| 2011年04月13日(水) |
「三国志」と「インド式計算法」 |
学校の宿題に「自学」というのがある。 これは何を学ぶか自分で決めていいそうで、今息子が毎日やっているのが「インド式計算法」。
以前も一度これにはまって、自分で本を買って何やらしていたが、今はその時より頭がずっとクリアなので、様々なことをどんどん覚えているようだ。 (ようだ・・・というのは私にはま〜ったく意味がわからないから)。
「ママ〜、インド式計算法って本当に凄いよ!」
そうかそうか、頑張りたまえ。 宿題が全て終わったら「三国志」。 これも以前一度読んだものだが、今の方がずっと面白く感じるらしく。 出てくる登場人物の名を一々説明してくれるのだが。 覚えてないって、私(笑)。
津波で大勢の子供が亡くなった小学校がある。 小学校4年生の男の子のお母さんが「あの子は私の宝でした。怖がっていたのか、それとも頑張っていたか、せめて亡くなった時の様子を知りたい」とおっしゃっていた。
親にとって子供はかけがえのない存在だ。 赤ちゃんの頃からずっとその成長を見てきて、どれだけ子供に癒されてきたか。 その子供が・・・自分の知らないところで命を落とす。 聞いただけでも胸が張り裂けそうだ。
子供達の魂が、せめて少しでも安らかでありますように。 合掌。
今日の1冊:「三国志」
大きな余震があった。 みんなが「地震だ!」と言って机の下に潜り始めてから、「地震なんだ」と思ったと。 「わからなかったの?」 「全然気がつかなかったよ、みんな早いんだもん」
って、こら。 君には野生の本能ってものは・・・て、野生じゃないか。 前の余震の時も歩いてて気がつかなかったって言ってたし。 大丈夫か?
一瞬の判断が生死を分けるかもしれないのに。 と思ったが、感じない人に感じろと言っても無理。 「じゃあみんなが机の下に入ったら、とりあえずあなたも入りなさい」なんて言ってみる。
福島第一原発の事故はレベル7になったそうだ。 自分の無知を恥じる。 次世代のためにね。
今日の1冊:「三国志」
震災から1ヶ月。 良いお天気だ。
今があることに感謝してミニラを送り出す。 学校にいてくれる方が安全だなあ。 校庭はとりあえず広いし。
英会話教室での地震では、先生の言動に甚く感心したようだ。 続く地震に「まるでしつこい幽霊のようだ」と言って笑っていたんだって。
もちろん子供を怖がらせないため、ということもあったのだろうけれど。 先生が英語で(当たり前だけれど)カラッと笑って言ってくれてとても安心したらしい。 「レ○って凄いよね〜」と(先生も呼び捨てでござんす)。
「レ○とかパパって、落ち着いてるよね」
わかってらっしゃる(笑)。 レ○先生が落ち着いてらっしゃるのは、器の大きさ。 パパが落ち着いているのは、超現実主義者だから。 どちらにしても、ママとは違う個性であるってわかっているだけ偉い。
あなたは本当に恵まれているね。 素晴らしい先生方に関わって頂いている。 感謝ですね。
今日の1冊:「三国志」
ミニラとルビ子と一緒に桜の下を散歩。 それができる有難さを感じろと言っても、子供にはまだまだ難しい。 桜の下をはしゃぎ回って、落ちてくる花びらを拾おうとする。
この頃になって何度か「地震が怖い」と言い出している。 せめて少しでも気持ちが明るくなればね。
小学校の入学の時を思い出す。 用水路を挟んだ反対側の桜は植えたばかりで全部細かった。 それが今年は立派な花を沢山着けている。
桜、育て。 綺麗に綺麗に育て。 子供達も一緒。 大きく大きく育て。 頑張れ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
小学生の息子さんを震災で亡くされた方の記事を読む。
駄目だ・・・。 どうしても泣けてしまう。 でもこういう時は泣いた方がいいそうなので、泣く。 とにかく一度泣いて落ち着くことだ。
本当に、どんなにかどんなにか悲しかろう。 かける言葉もみつからない。
ミニラは生きている。 この時代に生きる事で、何かしらを得て欲しい。 「地震が怖い」とこの頃よく言うが、怖くていいのだ、それが正常。 沢山「怖い」って言いなさい。 我慢をしないでね。
息子が生きて、ここにいることに感謝。 繋ぐ手と抱きしめられる身体があることに感謝。
お子さんを亡くされた沢山の方々のお心が、少しでも穏やかになられますように。 合掌。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
仲良しT君がやってた図書係になったんですと。 本当は去年と同じ放送係が良かったんだけれど、去年やった人は譲ってと言われたそうで。 図書係も放送係も好きな分野なので、どちらでも良かったらしい。
その他諸々色々あったようだけれど、自分にとって不愉快なことは、もうあまり私に詳しくは言わないのね。 私も根掘り葉掘りはしない。 楽しい時間を大切にしよう。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
入学式での大太鼓。 無事演奏できたようだ。 大太鼓なんて目立つからやめて欲しい〜〜と思ったが、本人がやりたいってものをね。 楽しくできたようで何より。
このところ「地震怖い」と言い出しているので、夜中の地震には気付かずにいて良かった。 体操で散々動いて帰ってきたので、覆い被さった私に無意識に抱きついてはきたが、目覚めなかったのだ。
子供達の心にこの震災がどのように残っていくのか。 心配ではあるが、どうすることもできない。
今日の1冊:「ナルニア国物語 さいごの戦い」
我が家の車は私が運転する。 夫は完全なペーパードライバーになってしまった。
目的地に着くと、ミニラが後部座席から真っ先に降りて、運転席側のドアを開けてくれるのだ。 何で〜〜〜〜?(笑)
夫もそんなことしないのに、どこで覚えたのだか。 英会話の先生が外国の方だから、そこでかなあ。
とにかく息子にドアを開けてもらい、静々と降りる私。 笑える〜〜〜、いや、嬉しいけどね。
今日の1冊:「クィディッチ今昔」
ついに6年間2組(笑)。 担任も同じ。 男の先生が良かったかな〜なんてちょっと言ってたけど。
良い意味であの先生で大丈夫と思われているクラスだということよ。 みんな仲良しだし。 楽しい1年でありますように。
今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」
どこへ出かけられたわけでもなく、遊びにいけたわけでもない春休み。 あんなこともこんなこともと思っていたこともできなくて。
それなのに最後に笑顔で「今日は超〜〜〜楽しかった!」と、ミニラ。 嬉しいのはママよ。
君の笑顔が一番。 ありがとう。
今日の1冊:「朝びらき丸東の海へ」
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