親子活動で学校へ。
もう全然気にしないと思っていたのに、こうして子供達が一同に会すと、何とミニラの小さいこと。 こんなに違うんだ・・・。 愕然とするくらいに小さい。
目の当たりにしてしまうと心が揺らぐ。 実費でもいくらかかっても、治療をするべきなのだろうか。
いや、ミニラが「やりたくない」と言っているのだ。 ミニラの意思を尊重すべきだ。 云々。
それにしても小さいな・・・。 ミニラだけが幼稚園生のようだ。
いや、言わない言わない言わない。 暫く葛藤は続く・・・でしょうね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
本人によると「いけると思う!」というバク転を始めて見てみた。
えええ? ど、どの辺が「いけると思う」んだろう・・・(笑)。 いやいや、笑っちゃいかん。 私はできないんだしさ。 あそこまでやってるだけでも凄いんだしさ。
しかし、ミニラの根拠の無い自信は相当なものだ。 その自信がミニラを助けるか否か。 それは先にならないとわからない。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
帰宅すると玄関にランドセルが放り出してあり。 うん、遊びに行ったのね。
ミニラ君、汗だくで帰宅。 同じ学年の男の子達9人でサッカーをしていたとのこと。 良かったね。
と思ったのもつかの間。 「ママ・・・ティッシュが無い」 「ん?ティッシュのケース?」 「うん、ポケットに入れておいたのが無い」 「あら、サッカーしてるうちに落ちちゃったのかな。明日公園に探しに行ってみれば?」 「うん」
答えたものの、みるみる泣き顔に。 「どうしたの?」 首を振る。 「ティッシュケース無くしたから?」 頷く。 ついに号泣・・・・。
ミニラが泣いているのは、無くしたのが幼稚園入園の時に私が作ったティッシュケースだからだ。 お友達に作って頂いたものを含め、ミニラの幼稚園入園時には、ティッシュケース、ランチョンマット、お弁当袋、コップ入れ、上ばき入れ、などなど、全部手作りの物で、ミニラは未だにそれを大事に使っているのだった。
だからと言って泣かなくてもと思ったけれど、号泣している顔があまりに可愛くて、「大丈夫よ」と抱いてみる。 「もしみつからなくても、もう7年も使っているんだもん。ティッシュケースさんも喜んでくれてるでしょ」
で、また号泣。
まったくね・・・。 私と夫からどうしてこういう子ができたか。 やっぱりわからないわ。 どんな事柄からでも学ぶことはある。 あなたの両親は「普通」の範疇からは大分逸れているけれども、そこからも何事かを学んでくださいな。 (とはいえ、何が「普通」? 基準は無いとは思うけれど)
その夫が帰宅して。 手には件のティッシュケース。 たぶんミニラが階段で落としたティッシュケースに名前が書いてあったから、どなたかが我が家の玄関脇の生協の箱の上に置いておいて下さったらしい。 ミニラ大喜び。 うん、良かったね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
塾が終わったら迎えの車に乗り込むなり「超〜〜面白かった!」。
何が? 塾の問題が。 パズルを解くような感じの問題らしく「超〜〜面白い!」を連発。 問題を解くことが面白い。 それは何かをひたすら記憶するより、ずっと楽しいことかもね。 良かったね。
が、校外学習は「面白くなかった」と(笑)。 科学技術館とNHKに行ったのだが、とにかく通り過ぎただけ、という印象らしい。 「ママと一緒にゆっくり行きたいよ」
うん、でもまあ学校の校外学習なんてそんなものよ。 何十人と子供がいるわけだしね。 スタジオパークはマサトの生放送だったそうだ。 (マサト・・・どんな字だっけ)
「どんな経験も無駄にはならない。それをあなたが実感できるのはあと何年後ぐらいかしらね〜」と言ったら、ブーたれておりました。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「竜馬がゆく」
お稽古から帰宅したら、丁度ミニラが仲良しS君と下校してきたのに遭遇。 S君は同じマンションの別棟の同学年。 幼稚園も同じ幼稚園。 5年間、同じクラスになったことは無いのだが、よく遊んでいる。 とても優しい男の子だ。 この子と更にR君とミニラと3人で歩いていると、「なんせ、ぼーっとしてるよね(笑)」と言われてしまった。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
つまり3人とも、「ぼーっとしてる」風なのである。 ぼーっとのんびりへらへら歩いているから、帰宅も遅い、と。
ダッシュだぜ!系の子はいないわけね。 こういう子達はこういう子達で集まる、ということでしょう。
ミニラは風になびくので(笑)、親友T君といる時は、俄然やる気満々、ハイスピード男になったりするのだ。 面白いね。
でもその全てが可愛い(←馬鹿)。 駐車場に停めた車の窓ガラスに顔をつけて中を覗いたミニラの表情が、あまりに可愛くて、笑ってしまった。 (いや、一般的にはハニワなんですよ) 子供っていいものだ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」と、今回のラボライブラリーの「ジョン万次郎」を同時に読んでるってどうなの?
