ミニラの本格的な反抗期はどんなかしらね、と夫と話した。
夫は「あまりにも自分の子供時代とミニラの環境が違うので想像できない」と。 私もだ。 私の子供の頃と今のミニラの環境はあまりにも違いすぎる。
私の環境だと反抗期は早目にバッチリやってきて、しかも長ロングスパンだった(笑)。 夫は夫で小さな頃父親とまともに口を聞いた記憶なんてない、と。
どうなりますかねえ・・・。 ま、なってから考えるんだけれどね。
本の虫状態進行中。 凄い勢いです。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
学校と塾。 塾の勉強は面白いそうだ。 学校は?
ううむ・・・。 ま、学校は勉強だけをするところではないからね。 って、何度も言ってるんだけれどね〜。
とにかく塾だけでも学ぶことが楽しいと思えるのはいいことだ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
ミニラの成人式まであと9年か。 「右を向いて、左を向いたら80年」なら、9年なんて右を向くほんの最初ぐらいだ(笑)。
今の段階で超甘えん坊のミニラ。 成人式の頃にはさすがにそんなことは無くなっているんだろうなあ。 「ママ」なんて呼んでいるのも今のうち。 せいぜい楽しんでおかなきゃ。
とか言ってたら本当に超甘えん坊の今日。 どうしたどうした・・・。
まずは聞いて、同調して。 その上で私の意見も言ってみるが。 しっかりスキンシップをとること。 どんなあなたでも、あなたの全てが大好きだと伝えること。 存在そのものを認めること。
彼がもっと成長した時に、自分自身を信じられるように。 私が迷い込んだ道に、彼が入らずにいられるように。 私は私にできる最大限の努力を。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
成長した。 道場に着いた瞬間から作務。 一生懸命掃除。 細かいところまで。
「他に手伝えることない?」
実家の大掃除の時と一緒ね。 いつの間にか、親の思惑よりもずっと、子供は成長するのだ。
私は彼に「掃除をしなさい」と言ったわけではない。 掃除の仕方を教えたわけでもない。 これは今まで彼と関わって下さった、全ての人のおかげなのだ。 心から感謝を。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2011年01月08日(土) |
メダカの嫁入り(だから雄もいるって・・・) |
メダカ君達のうちから8匹がS嬢宅へ。 全部ミニラが卵を回収して稚魚から育てたメダカ達。 いつものミニラなら号泣のところだけれど、「普段なら泣いちゃうけど、大丈夫みたい」と。
まあ40匹もいるしね。 よく水槽にへばりついてるから、それなりの思いはあるのだろうけれど、雀の時の感情移入の度合いに比べれば、それほどでもないというところか。 メダカさん達、元気でね。
英会話は来週からだったし、髪は切られたし、修錬は上級の子達と一緒の練習だったしで、ミニラの毎日も刺激的だ(笑)。 もう少し我が家に経済力があれば、海外にだって連れていってあげたいし、日本全国に旅だってしたい。
でもね。 我が家は我が家でできる範囲で。 なるべくミニラが「したい」と思うことをさせてみる。 それが将来何の役にたつかなんて、考えなくていいのだ。 大事な何かはきっと無駄から生まれるんだからね。
きょうの1冊:「竜馬がゆく」
ミニラの満面の笑顔は、昔も今も親からすれば可愛い。 (他人様からみたら、単なる地蔵顔・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!)
子供が親に望むことは、究極は「元気でいてくれれば」かな。 あとは多くを望まない。 我が家の場合は、だが。
な〜んて思っていたのに。 いつも同じぐらいの身長だった男の子が、急にすっと背が伸びたのを見て、 少しだけ羨ましくなったり。 いかんいかん、ミニラはミニラよ。 比較はいかんよ〜〜〜。
というわけで、今週が終了。 この調子であっという間に2月になるんだろうな(笑)。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
今日から学校というので、山ほどの荷物を持っていった。 オフだった夫が呆れて「俺らの時ってあんなだったかなあ」と。 私ももう覚えていない。 あんなだったかなあ・・・。
おまけに韓国の子が遊びに来るというので、チョンマルブックまで持っていくのだもの。 少しでも荷物を減らそうとは思わないところがミニラ。 今日の学校は楽しかったとのこと。
読書熱は続く。 ここだけは似たかな。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
デジタル用のレコーダーのHDがいっぱいになってきたので、出掛ける前にミニラにDVDへのダビングを頼んだ。
これとこれとこれとこれとこれ。
帰宅したら見事に終わっていて。 大変助かりました。
赤ちゃんが12年もすると、こういう感じになるわけだ。 ま、既に普段から録画のセッティングもミニラがしているわけだけれど。 私と夫はその手のことはミニラに任せきり。 (^.^)オホホホ...。
そのミニラ。 今、「竜馬がゆく」と並行に、アメリカンコミックを原語で読んでいる。 家にあるラボの本を全部読み終わったら、お小遣いで買っていいよと言ってあった。 それをとうとうお正月に達成し、早速アマ○ンで購入。
私もチラ見してみたが・・・さっぱり意味がわからない。 これ、全部わかって読んでいるのかなあ。 「面白いの?」と聞くと「うん!」と即答&没頭。 少年ジャンプでもいいけど・・・別に・・・ボソボソ。
子供の能力は計り知れない。 親が「どうせ」と思わないことだ。 やれるだけやってみろと、伸びるだけ伸びろと、見守り、求められたら手助けができればそれでいいのだろう。 頑張りたまえよ、ミニラ君。 (頑張らなくても、それはそれでいいしね)
今日の1冊:「竜馬がゆく」「BIONICLE #1:RISE OF THE TOA NUVA」
私は仕事。 ミニラは家。
ルビ子がずっと寄り添っていたそうだ。 ルビ子は以前より甘えん坊だが、今までは私と夫の傍にいることが多かった。 おにーにの服やおにーにの臭いのする何物かにくっついていたことも多かったが、おにーにそのものとはあまりくっつきはしなかったのだ。
それがこの頃はず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、「おにーに!」とばかりにおにーにに寄りそっている。
可愛いったらありゃしない。 ミニラもそんなルビ子が益々可愛く思えてきたようで、まるで恋人同士のような1人と一匹なのである。 いつまでも仲良しでね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
書き初めは、正月二日にやるのがよろしいらしい。 でも昨日は実家で新年会だったから。 今日朝一で始めた。
そして例年のごとく、泣きが入るのだった。 「書き初めなんて大嫌い!」 「だったらやめたらいいじゃないの。できませんって先生に言えば?」 「それも嫌だ」 「そしたらやるしかないんでしょ。どうせやるなら心を落ち着けて、上手に書けなくていいから、丁寧に書きましょうよ」 「できないんだもん、何で書き初めなんてやらなきゃいけないの?」
おっとそうきましたか・・・。 一年の最初に心構えをね・・・ってお題は「世界の国」。 ううむ・・・。
「じゃあね、『世界の国』が平和でありますようにって、そう思いながら丁寧に書きなさい。それで十分と思うわよ。ゆっくり丁寧にね」
何故ここまで苦手で好きだと思えないことをやらなくてはいけないのか。 ミニラなりに理不尽と感じるんだろうけれど、世の中は理不尽なことだらけなのだ。 「できません」と先生に言うにも勇気がいること。 「好きじゃないからできません」と言えないのだったらやるしかないのだ。 それが世間ってものざんす。
と、そこまでは説明しなかったけれどもね。 やっとこさ書きあげたら、途端にテンションが超ハイに。 わかりやすい子だわ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」 全8巻中、6巻を読了。いよいよ佳境だ。面白いね。
|