ミニラと同じクラスのMちゃん。 2歳年下の妹Hちゃん。
この妹ちゃんとミニラは超〜〜〜〜〜気が合うらしいのだ。 2人の会話はまさに宇宙人同士。 我々には理解できませんがな。
2人は小さい頃からそっくりだったけれど、この頃益々似てきた。 こっちが兄妹なのかというくらいに。
そんな2人にうける私とA子。 楽しいね。
今日の1冊:「読書の快楽」
いや・・・今度はメダカかあ。
思いっきり餌をぶちまけてしまったミニラ。 そんな自分に逆切れ。
それはよくない態度ですってことで・・・。 言わなきゃいかんことはきちんと言います。
ミニラはそのままお風呂に直行。 出てきて「さっきはごめんなさい」
OK。 ごめんなさいをすぐ言わなくてもいい。 この頃は気持ちを落ち着ける時間が必要になってきたミニラだ。 これも成長なんだよね。
今日の1冊:「読書の快楽」
朝一で、ピーのことを思い出して泣く。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・ほんとに大丈夫かね、この5年生。
でも立ち直りも早い。 あっという間に心は夏休みへ。 具体的にどう過ごすかなんてことを紙に書いていく。
面白いなあ子供って。 少なくとも私が記憶している小学生の私とミニラは全然違う。 楽しそうでいいわ、ミニラは。
今日の1冊:「読書の快楽」
バカ力は私。
昨夜ミニラが洗ってくれた鳥籠を組み立てようとしていたら、バリン! なんてこった・・・。 職場の先輩からお借りした鳥籠が〜〜〜〜!
「ママ・・・」と、ミニラ。 「ご、ごめんなさい」
ミニラは登校する時も、塾に行く時も帰りも、雀の巣を見上げる。 いつか見上げなくなる日が来るのかな。 いや、ミニラはずっと見上げそうだなあ・・・。
というわけで、今日も泣きました。 よしよし・・・。
今日の1冊:「アルセーヌ・ルパン 虎の牙」
パトロールだったので、ミニラを迎えにいき、帰り途で事情を話す。 ミニラ・・・みるみるうちに涙が溢れてくる。
「でもママ、良かったんだよね」 「うん、ミニラが一生懸命飛ぶ練習をしてくれたから、ピーは凄く上手に飛んでいけたの」 「ピーだってママと一緒の方がいいもんね」 「そうね」 「大丈夫、ピーは絶対大丈夫だよ」
泣きながら、必死に言うミニラ。
帰宅し、私は急いでルビ子の検診に行かねばならず。 ルビ子を連れて玄関の扉を閉めて階段を下り始めたら、ミニラが自分の部屋で声をあげて泣いているのが聞えてきた。
背中から泣き声が降ってくる。
ミニラ・・・偉かったね、偉かった。 よくピーの面倒をみてくれた。
さらに帰宅すると、「ママ、いつかまたピーに会えるかな」 「うん、思っていればいつでも会えると思う」 「それにさ、いつか天国に行ったら、ジョンやアラン達(カブト虫ね)や、でんでんやいろんな子達と、また一緒に暮らせるんだよね」、で、また号泣。
ううう・・・私まで泣けてくる。
ピー、ありがとう。 いつかまた会おうね。 あなたが大好きよ。
今日の1冊:「アルセーヌ・ルパン 虎の牙」
ミニラがピーの飛ぶ練習に付き合っている。 声をかけながら、一生懸命に。
「ピーちゃん、大丈夫だよ」 「やったね〜〜!ピー!」 「すごいぞ〜!頑張れ〜〜!」
小学校5年生。 まだまだピュアです。
今日の1冊:「Snow White」
ピーは私よりミニラに反応する。 落ちた時、一番最初に水をあげようとしていたから? な〜んてことはないだろうから、たぶんミニラの「チュンチュン」が雀に近いからだ、ということにしておこう。
なので、ミニラに餌の作り方とやり方を教えた。 嬉々としてピーに餌やりをするミニラ。 これで私が不在の時でも少しはどうにかなるってことです。
さて、少林寺。 今年は県大会の変わりが国体で、その次が市大会。 国体は予選があるそうで、ミニラは2級下の男の子と出場することに。 問題は市大会。
ミニラが親子演武を強く希望していて。 先生からも再三再四メールまで頂いてお誘いを受け。 私は自分の下手さ加減を自覚しているし、この下手さで出場なんてしたら、何か絶対言われるし(言いそうな人はいるし(笑))、第一いい年をしてみっともないし、嫌ですというので、拒否し続けていたんだけれど・・・。
考えてみたらせっかく私とミニラは親子なんだし。 年齢的にいってもそのうち私の身体は動かなくなるわけだし。 だとしたら軽快に動けるうちに。 更にミニラがあまり大きくならないうちに、なんて考えたら最初で最後のチャンスかもしれないし。
と、思いなおした。 私は普通の親御さんよりずっと早くミニラの前からいなくなるのだ。 そういえば母さんと親子演武なんてやったよな・・・なんてミニラが思いだす、なんてこともあるかもしれない。
家族が家族でいられる時間は短い。 これも縁なんだから、やれることはやっておこう。
というわけで、10月終わりの市大会の演武に親子で出場します。 みっともなかろうが、何だろうが、言いたい人は言えばいいのだ。 書いたからにはやるぞ。
ひょえ〜〜〜・・・・。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
私と夫が家具屋に出かけている間に帰宅したミニラ。
「ピーちゃんに餌はあげた?」だの、「ピーちゃんは元気です」だの、次々にメールが来る。 ピーの命だって命だもんね。
「かたつむりであれだけ大騒ぎだったのに、大丈夫か」と、いざという時の心配をする夫。
それはそれ。 ミニラにとって、それも大事な経験。
生と死。 身近な人の死をまだ経験していないミニラ。 ま、そんな経験は無いにこしたことはないのだけれども・・・。
今はピーを一生懸命応援している。 生きて欲しいね。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
体操後、お友達Mちゃん宅へスーを引き取りに行く。 スーはチュンになっていたが、そんなことはどうでもよくて。
ミニラの声に反応してチュンチュン鳴くチュン。 「ママ、元気にお空に放してあげたいね」とミニラ。 そうだね・・・。
ミニラが実際何を考えているのかは、私にはわからない。 いつもそうだ。
頑張れ、チュン。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
そんなわけで、朝から必死な私と一緒に、ヒナに餌をやるミニラ。 面倒をみるのは下手だけれど、心だけはあるんだわよね。 無いよりはマシ。
一生懸命だったのに、帰宅したらヒナがいなくてがっかり。 仕方ない、これもヒナのため。 「時々は会いに行っていいの?」と、涙目。
その心を無くさないでね、ミニラ。
今日の1冊:「鏡の国のアリス」
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