熱は37度まで下がったのだけれど、咳が結構出ているので欠席。 周りの方にご迷惑をかけてもね。
だったのだけれど、ついに学級閉鎖。 19人しか出席していないってどうよ。 休みのうち7人がインフルエンザとのこと。
金曜の段階で欠席7人、早退4人だったのだから、月曜から学級閉鎖にすべきでは? な〜んて思うのだけれど、学校には学校の事情があるのでしょう。
とりあえずミニラの熱は昨日の後半だけ高かっただけで、もう落ち着いてしまった。 明日から3日間。 元気を持て余すだろうなあ・・・(笑)。 とにかくひどくならなくて何よりでした。
今日の1冊:「走れメロス」
試験官に「how are you?」と聞かれて、「I have a little cough.But I'm fine」と答えたそうだ。
1問か2問、定かでないというのは、もう仕方ない。 寒さと熱で大人でも辛い環境だったろう。 とりあえず受けてみようというスタンスだったんだから、いいのいいの。
体調も良くないのに頑張った。 たくさん褒めました。 早く熱が下がりますように。
ちなみに、ジョニーさん、いました。 私の記憶に残っていたよりも、ずっと太郎さんでした。 頑張れ、ジョニー。
今日の1冊:「人間失格」 やめろと言うのに、布団の中で読んでいて。 読了。 面白かったそうです。
少しだけ咳。 う〜ん、微妙。
夫が帰宅して会社の部下の話を。 何故か夫の会社には、独身男性が多いのだとか。 彼らは自分のためだけに生きている。 価値観が違い過ぎると。
もちろん夫も自分のために生きている。 自分のしたいように生きている。 でも自分以外の人間のことも考える。 それは同居人であったり、子供であったり。 子供のいるいないの違いは大きいと。
まあ、そうでしょね。 「でも俺さ〜、小さい物が好きなのよね、昔から」 「うん」 「ミニラ、でかくなっちゃったじゃん」
って、こら! とにかく夫としては、家族も良いと言いたかったのでしょう。 良かったね、ミニラ君。
今日の1冊:「人間失格」
日曜は英検の二次試験なのだが、本人は「何もしなくていい」と言う。 なので本当にな〜〜んにもしていない。 本人の意思に任せる。
失敗したっていいのだ。 それも経験。 失敗から学べることは山のようにあるんだからね。
今までもミニラには、あれをしろ、これをしろとは言わないできた。 聞かれれば答える。 だが最終決定は本人に任せる。 親が上手に導ければそれに越したことはないのだろうが、私にはそんな自信は無い。 自分自身が大きく道を逸れて生きてきたという自覚があるから。
ミニラの個性は明らかに私とも夫とも違う。 それを大事にしたいなあ。
今日の1冊:「人間失格」
体操で。 1時間中跳び箱を跳んでいたので、あちこち痛いと。 良い経験だ。
身体で直接覚え、何かに触れることがいい。 跳び箱の感触だってとっても大事だ。 同じ時間をゲームに興じるよりはずっといいと思う。
ゲームを全否定はしない。 区切りをつけてできてる子達だっている。 でもディズニーランドの待ち時間に、あるいはファミレスで料理が出てくるまでの間にまで。 そして歩行中にも。 それって、まるで機械にもて遊ばれているようだ。 格闘技ゲームをするなら、格闘技をしようよ。
ミニラと「ジュラシックパーク3」を観ていたら(映画自体は駄作・・・いやいや、失礼)、グラント博士が「男には2種類いる。天文学者タイプか宇宙飛行士タイプ。危険から遠い位置で自分の好きなことについてひたすら研究をするか、現場に行って直接体験をしたいかだ」と。
私は何でも自分で経験する方が好き。 夫もそうだ。 ミニラはどうだろう。 五感を信じられる子であって欲しいとは願う。
今日の1冊:「人間失格」
ミニラは結局7個。 夫が5個。 ミニラ、勝ってるねえ(笑)。
隣の席の女の子から「クラスの男子で人気ナンバー2」だと言われたとのことだが、ま、ペット感覚でしょうな。 ちっちゃいから。
ミニラは女の子に乱暴なことを言わないから、女の子から嫌われないということなのかも。 私だって未だにミニラに「嫌い」も「バカ」も言われたことがないものね。 夫は口が悪いから、そこの部分はミニラとは正反対。 なぜミニラが悪い言葉を使わないかはわからない。 でも使わなきゃ男の子らしくないなんてことはないもんね。 ミニラはミニラでいいのだ。
今日の1冊:「人間失格」
「ママ、『人間失格』は暗いね」 「うん、暗いよ」
だから言ったでしょうに。
今日の1冊:「人間失格」
Q様を観ながら。
「華奢」をサラッと「きゃしゃ」と読んだ。
「『華奢』なんてどこで覚えたの?」 「『こころ』に出てきた」
リアルタイムでしたか。 子供の脳が欲しい。
今日の1冊:「人間失格」
3月の発表会に向けて、ラボの合同練習。 楽しく過ごせたようだ。
が、しかし。 大好きなT君とは1年間のお別れ。 T君は4月から中高大生グループになるからね。 仕方ないよね。
「こころ」読了。 感想は「どよ〜〜ん」だそうである。 「だって、半分が遺書だよぉ〜」
うんうん、そうなのよね。 次は「人間失格」だそうで。 またまた「どよ〜ん」ですなあ。
今日の1冊:「こころ」
ミニラは英語のヒヤリングはまあまあ、あの年齢にしてはできる方だと思うのだが、英会話教室の新しい先生が滅茶苦茶ネイティブな早口で、ほとんど自己紹介の内容が聞きとれなかったそうで。
日本に4年住んでいるから英語と日本語ができる、というところがかろうじてわかったぐらいだと。 ま、慣れるまでには時間がかかるということでしょう。
久々の修練では、ミニラより私がより長い時間修練をしたいがために、ミニラを待たせる形になってしまった。 その間、英会話教室の宿題を黙々と終わらせ、その後は読書。 ずっと座って「こころ」を読んでいた。 う〜む・・・。 私より本の虫になるかもね。
今日の1冊:「こころ」
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