午前中は英会話。 テキストが新しくなったとか。 ミニラの英会話教室のテキストは、あちらの小学校の教科書。 つまり、彼らにとっての「国語」の教科書だ。 ううむ、こんなのよくやるわ。 わからん。
午後は少林寺。 自分のことに忙しく、彼のことは全然見てないのだけれど、たま〜に見るとそれなりに成長してるのかなと。 子供のことは親はあまり客観的に見られない。 なるべく近視眼的にならないようにしたいものだ。 難しいけれどね。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
ラボのお友達からハリー・ポッターのDVDを借りて大喜び。 帰宅してさっそくかぶりつき。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
私にとっても久々のハリー・ポッター。 ・・・・・・・・・・。 やっぱり私、この世界は駄目らしい(笑)。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
何だっけ・・・。 そっか、学校から帰ったら体操だったんだ。 鉄棒メインの日だったので、指の皮を剥きました。
何故なのか理由は全くわかりませんが、彼は「絆創膏する?」と聞くと、いつも「いらない」。 切り傷でも擦り傷でも、絆創膏をするということがありません。 何故かなあ・・・。
お風呂にも「しみる〜〜!」とか言いながらそのまま入ります。 わからん。
今日の1冊:「白鳥の王子 ヤマトタケル」
準2級用のテキストをちらっと見てみましが。
おほほおほほおほほ。 わけわかりません。 こんなことやるのかあ。 ミニラ君、凄い!
と褒めてみたら、とたんにブツブツが収まりました。 で、「僕、ママと話すと落ち着くんだよね・・・」と自己分析しておりました(笑)。 こう言うのも小学生までかな。
今日の1冊:「古事記」
塾の宿題。 だからやりたくなきゃやらなくていいってのに(笑)。
難しくなってきたので、ぶつぶつ、ということらしい。 「学ぶ」ことは好きだが「勉強」が好きじゃないミニラには、「やらなくてはならない」は、確かに苦痛でしょうが。
彼が心から「これ!」と思って取り組めるものが、いつかみつかるのだろうか。 みつかって欲しいなあ。
今日の1冊:「古事記」
「僕は行ければ行きたいけど、行けないよね」 「そうね、今は難しいでしょうね。あちらへ行ってもお邪魔になるだけだと思う」 「そっか・・・」 「うん」
「まだ余震とかあるよね」 「でしょうね」 「そしたらできれば行って欲しくないけど・・・僕、ママが心配なんだよ」 「ありがと」 「でも行くなら頑張ってね」 「まだ行けるって決まったわけではないわよ。あちらにも都合があるから。50のオバサンに来られても困るってこともあるでしょ。許可が出たら、の話だからね」
私を心配しているのか、私に万が一の事があった時の自分を心配しているのか、或いは両方か。 自分でもよく分析はできないのだろう。
でもね、ミニラ君。 君はもう大丈夫。 ママに万が一の事があっても、君はもうちゃんと生きていけるのよ。 な〜んて言っちゃいけないから言わないけどね。 気持ちは有難く頂きましょう。
今日の1冊:「古事記」
そしてやっぱりラボも楽しいのである。 楽しいと思えることが多いってのはいいことだね。
様々な不安要素を抱えながらでも、子供はとにかく成長する。 親としてはそれを見守る、のだ。
頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「古事記」
「この頃修練が楽しいんだよ〜」と。 ほほぉ・・・そりゃあいいわね。
そもそもは、心の強い子になって欲しいと思って、何か武道をと探してみつけた少林寺拳法。 最初に夫が夢中になり、当然ミニラは入会し、強引に入会させられた感のある私。 今では夫はボクシングな人になってしまった。 ミニラはあらゆる習い事に対して「嫌だ」と言ったことが無いので、なんとな〜く全部続けているだけで、少林寺拳法をどう思っているのかなんて聞いたこともほとんどなかったのよね。
