朝一でメダカの水槽を洗う。 今日は登校日だというのに、それを手伝うミニラ。 自分が学校からメダカを持ち帰ったのが40匹の発端だと思っているらしく、ことメダカとなると頑張るのだ。
私がこの子を愛しいと思うように、全ての親が我が子を愛おしく思っているはず。 (ではない場合もあるが・・・) それを思えば親同士の争いなんて無意味なんだけれども。
家を出る直前までメダカで頭がいっぱいになってしまい、今日持っていくはずのモノを全部忘れそうだったミニラ。 「ママ、後でね〜〜〜!」と元気いっぱいに歩いていく。
あなたが幸せでありますように。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
朝から少し咳。 声も変。 なのに下校後1分しか家にいずにいなくなった。 いつもの通り。
帰宅して今度は滅茶苦茶元気にラボへ。 小学校5年生。 熱がない限りは仕方ないか。 人様に迷惑をかけない範囲で、と思うのだけれども。
風邪がひどくなりませんように。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
音楽の授業でブラームスを聴いたらしい。 宿題が「ブラームスについて調べてくること」
「ママ、ブラームスについて何か知ってる?」 「え?交響曲1番が『のだめ』で使われて有名になったけど」 「他には?」 「自分で調べようか」 (シューマンの奥さんを好きになったんだよ〜、とかはこの際・・・(笑))
と、書架から「作曲家の生涯ブラームス」を渡す。 ミニラは本をペラペラめくり、ところどころ抜粋してノートに書き写している。 ついでだから、CDでブラームスをかける。
「あ、この曲知ってる」 (そりゃそーだ・・・何度もかけてるし)
「パパとママがクラシック好きで良かったな〜。僕、『竜馬がゆく』が終わったら、作曲家の生涯シリーズを全部読もうかな」
好きにしたまえよ。 我が家には演歌以外の音楽は一通り揃ってると思うけれども。 果たしてミニラは将来どんな音楽を好むようになるのだろう。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
近頃5時になったらもう暗いです。 家から目と鼻の先の公園だとはいえ・・・。
真っ暗になるまで何をすることがあるのか。 あるんでしょうねえ。 5時までサッカー。
散歩に出た両親と会ったらしく、さっそく母から電話が入る。 「鼻声だったから、お部屋を過湿してあげて」
はいはい・・・。 これも有難いことです。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
いきなり「僕、英検受けたい」と言いだした。 どうやら英会話の塾に行っているというお友達が英検5級を受けるというのを聞いてその気になったらしい。
英検ってどうやって受けるの?とネットで検索。 各級の問題も載ってたのでやってみる。 1級だと単語の意味がわからないのが出てくる。 2級でボチボチ。 3級はスイスイ答えている。
へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 受けてみる? どうやって受けるんだか知らないけど・・・。 って、載ってたからやってみる?
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年11月08日(月) |
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帰宅したら、リビングにいる私の顔も見ずに、というか、玄関からそもそもあがらずに、玄関脇に置いてあるボールとバット等々を手にとって「遊びに行ってくる〜〜」と、出ていった模様・・・。
5分いない、どころか1分もいなかった(笑)。 これだもんね。 5時になったら帰宅するように言ってあるけれど、この頃5時だともう暗いのだ。 それでも男共は遊びまくるのだ。
ま、遊んでなさい。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
今日は一緒に行くというので、展示会の控室で本を読んでいたミニラ。 途中からS嬢が合流。 S嬢とのお付き合いももうすぐ10年になる。 いつの間にか1歳上とは思えないほど大人びたS嬢。 しっかりしてきたね。
というわけで、まずは2人で千葉大祭へ。 チョコバナナを食べて帰宅。 未知の世界は刺激的だったようだ。
ラストは車の中で1時間、キャーキャー言いながら風船でバレーボール(笑)。 楽しそうだ。 S嬢ママが「姉弟のようだね」と。 本当にそうだわ。 ラボ仲間っていい。 男女の別もなく、転げまわって遊べるところがいい。