「上士が山内家で下士が長宗我部?」という質問のすぐ後に、英語で万次郎のジョークを言ってこられても〜〜〜。
・・・・・・・・。 いやいや、本当に今年の夏休みぐらいから、一気にシナプスが繋がってしまったミニラ。 特に英語に関してが凄い。 文章を自分で作れるし、一度聞いたら覚えるし。 「『ドリームタイム』の3を素語りしようかな」なんて言っちゃってる。
継続は力なりって本当にそうなのね。 この調子で他の勉強も〜〜〜、なんて思わないから安心して(笑)。 人は自分の好きなことしか積極的にはしない。 何かひとつ好きなことがあって、それを続けられていれば十分だ。
今日は私がいない間に、wowowで「燃えよドラゴン」を放映していたので、それを見ていたミニラ。 ブルース・リーのセリフもいくつも覚えていて、私にリーの気分で話しかける。 わはははは。 そうそう、そのセリフはスターウォーズと一緒よ。 ん?スターウォーズの方がパクリなわけ?
ちなみに「燃えよドラゴン」のブルース・リーは少林テンポー出身という設定だったそうで。 ほ〜〜、そうだったっけ? 少林寺とマーシャルアーツとジークンドー、カンフー。 違いは何でしょう。 なんちゃってね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
たぶん最初は親に連れられて、で何となく通っていた道場。 この頃楽しくなってきたようだ。 って、前も一度感じたことだけれど。
自分はあまり運動神経がよくないというようなことも、何となくわかってきた風なミニラ。 それでも続けることに意義を見出してくれたらいい。 少林寺を自己確立の手段にできれば。 これはもちろん私にも言えることだけれど。
高齢出産だったこともあり、私がミニラと過ごせる時間は限られている。 彼は同世代の子より平均して10年は早く親を亡くすのだ。 もちろん人間なんていつどこでどうなるかわからない。 私だって明日事故で死ぬかもしれない。 それでも。 一緒に過ごせるうちに、なるべく、と思ってしまうのだ。 な〜んて、こんなことを考えていること自体、お年寄り〜〜な雰囲気なのかもね(笑)。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
親友という言葉を軽々しく使えない。 それは私が大人になったからだ。 親友と思える人と出会えるにも、心が通じ合うにも、実はとても時間がかかることを知ったからだ。
ラボにて。 先週一緒にアンデルセン公園に行ったT君ママから「あの後さ〜〜、Tがそれはしみじみ言ってたのよ。『学校の友達もプールの友達も沢山いるけれどやっぱり一番の親友はミニラだな』って。『ミニラは家族と一緒だな』って」
嬉しいなあ・・・。 T君はミニラより1学年上で、スポーツも学業もよくできて、学校でもどこへ行っても男女を問わずの人気者。 その子がミニラを「一番の親友」と言ってくれたのだ。 こんな嬉しいことはない。
知り合ったのはミニラが2歳、T君が3歳の頃だ。 あれからもう9年もたつのね。
ちなみに今学校では「恋バナ」流行り。 T君にT君ママが「Tは好きな子はいないの?」と聞いたところ、「え?ミニラ」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 普段二卵性双生児と言われる二人。 これからも仲良くできるといいね。 ありがとう、T君。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
今日のテストはミニラの「大好きな」(本人曰く)跳び箱。 ロンダード倒れこみ。 おおお〜〜〜受かりましたね。 これでついに跳び箱は1級。
コーチが「ミニラっていうと色付きの3段の跳び箱を思い出しちゃう」と。 そうそう、最初はカラーのついた子供用3段から始めたのでした。 それすら跳べなかったんだもんね。 それに比べたら何という進歩。 たとえ同じ時期に始めた子達の中では最も遅い進歩であっても(笑)。
あとは鉄棒が3級でマットが4級? それが跳び箱に追い付けばね〜〜。 来月はマットはバク転。 楽しそうです。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
自分の部屋に引っ込み、ルビ子と2人。 (いや、1人と1匹なんだけど・・・)
そうか、こうなるのか。 ごめんね、心配かけて。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
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