またまた超成長して、心も身体も大きくなった甥っ子に、びっくりなミニラ君。 君が高一の頃、これぐらいに成長していてくれるかねえ。 微妙ねえ。
甥っ子はよく妹と話をする。 「たぶん、仲のいい親子だと思いますよ」だって(笑)。 ほ〜〜〜、それって素敵だわ。
ミニラの目はほぼ☆。 同性の憧れが目の前にいるっていいわね。 一年一度ぐらいしか会えないけど。
この甥っ子の、ちょっと離れて自分を見られるような客観性を、ミニラも持って欲しいなあ。 さて、どうなりますことやら。
ちなみに甥っ子。 ミニラの羽つきと、坊主めくりにも付き合ってくれ。 優しい子です。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2011年01月01日(土) |
やっぱり幸せなんだって |
元旦から人百倍ぐらい時間をかけて朝食をとるミニラ。 ううむ・・・。
そしていきなりの「ダイナマイト!」 私はまだ力ではミニラに勝てるので組伏すわけだが、「もう1回!」となかなかギブアップしない。
そうかと思うと「ミャミャ〜」(『ママ』の意)とか言って、抱きついてくる。 心の中で「面倒くさい〜〜〜」と叫ぶ私がいる。 本読みたいのに、とかね。
でもこの幸せは長くは続かない。 先輩ママによると、中学生にでもなると子供は途端に離れていく(はず)。 どんなに手を繋ぎたくても、ハグをしたくても「勘弁してくれ」とか言われちゃうのだ。 「来なくていい」とか「母さんと一緒は嫌だ」、とかとかとか。
だとしたら、やっぱり今この時を思いっきり大事にしなきゃなのだ。 うっとおしいと思っても、面倒だと思っても、一生の中で子供とこんな風に過ごせるのはほんの一瞬なんだから。
この私が息子と一緒に「Stand by Me」を大声で歌いながらドライブできるのよ? これが幸せでなくて何だろう。
http://www.youtube.com/watch?v=oPL4IIw9M-M
「Stand by Me〜♪」とどんなに歌っても、いずれ息子は離れていく。 その時に「変な親だったけど、愛情だけは山ほどもらったな」と思えるように。 満たされた、幸せを感じられる人でいられるように。
あと数年。 思いっきり愛して、思いっきりこの時間を大事にしよう。 感謝だ〜。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
注連縄です。 そうは見えないけど(笑)。 学校で作ってきて「人数分」と言うので、飾りました。 ちゃんとルビ子の分もあったのが嬉しかったな。
昨日実家の大掃除の折に、ミニラが一番小さく可愛かった頃の(ゴメン)、洋服が沢山出てきた。 ファーストシューズも、可愛い帽子も。 その全てのあまりの小ささに、何とも言えない気持ちになった。
一生懸命だったな、私。 頑張ったよね。 ミニラが1歳、2歳の頃は特に、一生懸命だったと思う。 子供に全てをかける、という意味ではなく。 その時自分にできる範囲で必死になっていたと思うのだ。
だから悔いはない。 ああしておけば良かった、こうしておけば良かったとは思わない。 現在、とんでもない理屈男になってしまったミニラだが、「育てたように子は育つ」ので、仕方ないのだ。
服のサイズ90センチだって。 そんな時期があったんだよね。
今年も感謝。 ミニラに出会えたことに、ミニラの存在そのものに。 有難うね、ミニラ君。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
自分の部屋なんて滅多に掃除しないくせに。 実家の大掃除を手伝う手伝う。 窓拭きから、床拭き、その他何でも。
「他に手伝うことないですか?」とか言っちゃって。
こ、これは何なの〜〜〜〜? と思ったけれども追求せず。 「助かるわ〜、有難うね」で済ませる。
ジジババ、特にババは大感激状態。 「偉いね〜〜、凄いね〜〜〜」
だから、家では全然しないと言うのに。 あ、でも先日の「中掃除」は手伝ってくれたんだった。 思わぬ戦力になってくれて、とっても助かったんだった。 今日も同じ。 人1人増えるのは全然違う。
1日がかりの予定が半日強で終了。 ミニラ君、よくやった〜〜〜!
