朝起きたら、でんでんの元気がなくミニラ真っ青! 「ママ、でんでん死んじゃったの???」 みるみるうちにミニラの目が涙で溢れてくる。
あらかじめネットで「かたつむりの飼い方」を読んでいた私は、これは乾燥によるものだということ、でも本来かたつむりは自然のものだから、家の小さなカゴの中で飼うのは難しいことも説明。
「ママはどうしてあげるのがいいと思う?」 「でんでんさんが過ごしやすいところに放してあげたらいいんじゃないかしら」
我が家のベランダ側は木々が茂るけれど、人は遊ばない公園なのだ。 「じゃあいますぐ放してあげてくる!」
ミニラは朝食もとらないまま公園に走る。 ベランダから、かたつむりをそっと紫陽花の葉の上に置き、バイバイと手を振るミニラが見えた。
走って帰ってきて号泣。 「ママ、でんでん、元気でるかな、大丈夫かな」 「大丈夫よ、きっと元気になるわよ」
学校から帰り、体操のテスト。 その前にも「ママ、でんでん、元気かな・・・」と涙。 留めが「ママ!僕、今日のテスト、でんでんのために頑張る!!!」
な〜んでだ? かたつむりのために頑張る??
そしてミニラ君。 見事、跳び箱6段の前転とびを合格したのでした。 偉大なり、でんでん・・・(笑)。
「ママ、でんでんはきっと命の大切さを僕に気付かせるために、神様が送ってくれたんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・。 おお、今度は神様ですか。
しっかし不思議。 私と夫からどうしてこういう子が生まれるかね。 まあミニラも神様からのお預かりものだからね。 親の仕事は社会に出すまでのことだ。
でんでん、どうしてるかなあ。
今日の1冊:「不確定性原理」
去年もこの時期運動会でいっぱいいっぱいだったミニラ。 去年は応援団だったからね。 今年は放送委員だけれど、どうやらしゃべることを暗記して欲しいと担当教師に言われたらしい。
放送係の暗記と、ラボのナレーションの暗記と、学校の宿題と塾の宿題。 「ママ・・・時間がないかも」とブルー。
「あら、だったらやらなきゃいいじゃない」 「ええ〜〜?」 「自分で考えて優先順位をつけて。やらなくていいと思うものはやらなくていいのよ。『時間が無い』なんて言って、ブルーになるぐらいだったら、 なんにもやらなきゃいいの。」
ミニラ、暫く考えてから、「学校の宿題はやる」 「どうぞ〜〜〜」
その後結局塾の宿題までは片づけていた。 はたしてどう考えているのやら。 (なんせ塾は自分で行きたいって言って行ってるのであって、親が行かせてるわけではないもんね〜〜それなのに、ブルーを巻き散らかされては困るのであ〜る。(^.^)オホホホ...)
今日の1冊:「不確定性原理」
運動会でしゃべる内容を練習しているミニラ。 ううむ・・・大丈夫かいな。 それにしてもあらかじめ原稿があるんだ、ってことにも驚き。
そうだったかなあ・・・そうだったか。 と、元放送委員の自分の記憶を辿る(笑)。
塾が終わると「ママ〜〜、新しいテキストもらった〜〜!」と。 6年までの勉強がついに終わったらしく、そのもらったテキストを見ると、「中学受験用」。
・・・・・・・・・・・・・・。 そういうものなの? 展示会が終わったら、先生にご相談に伺わなくては、だわ。
今日の1冊:「不確定性原理」
ベイブレード熱復活。
う、うるさいんですが・・・(笑)。
今日の1冊:「不確定性原理」
| 2010年05月23日(日) |
口約束はあてにはならない |
ラボの父母会&アマチュア美術会展の搬出のため、午後中はほおっておかれたミニラ。
本当に珍しく、「ママ、展示会が終わったら、僕と遊ぶ時間ある?」なんて言われてしまった。
ううむ・・・確かにここ1ヶ月ほど、ほとんど君の相手をしておらんものねえ。 ごめんごめん。
夏休みは一緒に遊ぼう。 できるだけね・・・って口だけになっちゃうとまずいから言わないけど。 気持ち的には!
今日の1冊:「不確定性原理」
普段息子の修錬はほとんど見ないのだが、珍しくチラ見したら。 アホなことをやっておる(笑)。 先生も大変だ。
でも大車輪はできていた。 体操教室も無駄じゃないってことかもね。
なんだかなあ・・・ほらまたしみじみ。
今日も家の中では超甘えん坊でごろにゃんな息子。 でも先日の救急隊員さんや看護師さんへの対応を見ているので、言わないの。 甘えたい時は甘えればいい。 外では頑張ってるだろう君がいるんだものね。
そういえば私は、ここにはよく「頑張れミニラ」って書いてしまうけれど、本人に向かって、「頑張れ」って言ったことがないかも。 あんまり言いたくないのでしょうね(笑)。
今日の1冊:「不確定性原理」
毎日毎日運動会の練習らしい。 ううむ・・・今時裸足で組体操とかやる小学校だしねえ。
滅茶滅茶疲れるらしい。 当たり前か。 あんまり無理するなって言ったって子供はいつでも全力だしね。
そうやってちょっとずつ成長していくんだしね。 病気にならなければいいってことで。 母は応援するでございます。
今日の1冊:「不確定性原理」
早く仕事から帰ってこれた夫とミニラの体操クラブで合流。
「な〜んで続けたいんかね」と夫。 うん、そうよね。
決して運動神経がよくないミニラ。 既に自分でもそれを十分自覚していると思うのだけれど。 体操は「やめたくない!」んだよねえ。
「やっぱSASUKEか?」 「そうじゃない?」 「まあ、続けたいってんだから、いいか」
それでも幼い頃と比べると、できることが格段に増えた。 頑張ってるよね、ミニラ君。
今日の1冊:「不確定性原理」
職場にいる時点で予報にない雨が降り出した。
ああ、ミニラは傘を持っていってないなあ・・・と思うあたりが母。 運動会の練習などで、帰宅の遅いミニラと私はほぼ同時に、二人ともずぶぬれで家に入る。
以前よりはずっと成長しているミニラ。 一緒に歩いていた女の子に「ミニ君、フードがついてるのに」と途中で言われて、すでに濡れてる頭の上からフードをかぶったらしい。 女の子はしっかりしてるわね。
さて、放送委員のミニラ氏。 運動会ではほとんどテントの中にいて、放送を担当するそうです。 5年生2人、6年2人、計4人に選ばれたんですって。
うちの小学校の運動会の放送ってダサいんだけれどぉ〜〜〜。 「○○君、速いです!」とかなんだけれどぉ〜〜〜。
ま、いっか。 楽しみにしていよう。
今日の1冊:「不確定性原理」
塾での勉強が6年生の最後のページになったとのこと。 それが終わったら、どうするんだろ・・・(人ごと・・・)。
6年をもう一度やるのか、それとも先に進むのか。 さすがにそろそろ塾の先生とお話しした方がいいのかなあ。
実は5年間で2度しか先生とお話ししたことないんだけれど。 ご相談とかした方がいいのかしらん。
ふ〜む。
今日の1冊:「不確定性原理」
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