なんと、ラボで一緒の4年生の女の子だ。
「プールで来てるの」とのこと。
ほ〜〜〜。

最近同じグループに変わってきたこの子は、それ以前から「ミニラ君ミニラ君」なので、どうやらミニラの事を好きでいてくれるらしいことは知っていたのだが。
いやいや、びっくり。
それから20分。
あちらでもないこちらでもないと場所を移動しながら、何とかミニラと目を合わせようと頑張るのである。

「あ、こっち見ないなあ、あっちに行った方がいいかなあ」などと小さくおしゃべりしながら。
20分たってやっとガラス越しにミニラと目が合い、「あ、気がついた」と喜んで帰っていった。

4年生にしては恐ろしく頭が良く、しっかりした子なのだが、それに驚いた私と一緒にいた友人が「しっかりしてるのね〜」とその子に話しかけたら「はい」と答えてたし(笑)。
友人は「ミニラ君を好きって言う子って、いつもしっかりした子ばっかりよね」

ええ、ミニラがぼけら〜〜ってしてるからね( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
ま、それぐらいの子が丁度いいのでしょう。
頑張りたまえよミニラ君。
女の子には優しくね。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月27日(水) ベイブレード

ミニラのブームは何度も繰り返す。
飽きるってことは無いのかしら。
何度も同じ玩具で遊ぶ。
一定期間それを繰り返すと次。
その次その次と回ってぐるりと元に戻るのだ。

私の子供の頃ってどうだったかなあ。
こんなだったのかなあ。
全然覚えてないや。
チャンバラ好きだったことは確か。
女の子の遊びをしなかったことも確か。

ミニラを見てると子供って不思議と思うけれど、自分もこんなだったのかもよね。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
      黒岩重吾さんの「ヤマトタケル」なんて読めるのかしらと思うけれど、
      梅原猛さんの「古事記」が読めるのだから読めるのだろう。



2011年04月26日(火) 宿題

「宿題が多くて嫌だ」
「ふ〜ん、じゃあやらなきゃいいんじゃない?」
「そうはいかないんだよ」
「それなら愚痴らずにやったら」(と、みもふたもない事を言う私)
「・・・・・」
「やらなきゃいけないってわかってるなら、割り切ってやればいいんじゃないの?」
「わかってるけどさ・・・」
「『僕は宿題はやりません』と言い切る強さを持つか、そうでないなら愚痴らずやるか、どちらかよね」
「いいんだよ、一度口から出せば、ストレス貯めずにすむんだからさ」

ぎょ、ストレス(笑)。
つまりどうにもならないとわかってはいるが、愚痴ることでストレスを貯めずにいるのだと、彼は主張してるわけね。

私の答え方もあまりにも芸が無い。
ステレオタイプすぎる。
これじゃいかんわな・・・。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月25日(月) 文章を作る

英会話教室にて。
先生がミニラに英単語がダダダダダ〜〜と書かれた本を渡してくれたらしい。

「どうぞ」と先生。
「これはどうすればいいですか?いつ頃お返ししたらいいですか?」
「いや、これは君にあげるものだから、返さなくていいです」

と、英語でやりとりしたとのこと。
ん〜〜英語の文章を自分で構築して口から出すのは大変なことだ。
ミニラの英語での答えを聞いたけれども、私はこの文章をとっさに英語に訳して話すことはできない。

継続は力なりだなあ。
頑張れ、ミニラ君。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」



2011年04月24日(日) ショートカット

「少林寺を子供の頃からやっている子達の中には、私が今までかかってやっと得られたようなものを、ショートカットして理解してしまうような子もいるだろうと思いますよ」と道院長先生。

もちろん良い意味で、だ。
いや、あらゆる意味でかな。
先生は良い意味でおっしゃって下さっていたけれど。

ミニラが今している様々なことが、将来どのような形で表れるかはわからないものね。
大人のミニラはどんなだろう。
楽しみなような、ちょっと怖いような。
なるべくそれを見られるといいのだけれども。

今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」


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