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年12月29日(水) |
「Stand by Me」 |
「Jin-仁」のラストと、映画の「Stand by me」を観る。 ミニラは淡々と観ていたが、私の方が泣けてきそうだった。
リチャード・ドレイファス、若かったね。 キーファー・サザーランドなんて子供だね。 そして、リバー・フェニックス。
何で死んじゃったの。 こんなに良い目をしているのに。 もう少し大人のあなたを見てみたかった。 彼も生い立ちが複雑だ。 だからあんな目ができたのかもしれない。 かえすがえすも残念でならない。
それにしても子供の時にしか経験できない何かって、絶対にある。 一生忘れない何か。 私にだってあるものね。 何が子供の心に残るかはわからないけれど。
今、毎日出会う全てのことを大切にして欲しい。 だからやっぱり受験のためだけに日々を過ごすのは違うと思ってしまうのだ。 ピンポーンと呼びに来てくれる友達がいることに感謝。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
ほら、今幕末だから(笑)。
「Jin-仁」を観て、夢中。 かぶりつき。
「ママ、坂本竜馬はこの人(内野聖陽さん)の方が合ってるよ」
お〜〜、ママもそう思うわ。 「竜馬がゆく」で描かれている竜馬像は、福山さんよりは、内野さんの方が近いと思う。 夫はTOKIOの長瀬智也さんがイメージだと言っていたけれど。 これだけ有名になると、竜馬像も人それぞれでしょうね。
大沢たかおさんって、失礼ながら今までいいと思ったことが無かったのだけれど、始めて納得した。 うん、いい(って、まるで上から・・・(笑)。失礼の二乗)。
ミニラには「龍馬伝」は不評だった。 私も???の連続だった。 ドラマはやっぱり脚本? 「Jin-仁」はそもそもの設定が荒唐無稽だからいいのか。 いや〜、説得力が違うような気がするな。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
キッチン、バスルーム、和室、リビング、窓、etc。 ザッとだけれど、次々掃除をしていく私の脇で「何か手伝えることない?」
これが実に戦力になってびっくり。 当たり前だけれど、子供って成長するんですねえ。 二度手間だな〜なんてつい最近まで思っていたのに。 本当に助かる。 予定の時間よりずっと早く「中」掃除終了。
終了間際にお友達が「ピ〜ンポ〜ン」とやってきたので、ミニラ君は即行着替えてサッカーと野球をしに、公園へ遊びに行ってしまいました。 それでも助かった〜。
今年度の「中」掃除はこれにて終了。 ほんとかね(笑)。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年12月26日(日) |
パパママ、だ〜い好き♪ |
書き初め以外は宿題の終わってしまっているミニラ君。 塾の宿題も全て終わらせ、超余裕〜〜〜。
本当はここで、空いてる時間に勉強しなさいぐらいは言った方がいいのかもしれないけれど、言わないもんね。 未だに一度も「勉強しなさい」と言ったことが無い。 こうなると、どこまで言わずにいられるか、やってみる? 違うか(笑)。
余裕〜のミニラ君は、読書をしたり、メタル将棋をしたり、PCをしたり。 その後はオフの夫に付き合わされてショッピングと回転寿司。 トイザラスの脇も通ったけれど、クリスマスでプレゼントを貰った直後に「トイザラス行きたい!」は、違うと思ったらしく、スルー。
お寿司を頂きながら「パパママだ〜い好き♪」だってさ。 こっちだって君をだ〜い好き♪さ。 君と過ごすほとんどの時間、ママは幸せよん。 こんな時間もあと少しだものね。 楽しまなきゃ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
サンタさんからのクリスマスプレゼントはベイブレードのスタジアム。 (そもそも希望が一番安いタイプ・・・(笑)) あとはドラゴンボールのメタル将棋。 (こちらは定価の3分の1でアマゾンで・・・ボソボソ)
私からは本。 今の時期にしか読めない本を。 読まなくてもいいけれど、読んでおいたらより良し、かな。
午後は修錬へ。 稽古納めだ。
ラボのお友達もそうだけれど、少林寺拳法でのお友達も、最初の頃と比べるとずっと馴染んできて、いい感じ。 本当に何にでも時間のかかる子だものね。
「冬休みってのんびりできていいなあ〜」ですって。
そっかそっか、それは良かった。 子供が楽しそうなのが一番。 また来年頑張ろうね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
何日も前から楽しみにしていたクリスマス会。 本当に楽しそうで良かった。 こういうお友達に巡り合えたことが、ミニラにとってどれだけ幸せなことか。 ただただ感謝しかない。 みなさん、ありがとう。 子供達もありがとう。
そのミニラ君、冬休みの学校の宿題は、書き初め以外、昨日で終わらせてしまったんだとか。 はや・・・。
なので、今日は「プチ英検」ってのをやってみた。 3級から2級の問題。 12問中12問正解。
私でも(って、私は英語できないけど)意味のわからないところがあったので、そういう場合はどうするのかと聞いてみたら、あっさり「消去法」とのこと。 ふ〜ん。
今日もママ達と話したのだけれど、英語はあくまでもコミュニケーションのツールだ。 できるに越したことはないけれど、できなくてもコミュニケーションはとれる。 要は気合だわね(笑)。
その気合が彼にあればそれでよし。 あるかなあ・・・。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
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