親バカはいいんだって。 バカ親にならなきゃ・・・って、お友達が言ってた。 そうだよなあ。
ミニラにとって、ピーとの出会いはとても大きなもののようでしたね。 カブトムシを飼ったりするのとはまるで違う。 初めて自分の手の中で、自分だけを頼りにする小動物に出会ったのでした。 最終的に餌もミニラだけがあげていて。 ほんの短い期間だったけれど、ミニラは「命」を実感したんだと思う。
ルビ子の世話はまだ小さかったミニラには難しかったこともあり、ほとんど私がしてしまったから。 ルビ子のことは好きだけれど、基本ママっ子のルビ子。 おにーによりはママなのがわかってしまうのよね。
ピーは確実に、私よりミニラを好きだったからなあ(笑)。 メダカもそうで。 ミニラは一発でどちらがテセウスでどちらがアフロディーテかわかるので、一生懸命なんだと思う。 ま、雄雌違うからわかるのが当たり前らしいけど。
生き物が身近にいるのはいいことだ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「読書の快楽」
セリフもナレーションもクリア。 完璧とまではいかないにしても、頑張りました。 っていうか・・・続けることって凄いなとつくづく思います。
どんなことも爆発的に覚えるとか、どのCDの何番目にどの曲が入っているかがわかるなんていう時期はもう終わってしまったけれど、今のミニラがあるのは、ただただ蓄積してきたものの現れ、という気がします。
以前よりずっとシナプスが繋がってきている感があるし、それはもうとてもかないようのないもので、私は自分が年をとっているのを実感(笑)。 こんなに違うのよね。
未来は子供達のために。
どの子にも輝く未来がある。 頑張れ、子供達。
今日の1冊:「読書の快楽」
この頃修錬が楽しそうだ。 いいことだ。
ミニラはラボでも少林寺でも体操でも、お友達に恵まれている。 本当に有難いことだと思う。
今日の1冊:「読書の快楽」
みんなができることができなかったり。 逆にみんなができないことができたり。
それを認めないでどうするんだろう。 全員同じ規格にしようなんて無理な話だ。 そもそも子供はみんな規格外だ。
学校でクラスとして行動するには、そんなこと言ってられない場合もあるだろう。 それでも子供はみんなそれぞれ違って、いいところを引っ張り出すのだ、と、基本的に思えないようでは困る。
私は子供は特殊でいいと思う。 人と違うことを恐れるなと思う。 みんなと同じでなくていい、と思えないと、とても世界でなんて働けない。 (いや、働かなくてもいいんだけどね(笑))
子供の器を小さくしてどーするよ。
全く・・・先生も色々である。 という勉強にもなるって話だ。
今日の1冊:「読書の快楽」
帰宅すると「パイレーツ・オブ・カリビアン」に釘づけのミニラ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
自分で勝手に増やした夏休みの課題の量。 塾の宿題と学校の宿題は終わった。 後は自由研究だけでいいんじゃないかと思うのに。
ラボの素語り(英語と日本語でお話しを暗記してみんなの前で発表するというもの)、しかも30分もかかるものと、ラボのお話日記(CDを聞いて、それを絵に数十ページ分描くというもの)を「絶対にやる!」と言い張っているのだ。
なんでよ。 「そんなに沢山、終わらないでしょ」 「絶対やるの!」
毎日何をどれぐらいやればいいのかを、自分で計画表にしたらしいのだが、それこそ毎日少しずつ遅れをとっているのだ。 そりゃそーだよね。 子供だもの、遊びたいもの。 夏休みなんだから、映画ぐらい観たいもの。
「やっぱり少しこの計画は無理がない?どれか減らした方がいいと思うけど」 「やる!」
う〜む・・・。 もう言うのをやめるか。 全て好きにやらせてみるか。
親の下手なアドバイスでせっかくのやる気に水をさしてもね。 どうも親というのはやるならきちんと!って思いがち。 結果「できない」のも勉強かな。 どうでしょう・・・。
今日の1冊:「読書の快楽」
追記 ミニラが素語りをしようとしているのは「きてれつ六勇士」というお話し。 長いし、ナレーションも多いし。 全部日本語だって怪しいのに、英語もだもん。 きついと思うがなあ・・・。
