Sea_Green_Cafe 育児日記

2010年09月24日(金) 大好き

ミニラは1年上のT君が大好き。
T君もミニラを「親友」だと言ってくれて、まあ同じラボっ子ということもあり、とにかく楽しそう。

2人に何か問いかけると、一緒に同じ返事をするので周りから「双子?」なんて言われるのだ。
(背格好も似ているしね)

2人でいるとどこまでも飛んでいく。
どこまでもエスカレートしていく。
眺めていると、最高の時なんだろうな〜なんて思える。
よかったね。

今日の1冊:「注文の多い料理店」



2010年09月23日(木) よしよし

祝日だけれど、私は仕事。
家にいたミニラは学校と塾の宿題と、少林寺の昇級試験の宿題を片付けていた。
ふむふむ、よしよし。

あとは帰宅したとたんに「見て見て!」
1000ピースパズルを自分で進めていたらしい。
ふむふむよしよし。

私、これぐらいの頃はいかに「勉強しろ!」という親の目をごまかして、本を読むか、ぐらいのことしか考えていなかったな。
ミニラだって私の目を上手に誤魔化しているのだろうけれど、やることをやっているわけで、こちらも文句の言いようもない。
個性だなあ。

その後は体操のテストへ。
ロンダード合格。
次からはバク転ですと。
ひょえ〜〜〜〜。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」



2010年09月22日(水) 朝一から

ううむ、朝っぱらから「学校が嫌だ」と言いだしたぞ。
そうかそうかと聞いてから、先生も先生だが、君も人に厳しすぎる。
君の価値観を人に押し付けるのはどうかと思う。

が、そこまで嫌なら学校なんで行かないでよろしい。
「別に学校に行かなくたって、生きていけるし」

なんて言ってみた。
人のことを悪く言ったことのなかった子が、初めて「この人が嫌いだ」と思うのが教師になってしまったわけで、まあ双方ともに気の毒。
先生は???な方ではあるけれど、普通に可愛いが。

発展途上の若い女性は可愛いな〜なんて呑気に思う私。
そんなこと言ったら、ミニラが大激怒しそうだわ。

暫く葛藤は続くだろうなあ。
でも生きるってそういうことだからさ。
頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」



2010年09月21日(火) 陸上

10月に入ったら、陸上競技の朝練が始まるのだという。
6年生は全員。
5年生は希望者。

希望者だっていってるのに「やる!」

だ〜か〜ら〜〜〜〜!
君はそのスケジュールでもって、更に朝練?
おかしいでしょ!

と、言っても聞く耳持たず。
「絶対やるの!」
夏休みと一緒ですね。
自分で身にしみないとどうにもならない。
変に頑固なところのあるミニラなのでした。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」



2010年09月20日(月) いつまで続くか

家にいる時間はまず本。
実家から帰ってきてもまず本。

おやおや・・・。
いつまで続くかなあ。
しかもラボ本とそのほかの本を同時進行で読んでいたりする。
どーなってんでしょ。

実家では甥っ子が来られなかったので、少々退屈そうだった。
が、気分転換の早い子なので、あまり引きずらず。
私とは違う個性を持った子だ。
面白いものだ。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」



2010年09月19日(日) サンドバック

ミニラの部屋の本や荷物の片付けと、服の入れ替え。
本は・・・いや〜沢山あるんだこれが。
大好きな本以外は、少林寺のお友達とネットのお友達宅へ。
使って頂けるならどんどん使って頂きたいものね。
とかってそれでも絵本だけで50冊以上残ってしまった。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なのだ。
(思い出のラボ本で持っていたい、というのもあるしね)。

部屋の整理も着々と。
自分で必要なものとそうでないものの判断ができるようになっているので助かる。

ミニラの部屋が全て終了し、さてその他の部屋、という段になったら、プチ衝突。
例によって私が理屈で追い詰めるもので、感情の持っていきどころが無くなったミニラ君。
夫の部屋に飛びこむと、サンドバックを叩き始めた。

「明日のジョー」ですかい?

