ミニラは「楽しかったよ〜、ちょっと悔しかったけど。また来年も親子演武したいな」って今は言うけれど。 きっと来年はそう思っていないのよ。 だって6年生だもん。 母親と一緒に演武なんて普通したがらないでしょ。
来年かあ・・・。 また1年があっという間に過ぎるんだろうな。
月日の流れが早すぎて、ついていけません(笑)。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
いよいよ市大会は明日。 っていうのに、未だに基本的なことを注意されてるあたり・・・。 子供を生かすのは大人ってわかっているだけに。 いかんですなあ。
で、その子供の方。 ビシバシ私の蹴りが当たるので「痛い」とか言いだし(笑)。 途中床に転がるし。 何と言うか・・・踏ん張りがきかない。 何が何でもっていうところは無いなあ。 ま、何が何でもってことでもないのかも、なんだけれどね。
少林寺を嫌いになってしまったらもともこもないし。 適度に厳しく、適度に楽しく。 難しいわい。
「Hotel California」はもう半分ほど覚えて歌っている。 置いていかれる私・・・(笑)。 だって、この曲がヒットした頃は既にイーグルスファンではなかったし。 あまりにヒットするので、ちゃんと聞かなかったもの。 今あらためて聞いてみると、歌詞のシュールさに驚く。 ホラーだったのね・・・。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
所見が良かったので、テンション上がり〜〜の。 何でもいいわ、楽しいのなら。
あなたの笑顔を見るのがママの喜び。 それ以上も以下も無し。
今日の1冊:「竜馬がゆく」 「すごく面白いよ〜〜〜」と言って、どんどん読む。 良かったね。
同級生と話が合わないだろうなあ〜。 QueenだのStingだの、EaglesだのBilly Joelだの聞かされるんだもん(笑)。 まあそのうち自分の好みをみつけてくれたまえよ。
ラボでもディズニーでもない英語の歌をミニラと一緒に歌うと、とても楽しい。 ということを発見しました。 2人で車内で歌いまくっております。 (^.^)オホホホ...。
ラストの「You can checkout any time you like, but you can never leave!」
というところで「ママ、チェックアウトはできるのに、ホテルから出られないってどういうこと?」ですと。
ひょ〜〜〜え〜〜〜〜。 我が息子ながらびっくり。 聞きとって、訳してるってば。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
面談から帰宅してミニラを抱きしめてみる。
あなたが大人になるまで。 あなたをもっと愛する女性が現れるまで。 私が死ぬまで。
何があっても私はあなたを愛する。
最も身近な人間に愛されたことだけは確かだと思えるように。 愛を支えに、自信を持って生きられるように。
私は条件付けで子供を愛することだけはしない。 あなたの全てを愛しているからね。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
| 2010年10月19日(火) |
人間は生まれながらに平等ではない |
もう一昨日の話しになるが。
「竜馬がゆく」を読み始めたミニラ。 何故上士と下士に分かれていたか、というところから説明を求めて来たので答える。 アフガンの地で自爆テロに倒れる子供達の映像を見て、また疑問に思う。
人間は平等ではないのかと。
残念ながら平等ではないとやっぱり私は言うしかない。 これはとても重要なことだからだ。 平等なのは生まれた瞬間「ひとりの人間である」ということぐらいだ。
人は生まれる場を選べない。 親も選べない。 性別だって選べない。 自分の姿形だって選べない。
だから「平等」なはずはない。 人間は生まれながら全て違う個を持つのだから。
だがその出自による「差別」は絶対にあってはならないことだと思う。 (ここは強調) 人は違うが、それを差別の理由にしては絶対に絶対にいけないのだ。
「うん、わかった」
「でね、ミニラ君。もし世界中の人が全部同じ顔で、全部同じ体格で、性格まで全部同じだったら、楽しいかな。想像してみて」 「ん〜〜」 「ママはね、人は違うから面白いんだと思う。みんな同じだったら楽しくないんじゃないかなって思うわ。ママとミニラは違う人だからいいのよ」
わかったのだかわからないのだかはわからない(笑)。 これもひとつの意見として聞いてくれればそれでいいのだ。 何が自分にとって大切なことかを選んでいくのはミニラなのだしね。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
帰宅したら玄関にランドセルが放り出してあり。 なんというかまあ・・・典型的な子供です。 この頃またこのパターンになりつつありますね。 寸暇を惜しんで遊ぶ、と(笑)。
ま、いいってことです。 子供はこれでOK。
今日の1冊:「竜馬がゆく」
車で英語の曲をかけているとミニラが一緒に歌うようになった。 ラボでもディズニーでもない、普通の曲。
どうせならと比較的わかりやすい歌詞で、しかも私の好きな曲(笑)で、MDを作ることにした。 要するに昔の曲になるわけよね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
StingとかEaglesとか、そこにHayleyを加えたり。
きっかけはStingの「Englishman in Newyork」
「Oh I'm an alien I'm a legal alien〜〜♪」
「ママ、legal のとこって何て言ってるの?」 「たぶん『legal』」 「どんな意味?、いいや、自分で調べる」
と、辞書を持ち出して調べていたから。 ふむふむ。
録音しながら一緒に歌う。 「We'll be Together」とか、盛り上がりますぜ〜〜〜! 「Imagine」もいいです。 泣けます。
今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」 ついに読了。投げ出さないところがミニラ。
またまた凹む。 いいことだ。 ミニラはたぶんプライドが高い。 それは決して悪いことではないけれど。
親でない大人の方に指導して頂くっていうのは、本当に大切なことなのよ。 社会に出たらプライドなんてぺしゃんこにされる。 そんなことの連続なんだから。
この経験がどれほど自分にとって大事なのか、今のミニラにはわからないだろうけれどね。 今のうちに沢山叩かれておきましょう。
今日の1冊:「The Emperor's New Clothes」
全校遠足だった。 朝方までグズグズした天気。 何とか雨が上がったので、出掛けたらしい。
ミニラの学校はこういう時は縦割り活動だから、ミニラ達5年生は3年生の面倒をみる。 ミニラは同じクラスの女の子の妹さんと手をつないで歩いたそうだ。 可愛いね〜〜。
帰宅したら即行で遊びに行き、最後はラボ。 ラボでは仲良しT君と楽しい時を過ごし、大満足で帰宅。 良い1日でした。 ということにしておこう(笑)。
今日の1冊:「The Emperor's New Clothes」
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