子供と一緒の時間はどんどん少なくなる。
朝学校に送り出す。 下校してからも習いごとがあれば、一緒にいるのは晩御飯の時間ぐらいだ。 これで中学で部活にでも入ろうものなら、もっともっと一緒の時間は少なくなる。
あれもこれも大変だと思っても、それは長い人生のほんの一瞬のことなんだわよね。 ミニラが巣立つ日がきたら、きっと寂しかろうなあ・・・。
と、今日のような日を過ごすと思うのでした。 そんなことを思いつつも、まだその日まで10年近くあるわけだ。 あっという間かな?(笑)
今日の1冊:「竜馬がゆく」
日曜日のミニラ君。 まず宿題を終わらせ、読書をし、ベイブレードで遊んだらPC。 いくらでも自分で時間を過ごせるようにはなっている。
その後は私と「人生ゲーム」。 私も夕方から出かけてしまうから、2ゲーム突き合う。
そして私が家を出る直前に「1人でいるの、寂しいなあ、嫌だな・・・」 って、今言うかい! 「ええ?ミニラがいいって言うから行くことにしたんだけど」 「うん、行っていいよ、いいよ。ただ寂しいなってこと」
ううむ。 この甘えん坊5年生。 どうしたものか・・・。 まだそれでいいのだと思いつつも、ちょっとだけ心配。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
ミニラは人に馴染むのにも場所に馴染むのにも、実はとても時間のかかる子だ。 本当に相手と気心が知れるようになるまでは、遠回りばかりしているように見える。
が、今日、他の子供達と一緒に盛り上がっている様子を見て、全然心配なんていらないんだな〜とあらためて思った。 何事にも時間は必要だが、それが彼のやり方でもあるんだし。 ふと気付くと皆の中に溶け込んでいて、キャッキャッと大笑いしているし。 有難いことだ。
そのミニラ君。 帰りに一緒に歩いていたら「もっと強くなりたいなあ」と。 ひょえ〜〜〜〜! あなた様がですか??? 「週に2回、通いたいかなあ」ですと。 何の影響だろう。
でもいいよ。 君がそうしたいなら、ママは付き合うわよ。 頑張れ、ミニラ君。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
「ミニラ君に朗報」 「なに?」 「K君もおうちでは超〜〜〜〜甘えん坊なんだってさ」 「ほらやっぱり!僕だけじゃないじゃん!!!」
と、大喜びのミニラ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
でも私もちょっと安心したりして。 あまりにミニラが甘えん坊だから、これでいいのかなんて思っていたけれど、あのしっかり者のK君ですら家では甘えん坊なら(しかもミニラより甘えん坊っぽかった)、ミニラが甘えん坊でもいいのか(笑)。
男の子っちゃ〜、不思議ですね。 私は男じゃないから、全くわからないわ。 でもラボの以前の先生も、男の子は誉めて受け止めて甘えさせてとおっしゃってたし。 十分満たされたら自立が早い、とも。 それを期待しましょう。
どんな大人になるのか、本当に楽しみ。 早くその日が来ないかな。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年12月09日(木) |
5年生とは思えない〜〜〜 |
体操が終わってからコーチにじゃれついている。 と、とても5年生とは思えない。 幼稚園から一緒の同級生の女の子とペアで。
小学校は別々になってしまったのに、何故かいつも気の合う2人。 会えばすぐに遊びが始まる。 そういえばこの子ともミニラは喧嘩になったことがない。
相性ってやっぱりあるのよね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
そんなわけで、例年通り、サンタさんに手紙を書いて、クリスマスストッキングに入れております。 お願いしたのは、ベイブレードのアタックタイプとかいうスタジアム。
ベイブレードねえ・・・。 そのうち誰もやる人がいなくなると思うのだけれどね〜。 まあ、アタックタイプのスタジアムは高額なわけではなし、サンタさんも助かるでしょう。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
本を読むスピードが恐ろしく上がってきていて。 読む読む読む。 3冊ぐらいを並行して読んでいるのはよくわからないけれど(笑)。
塾も「超楽しい」んだって。 全くあなたの人生と私の人生、変わってみたいものだわ。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「竜馬がゆく」
日本脳炎の最後の予防接種。 泣かずに受けられるようになったのだから、進歩だなあ。
ドクターが「おお、強いね」と言ったのに対し、待合室に帰ってきてから、「強いんじゃないよ、痛いもん。声を出さないようになったってだけだよ」と自ら分析しておりました。 笑う〜〜。
その「声を出さないようになった」ところを誉められてるんだってばさ。 「痛いのは一緒だよ!」 そりゃそーでしょ。 お疲れ様。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
超面白いんだそうで、それはいいのだけれど。 話の内容の細かいところまで突っ込んで聞いて来る。 覚えているところは答えられるけれど、もう忘れたことも沢山あるんだってば。
読んでる途中で大笑いしているから何かと思えば、山内容堂公のセリフにうけているのであった。 山内家は上士。 長宗我部家は下士。
そもそも大名とは、藩主とは。
う〜〜ん、私が彼の相手になれるのは小学生の間だけかもねえ。 こちらは忘れていく、彼は吸収していく。 自分で何とかしたまえ〜、ミニラ君。
今日の1冊「竜馬がゆく」
あ!三点頭立ができるとかで、披露してくれた。 びっくり! 私はできないもんね〜〜〜。
オセロでは勝てることの方が少なくなってきた。 チェスだとまだ何とか。 そして将棋。
私も私で適当なところで負けるというのもありなのかもと思うが、そこはほら(笑)。 本来勝気だから子供といえど本気になってしまうのね。
道場に行く前に30分。 決着つかず。 帰宅してから1時間。
なんとか勝ちました。 ミニラが「これは僕の負けかな」と言うまで、1時間半もかかってしまった。 私がヘボなのか、ミニラが熟考するようになってきたのか。 両方ですな。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
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