叩く、叩く、叩く・・・。
十数分後に出てきて「・・・ママ、さっきはごめんね」

うぉ〜〜〜〜!
なんってわかりやすいんだ(笑)。
おまけに拳からは血が出てるし〜〜〜!
これはスポ根ドラマですか〜〜?

「血が出ちゃったよ」
「まあ格闘技に怪我は付き物ね」
「うん」

チャンチャンっと。
今のところ、わかりやすくて、助かってます。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2010年09月18日(土) DS

子供の修錬が終わると、親と一緒に来ている子供達は親の練習が終わるまで待っていたりする。
ほとんどの子が「DSなう」な状態になるわけだ。

ミニラはDSを持っていないので、そこには加わらない。
それが無いとどうしても友達と一緒に遊べない、ぐらいの状態になったら考えるけれども、というか、一応中学生になって欲しかったら、自分でお小遣いを貯めて買っていい、とは言ってあるけれど、(実際は「今でもお小遣いがあるのなら買ってもいいわよ、ただし、賛成はしない」と言ってあるのだが、そしたら「買いたい」と言わないだけのことだったり)、親からのプレゼントとして買う気には全くなれない。

私も夫もゲーム嫌いだから。
あの小さな画面を見ながら指だけ動かしている図を見ると、機械に踊らされているようにしか思えない。
「身体を動かそうよ〜〜!」と言いたくなる。

そのミニラ君。
「ママ、僕、テレビを見る時間を減らそうと思うんだ」
「なんで?」
「本を読む時間が無くなるからだよ」
「あらそう、じゃあそうしたらいいんじゃない」

本を読む喜びにどうやら本格的に目覚めてきたようで。
良かった良かった。

今日の1冊:「活字中毒養成ギプス」



2010年09月17日(金) 仲良し

学校から帰宅後、ラボへ。
学校は・・・先生はともかく、また良いお友達ができたようで。
「どんどん仲良くなってるんだ」と嬉しそう。
良かった良かった。

月末には移動教室で2泊3日を学校の友達と過ごしてくる。
また沢山の経験をしてくることになるのでしょう。

ラボは例によって楽しそうなので、特に問題無し。
友人と、生き難くても、優しい子に育って欲しいね、という話をした。
虐める側に立つ子になったら最悪だもん。
ね。

今日の1冊:「読書の快楽」



2010年09月16日(木) あれもこれも

ううむ、息子君。
あれもこれもやりたがるのだな。
やりたがるくせに、やってしまうと時間が無くなり、眉間がコイル巻きになるのだな。

理科・社会も習いに「塾の日を増やそうかなあ」だって。
「そしたらもっと遊ぶ時間が無くなるわよ?」
「それは仕方ないよ」

ん〜〜〜、困ったのぉ。
塾行って、体操して、ラボに行って、英会話行って、少林寺もする。
いっぱいいっぱいになっちゃうじゃないの。

毎度のことながら「どれかやめるってのは?」と聞いてみた。
「それは嫌!」と即答。
どうしたもんかのぉ〜〜。

今日の1冊:「読書の快楽」



2010年09月15日(水) 噛み合わない

またまた泣く。
担任が好きになれないそうだ。

話を聞くと、ミニラは完璧主義すぎ、担任はいい加減すぎる。
噛み合わないだろうね。
5年生ともなれば自分で納得してから動きたい子もいるだろう。
ミニラは特にそうだ。
理屈で納得してからことに掛かりたい。

が、先生は何の説明もせずに「いいからやりなさい」。
説明を求めてもその答えがいかにもその場凌ぎなわけ。

ミニラにはもっと「適当」さが必要だろうし、担任にはもう少し子供を子供扱いせずに、話を聞く態度が必要だろう。

なんてね。
社会に出れば理不尽なことだらけ。
自分の思い通りには運ばないことの方がずっと多いということを、ミニラがどう納得して消化していくか。
難しところですなあ。

今日の1冊:「読書の快楽」


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