今日は天皇陛下の誕生日。
私は仕事だが、ミニラは休みなので、家で過ごす。 学校と塾の宿題をし、その後は読書とPC。
さて「天皇」とは何ぞや。 説明も難しいけれど・・・。 象徴でいて下さる方。 どのように?云々。
ブルーツリーにスワロフスキーを下げていたら「ママって器用だね」。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 アクセサリーを組むことに比べたら、全然楽でしょうが。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
今日は何の日? 冬休み前最後の日、という・・・。 5年になるけれど、やっぱり2学期制って不便だと思います。 区切りも悪いし。 新年から3学期!っていいのにね〜〜。
ミニラ君、只今歴史に夢中なので、頭の中が海援隊と新撰組です。 嬉しいことではあるけれど、忘れてしまっていることも沢山あるので、質問に答えられない。 情けない・・・じゃなくて、自分で調べよう(笑)。
昨日は関ヶ原まで遡って聞かれたので焦ったわ。 そもそも私、専門は中世なので〜〜、じゃ、逃げられないか。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「竜馬がゆく」
バーコードの読み取り、いや、間違っていないかどうかを見分ける方法?とやらを塾でやったらしく、超面白かったとのこと。 それにどんな意味があるのだ?なんて思わないところがいいわよね。
意味があることしかやらない、ではつまらない。 無駄なことほど楽しいからね。
ってことを、大人は忘れてしまうけれど。 勉強なんて本当にそう。 無駄な知識ほど楽しかったりする。 受験のための勉強なんてしなくていいよ、ミニラ君。 本当に勉学が好きなら、いつかそちらに向かうかもしれないし、向かわないかもしれないし、それは親にはわからないしね。
好きな道を進みましょう。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
帰宅すると「お帰り〜」と迎える声がする。 嬉しいことだ。
いずれ成長し、家を出ていく。 こんな風に可愛く「お帰り〜」なんて言ってくれることはなくなる。
今を大切にしなきゃね。
来年は「ドリームタイム」で素語りをしたいのだそうだ。 そのうち気が変わるかもしれないけれど、今のところ。 いやいや、びっくりだわね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年12月19日(日) |
「竜馬がゆく」 その2 |
本当に面白いらしく、読み始めると没頭。 あの1日中しゃべりまくっているミニラが、何も言わずにず〜〜っと集中して読んでいるのだから驚く。 1時間は楽勝で過ぎていく。 内容をどこまで把握しているかはおいといて。
歴史なんてぼんやり大筋がわかっていればいいのだ。 あとは段々全体がわかってきて、細かいことはそのあとで。
「竜馬がゆく」は全くの史実というのではなく、司馬遼太郎氏の書いた小説だ。 史実がどうであるかは、何が正しいのかは当時その場にいたわけでもなければ、後の人間は推察するしかない。 様々な資料をひも解いて、「たぶん」を考えるのが歴史の面白さだ。 ミニラがそれをわかってくれればいいけれど。
息子と歴史の話ができるようになったのも嬉しいわね。 な〜んてのんびりしていると、すぐに質問に答えられなくなるだろう。 それもまたよし。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
木曜日の体操のテスト。 ミニラ君は見事に不合格だったのだけれど、同時に少し前に実施された体力測定の結果を渡された。
6種目ほどあり、5段階評価。 「ミニラ君、張り出されてるよ〜」とお友達の女の子が言うので、何がかと思ったら、目を閉じての片足立ち。 これが制限時間2分をクリアしたというので、「5」を頂いて、名前が貼り出されたのだ。
もちろん即誉め。 「すごいね〜〜ミニラ、頑張ったね〜〜」
しっか〜〜し! 他が酷い(笑)。 反復横とびだの、その他諸々だの。 その「5」が一個の他は「3」がひとつに、あと4つが「2」。
「2」??????