好きならいいや、好きなら。 でも一番好きなのは「体操」なんだけどね(なんでじゃ・・・)。
今日の1冊:「古事記」
ラボから帰って晩御飯を食べ、お風呂に入ってあとは寝るだけ。 ミニラは古事記を読んでいた。 神々の名前が長いなどと言いつつ。
暫くすると、突然泣き出した。 理由を聞いても答えない。 こういう時は落ち着くまで無理に聞き出さないことにしている。
寝ようと布団に入ったところで。 「ママ・・・僕は無力だね。僕には何の力もない。東北の人達のために何もできない。僕はどうしてこんなに無力なんだろう」と言ってまた泣いた。
私は私自身がこの震災についてどう思うか、ミニラに話したことは無い。 夫との会話の中で、原子力発電について云々言い合ったぐらいだ。 ミニラには起きたことを伝え、今の東北、日本の状況を私が知っている範囲で伝え、でも、「だからこうあるべきだ」と言ったことはない。 私は私の主観でミニラを動かしたくないという思いがあるからだ。 私とミニラは別の人間だし。
だから何故ミニラがそう思ったのかは私にはわからない。 でもね。 「そっかあ、そうね、ミニラはまだ子供だから大人よりはできる事は少ないわね」 「ママは募金とか、物を送ったりとかしてるけど、僕には何もできない」 (この人って、自らのお小遣いから少林寺での募金に協力したのは忘れてるのかしら)
「今はね、被災地の方々以外の人間は、元気でいることが一番大事なの。元気で普通に生活してちゃんとお金も使う。そうでないと日本という国自体が成り立たなくなってしまうからね。ミニラは自分には何もできないと思っているかもしれないけれど、ミニラが笑顔でいてくれるとまずママが元気になるでしょう?ママが元気になれば少なくともママは自分のできる範囲の協力を東北の人達のためにできるわけで、お仕事に行って少しは社会にも貢献できるわけで、ミニラの笑顔は一番ママの力になってくれてるのよ。それをず〜〜っとたどれば、いずれは東北の方々の力になってるってことになるんじゃない?」
「そっかあ、でも、でも僕・・・お小遣い、やっぱり全部募金に回したい」
ひょ〜〜〜え〜〜〜〜! せっかく貯めたお金だけど?
1000年に一度の震災だという。 それを子供の頃に経験してしまった子供達の未来がどうなるのか、今の段階ではわからない。 私は子供の力を信じたい。 これをきっかけに、本当にクリーンで力のあるエネルギーを作り出す子供が出てくるかもしれない。 子供達は無力じゃない。 子供達の笑顔に癒され、若い力に引っ張られ、復興はされていくんじゃないかしら。 頑張りましょう、日本。
今日の1冊:「古事記」
職場で子供の名前の話が出て。 ミニラの名前はちょっと変わっている。 そこからこども病院の話になり。
「ミニラ君って今何センチになったの?」 「135ぐらいですね」 「じゃあ中学までに140にはならないね」 「そうですね〜」 「小さいね」 「成長ホルモンが出てませんからね」 「伸びないの?」
はい、だから病院に行ってるんですが・・・(笑)。 ま、事実を淡々と。 こういう事には慣れていかないとね。 気にしない気にしない。
そのミニラ君。 学校の後、体操に行き、帰宅して食事。 食事の後、私を手招きして部屋に引っ張り込むので何かと思ったら。 「ママ、これ・・・」
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 息子君への初めてのラブレターじゃん! 何と言う熱烈な文面。 って、ママに見せちゃいかんでしょ・・・。 いやいや、小学生だとこんなものかな。
「どうしたらいいかわかんないんだけれど」 困ったなあ、ママにもわからないわよ。 なんせ付き合って欲しい、の上に、期限を切って返事を欲しいとある。 びっくり〜〜〜。
「ミニラがこれでいいと思ったようにしたらいいと思うんだけれど」 「う〜ん」
期限は2週間後ぐらいなので(笑)、それまでにどうしようか考えましょ。 あ〜、驚いた。
今日の1冊:「三国志」
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