塾の先生が「絶対1日じゃ終わらないよ?」と言ったという。 それほどの宿題の量だったのに、仕事を終えて帰宅したら、見事に終わっていた。
ミニラ、すご〜い・・・。
というわけで、私が○付けをすることになるのだ。 ま、これぐらいは付き合わないと。
メダカの卵も私が仕事の間にちゃんと別の水槽に移していたし。 どんどん自分で考えて自分で動けるようになっている。 いいなあ。
私、当たり前だけど、息子が好きだな(笑)。 何ができるからじゃなく、成績がどうこうでもなく。 少しずつ成長していくさまを目の前で見ることができる。 彼が変わっていくその過程がとても楽しい。
こういう機会がもてたんだから、子供を産むのも悪くない。 大変なのはこれからだとしてもね。
今日の1冊:「読書の快楽」
帰宅したら、MDが3枚仕上がってました。 やるもんだ。 好きな曲だけプログラムして作ったものだから、ミニラ君ご機嫌。
自由研究についてもそれなりに進んでいるらしいので(らしいので・・・(笑))、あえて何も問わず。 子供って不思議。
夏休み前最後の塾で、また宿題を沢山出されたようだ。 問題を解いたら自分で答え合わせもするとのこと。
「答えを書かれてるのをあなたが持ってるの?」と聞いてみると、「ママに渡しておくね〜〜」とあっさり私にパス。
答えを見て書いちゃえとか思わないんだ・・・。 私は昔、したけどなあ・・・。
素直だってことかしら。 ずる賢くはないってことかしら。 う〜む。
今日の1冊:「読書の快楽」
案外ミニラは短気である。 自分の好きな曲だけ集めたMDを作りたいというので、マニュアルを渡して、任せてしまった。 すると・・・。
まあ当たり前なのかもしれないけれど、不親切なマニュアルのせいもあり、うまくできずにイライラ。 「もういい!やらない!」と投げ出してしまった。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
「どこがわからなかったの?ゆっくり一緒にやってみるから来てごらん」
ほぼ最後までマニュアルを見ながら設定もできてるじゃん。 最後の最後で躓いたんだな。 しかし・・・ほんと、このマニュアルは不親切。 そもそも子供向けではないとしても、老人には読解できませんぞ。
「ミニラ、自分の気持ちを上手にコントロールしようね。爆発しそうになったら座禅でもしましょう」
ってさ、言ってる傍から、まあ子供だもん、爆発しそうな時もあるよね、なんて思う私(笑)。 ミニラはそれでなくても自分の気持ちをコントロール出来てる方だと思うので、たまには爆発もよし。 明日は全部自分でするそうです。 自由研究の合間にね・・・。
今日の1冊:「読書の快楽」
アクアリウムコーナーのおじさんと何やら談笑し、帰宅して水槽のセッティングをしたと思ったら、ピーのことで大泣きをし。 この辺は全く子供なのだけれど。
私が髪を切っている間に「塾の宿題終わったよ」ですと。 これも今日中に終わらせるとは言っていたけれど・・・。
へ〜〜〜、ほ〜〜〜、すごいね〜〜〜、と、褒めあげたが、本当に私に言われるのが嫌なんだろうなあ(笑)。 私、言わない方だと思うけれど、それでもね。 母親の小言なんて嫌に決まってるわ。
水槽のセッティングをしながら「世話はあなたに任せます。ママがこういうの苦手なの、知ってるでしょ」 「は〜い」
いや、別に苦手じゃないけどさ(笑)。 丸投げにするぞ!って言うと、頑張って世話してるから。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「読書の快楽」
夏休み1ヵ月半の予定をノートに書き込み。 宿題をいつやるかの割り振りまで書きこみ。
「自由研究以外の学校の宿題は初日に終わらせる」と意気込んでいたミニラ。 見事その通りに終了。 わぉ〜〜。
昨日晩御飯の時にA子に「ママはいつも何も言わないから」(だったかな・・・)と、豪語していたが(笑)。
はい、自己責任でよろしく。 手に負えなくなったら手伝うからね。
夏休み、楽しく過ごそうね〜。
今日の1冊:「読書の快楽」
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