未だかつて通知表でもその数字を見たことのない私。 唖然茫然(笑)。 でも当のミニラはその表を見て「わ〜〜〜!『2』ばっかりだ〜〜〜!」と大声でのたまい・・・周囲の笑いを誘い。
悔し涙にくれる子もいる中、「着替えてくるね〜〜」と楽しそう〜〜に更衣室に消えていった。 仲良し女の子のママが「可愛いね〜〜。○○さん、ほんとに上手に育ててるよねえ」と。 ほ、誉められちゃったい・・・。
でも「上手に育てる」って何だろう。 心から誉めてくれたので、それはそれでとても嬉しかったけれど。 どう育てようって考えていたわけではないのだもの。 ただ「愛されたことだけは実感できるように」と、しょっちゅう「大好き」と言っていただけで。
私は何もしていない。 およそ母親らしいことはしていないのだ。 気も使ってないし、美味しい料理を作るわけでもないし、ほったらかしだし。 習い事も勉強も全て人任せだし。 たくさん「愛してる」って言っただけ。
ミニラが将来どんな子になるか。 楽しみではあるけれど、育児に正解なんてないのだ。 肝に銘じておこう。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
息子の校外学習の時の写真が届いた。 楽しそうだ。 どの写真もどの写真も楽しそうだ。
「クラスの皆といると楽しいの?」 「うん、チームワークがいいんだよ」
ふ〜ん。 「この頃先生はどう?」 「・・・まあまあかな」
まあまあ(笑)。 でもこれだけ楽しそうならいいか。 先生とはうまくいかなかったけれど、友達とは楽しそうにしているなら。 来年はたぶん担任が変わる。 今より良くなるかもしれないが逆の可能性だってある。 どちらにしても何でもあるのが社会ってものよ。 ね、ミニラ君。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
ここ数年、何故落ち着いて読書ができないのか、やっとわかりました。 (今頃かい(笑))。
ミニラは読書が大好きで本を読んでいると集中しているので、私はその間にせっせと家事を済ませてしまいます。 ところが私が家事を済ませていざ読書をしようと本を持ってソファに座ると、ミニラが読書をやめて私に話しかけるのでした。
「ん〜〜?」と生返事の私。 「ママ、聞いてる?」 聞いてるって、たった今まで君は本に夢中だったでしょうに。 「ねえってば、ママ!」
オーマイガッ! しかもミニラときたら、たった今まで自分が読んでいた本の内容について質問なんてしてくるし、答えないわけにもいかないのか?なんて思ったり。 皆様はこういう場合どうなさっているのでしょうね〜。 読書なんてやっぱり子供が寝ている時しかできないのかしら。
ミニラが登校していて私の予定が無い時間があればそういう時でいいのでしょうけれど、何せこのところずっとバタバタと外出ばかりしていて、家にいない私。 あ〜、ゆっくり本が読みたい! (外出しなきゃいいんじゃ?・・・・・わかってます・・・)
今日の1冊:「竜馬がゆく」
帰宅して、息子の顔を見て癒されるわけだ。 本当は小学校5年生の息子なんだから、もう癒されるって年齢でもないのかもしれないけれど。 な〜んせ顔が変わらないから。 幼稚園ぐらいの頃のままだものね。 嬉しいのかそうでないのかわからなくなる。
ルビ子にも癒され。 ママっ子ルビ子は今日も真っすぐな目で私を見上げる。 有難いことだ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」 五巻に突入。超面白いそうです。
学校で手作りの、本当にシンプルな注連縄を作ってきた。 「人数分だよ」と。
4つあるし。 しかも我々とミニラとルビ子と、大きさを微妙に変えてあるし。 可愛いなあ・・・。
ルビ子〜〜、にぃにがあなたの分も注連縄作ってくれたわよ。 嬉しいね。 って、ルビ子にはわからないかもしれないけれど。 良かったね。
そのミニラ君、学校の後は塾。 「受験は無理かな」、なんて言ってる。 わからない問題が沢山あったらしい。
うん、私と夫君の子だものね。 天性頭が良いとも思えない。 無理はしなくていいよ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
|