さて。 自分のことも息子のことも。 自分で自覚していて反省していても、人から言われると腹がたつ、ってある。 ありますよね、みなさん(誰に同意を求めているのだか(笑))。 特に息子のことに関してはそうだ。 私も母親だわ。
ミニラはまだまだ発展途上だ。 出る杭として打たれたり、友達から嫌なヤツだと言われたり、いろんなことがあって成長していくだろう。 それは親が言ってもどうにもならず、自ら体験して初めてわかることだったりするのだ。 私もそうだった。 お前なんてなんぼのものだ、というのは、社会に出て客観的に自分をみることができて、初めて身に着く感覚なのかも。
頑張れ、ミニラ。 様々な体験があなたを作ってくれるから。 良いこともそうでないことも、全ての経験がね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
「ママ、ちょっと話したいことがあるから、秘密の話だから、僕の部屋まで一緒に来て」
と、いきなり英語で話しかけられた。 「僕の部屋」と「秘密の話」が聞き取れたからついて行ったけど。
文章を自分で作ってアウトプットする。 たったこれだけの文章でも私には咄嗟にはできない。 大学4年まで、何を勉強してきたのだか。 (史学科だったんだけどね・・・(笑)。
私の学力は中学2年生止まり。 しかも理数系ときたら、小学生止まりだ。 その頃の基礎学力だけで、何とか今まで生きてきているのだから、基礎学力をドリルで叩きこもうとしてくれた母には感謝すべきなのか。 でもその後の反抗期は凄まじいものだったから、やはり我が子には何よりも学ぶことは楽しいものだと感じてもらいたい。
そのためには「勉強しろ」と言わないことだと思っている。 事実今まで一度も「勉強しなさい」と言ったことが無い。 親から命令されて勉強することの虚しさを実体験しているからだ。
でも本当に勉学に向いている子だったら、親がどうであろうが勉強するんだろうと思うから、やっぱり私は勉学には向いてなかったということで、つまり「馬鹿」だということだ(笑)。
系統だてて何かを考えるということができない。 こんなんで二段受けられるのかなあ・・・と、不安。
ミニラを見ていると、つくづく私とは違うと思う。 ただ両親ともに優秀なわけではないから、多大な期待はしないこと。 とんびは鷹を実は産まない。
この子は語学は好きだろう。 とても楽しんで学んでいる。 大事なのはそこだ。 だから好きなこと、得意であろう方向へ進む手助けはする。 それぐらいでいいのだと思う。
しかしなあ・・・もう少しまともに勉強するのだった。 勉学において、これなら自信がある!と言いきれるものは何ひとつ私にはない。 全てが適当でいい加減だ。 ほんと、駄目駄目だわ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
1時下校だったミニラ。 私が当番が終わるのが7時半頃なので、それまで一人にしてしまうから、友達A子宅か、ジジババの家に行っておく?と聞いたのだけれど「S君達と遊んで、その後は一人で家にいる」とのこと。
「真っ暗になっちゃうけれど、大丈夫?」 「うん、平気」
ほお!成長じゃのぉ。 ギャラリーにいる最中に地震があり。 A子から私に電話。 「地震があってかなり揺れたからミニラに電話したけど出ないの。連絡してみて」
有難いことだ。 A子は優しい。
早速電話をすると「うん、大丈夫だよ」 「パパは?」 「ついさっき帰ってきた」
しかし、そのパパ。 私が帰宅した時には既にいなくて。 「どしたの?」 「ん?『じゃあな』って出てった」
さすが夫・・・(笑)。 まあミニラを一人で置いておいても大丈夫と判断したからなんだろうけれども。 ジム通いは楽しいらしい。 ってか、ほんと家から2分の距離なので。
事実「何てことないさ」顔のミニラ。 子供は成長します。 うん。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
バク転を習ったんだそうだ。 楽しかったんだって。
私が買い物を終えてギャラリーに着いた時には既に終了10分前。 見たかったな、ミニラのバク転。 ま、補助付きなんだけれども(笑)。
跳び箱のロンダードは勢いもあって、跳んだ向こうにマットがあるということもわかっているので、とにかく思い切りがいい。 運動神経が良くないなりに、少しずつ上達しているのがわかる。
これも経験。 跳び箱に思いっきり突っ込んでいって、ロンダードに挑戦していることも、未来のミニラを作るピースのひとつだ。 うんうん。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
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