今日は一日家で過ごすというので、昼ご飯を作って置いてきた。 丸一日、一人で過ごせるのはいいことだと思うのだが・・・。
って、もう五年生だものね。 私もこの頃にはそうなっていたと思う。
今日の1冊:「新・読書の快楽」
私がほぼ1日ギャラリーにいるので、ミニラを実家に預けた。 自分がしていることを分刻みでノートに書いていたミニラ。
これは何だろう・・・。 まあいいか。 記録したい人なのか。
ううむ。
今日の1冊:「不確定性原理」
| 2010年06月04日(金) |
楽しいこと、嬉しいこと。 |
ミニラは友達A子にラボに一緒に連れていてもらった。 有難いことだ。
ギャラリーから帰ると、楽しそうなラボっ子状態のミニラがいた。 嬉しいことだ。
辛いこと、悲しいことより、楽しいこと、嬉しいことを数えたい。 日々はその積み重ねだものね。
今日の1冊:「不確定性原理」
だからロンダードですよ。 完全に学校でやる体操の範囲は終わってますぜ、ミニラ君。
「やりたい!」
はい・・・。 了解です。
今日の1冊:「不確定性原理」
何が難しいって自分の気持ちのコントロールよね。 大人だって難しいんだもん、子供だって難しいでしょう。
帰宅したら、玄関にランドセルが放り投げてあり。 絵に描いたような子供の図。
本人は汗だらけ、泥だらけで帰宅。 男の子達と遊んだとのこと。 サッカーに野球だってさ。 よしよし。
今日の1冊:「不確定性原理」
基礎学力は大事だ。 それも我が身で経験して感じているところ。
私は中学2年までの勉強の貯金で生きているから(笑)。 そこら辺りまでの勉強が身についていれば、とりあえず生活できることもわかっているから。
私がのほほんとしているのは、現時点でミニラがあまりにもできない子だからではないからだろう。 そこそこできてればまずはいいかな、みたいな。
私の仕事は「勉強は楽しい」と思わせることと、「生きることは楽しい」と思わせること。 まだ一度も「勉強しなさい」と言わずにすんでいるのは、幸いにしてミニラにある程度の基礎学力がついていることをわかっているからだ。
基礎ができていればあとは自分なりに。 もっと勉強したければすればいい。 職人になりたければそれでもいい。
彼は彼なりに、思うところがあるのだろうし。 だってもう5年生だものね。
根掘り葉掘りはしない。 でもいつでも話を聞く態勢でいること。
11歳の男の子としての彼なりの意見を尊重すること。 (機嫌伺いは絶対しないけどね(笑))
さて、未来はどうなりますことやら。
今日の1冊:「不確定性原理」
私が搬入だったため、ほぼ丸一日放置されてしまったミニラ。 夫がオフで家にいたのだけれど、疲れのため、半日は寝ていたようなので。
さすがにここのところ放置しすぎ。 展示会が終わったら一緒に過ごす時間を作ろう。 というか、夏休みね。 今年の夏休みは、なるべくミニラと一緒に過ごそう。 仕事以外は。
哺乳類展も行きたいしね〜。 小学生のミニラと過ごせるのもあと1年半? 中学生になったら一緒に出かけることも少なくなるだろうし。
ホッとしたいな、ホッと。 時間に追われず、フワ〜〜ッと過ごしたいな。
今日の1冊:「不確定性原理」
ラボのワークショップ。 いやいやいや、テューターの先生方、乗りすぎですから(笑)。
ってことはおいといて。 子供達は実にいきいきしていて素敵。 言葉の力ってのは凄いですね〜〜。
ミニラのこういう姿を見るのは初めてなんだけれども。 ミニラって「俺が俺が」っていうタイプではないのね。 最初から仕切りたがるわけでもない。 常に一歩ひいている感じがある。
これは親にしてみればじれったくも思えるけれど、これが以前の先生がおっしゃっていた「全体を見ている」感じなのかしら。 まあ、これがミニラってことでしょう。
大津教授というのは威張らない方で。 本当に偉い人って威張らないわよね、と、つくづく思います。 ミニラにもああいう大人になって欲しいな〜なんて思いつつ、ミニラはミニラ。 それでいいのだ、なんて。
ミニラはミニラを再認識できた日でした。
今日の1冊:「不確定性原理」
ピラミッドの一番上に登って、怖いだろうに一生懸命立とうとしているミニラを見ていたら、涙が出そうになっちゃった。
よくここまで育ってくれた。 こんなに素直に。
本当に大変なのはここからだって、みなさんおっしゃる。 そうだろうなと思う。 でもとりあえずは今日に感謝。
ミニラ〜〜〜、大好きだよ〜〜〜!
今日の1冊:「不確定性原理」
運動会の日、最後の競技の高学年紅白リレーの実況中継をすることになったらしい。
こ、これは困った。 (って、私が困っても仕方ないけど。本人は困ってないし)。
走ってる子の名前を間違えたりしたらさ〜。 特に小学校での運動会が最後になる6年生の子の名前を間違えたりしたらさ〜・・・と、思うのだが、「間違える」ことを前提にしちゃいかんわね。 良い状況を思い浮かべないと。
とかいって、今年の運動会は最後の最後まで、きっとハラハラしてしまうのだろう。
・・・・・・・・・・・。 どうかな、しないかもしれないな。 間違えたら間違えた時!なんて思ってしまう私もいるのだ。 ミニラに関してはいつも、心配しているようでしていないのかも。 不思議だ。
今日の1冊:「不確定性原理」
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