好き嫌いはあるわけさ。 ミニラはほとんど言わない方だと思うけれど。 それでも珍しく名指しで「誰々が・・・」と言い始めた。
ふうむ・・・。 私は聞き、感想を言うけれども、対処法は言わない。 そこは自分で考えたまえ。
親の考えが子供にどれほど影響するかということの実例を今日は目の前で見せられてしまった。
親が教師に、あるいは習い事の先生に、色々思うことがあったとしても、それを子供の前で言うべきではないと思う。 特にマイナスな方向への導きはよろしくない。 子供は所詮子供だから、それを自分の考えとして、みんなの前で発言してしまうからね。 親の影響って怖いものです。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
少し前に、「パパとママと僕ってさ・・・考え方が違うよね」と言われてしまった。
はい、その通りです。 だって違う人だもん。
パパの考え方も、ミニラの考え方も私とは違うし、わからないもん。
ということで「個」ということについて、今日はじっくり話してみました。 彼がどれだけ理解できたかはわかりませんが。 彼にとって、これからが最も心が成長する時期。 頑張って思考しておくれ。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
今日は私がいなくても、公園で男の子達と遊んでいた。 同じクラスの子4人、そうでない子2人。 みんなで野球とサッカーだって。
この時間を子供から取り上げたくないんだわよね。 進学することや、その他諸々。 将来の子供にとっていいだろうと思われる方向へ親が引っ張っていくのも必要なのかもしれないけれど、子供の頃友達と泥だらけになって遊ぶことが、どれだけ大事か。 (どれだけって、実際のところはわからないんだけれど)
今勉強ができることよりも、大事なことがあるような気がするのよねえ・・・。 遊ぼうね、子供達。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
少し前まで全然平気だったのに、ここにきて急に、帰宅した時に私がいないのが嫌だと、強く主張するようになった。 しかも泣くのだ。 今日はお風呂の中で号泣。
そう言われたってさ・・・ママだって困る。 ううむ。
私の両親も共稼ぎだったわけだが、私の場合は小学校までは祖母がいてくれたからなあ。 息子の気持ちがどんなだか、想像がつかないもの。 抱きしめて、大丈夫だからと言ってみたけれど。
暫くは実家に帰らせるという手もあるのだが、これまた父も母も仕事がある日は家にいないわけだし。 困った。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
私が久しぶりの友人と会い、ちょっと帰宅が遅くなったら、「ぶうぶう」。 ううむ、子供だ。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
ミニラが以前よりずっと、少林寺のお友達と馴染んできた気がする。 仲良しだった子が引っ越してしまってから、どうなのかな〜と思っていた部分もあったのだけれど。
みんなの輪の中に入って元気に気合をあげている姿を見るのは嬉しい。 普段はミニラの習いごとにはほぼノータッチな私だが、少林寺の修錬だけは一緒に行くから見たくなくても見えてしまうものね。
ミニラ・・・どんな大人になるのかなあ。 楽しみ楽しみ。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
少林寺モード。 ラボモードよりはまだいいけれど、やっぱりテンションたかっ! これでいいのか少年よ。
とかいいつつ、XPを壊したな自分かもと思っているので、妙に神妙なのだった。 おほほほほ、しばらくこのままにしておこうかな〜。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
学校から帰ったらラボ。 ラボはラボモード。
おいおい・・・少し押さえて、なんて思うけれど全然ダメ。 ミニラにとって、ラボは安全な場所なんだろうなあ。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
こちらの収穫はチョコ。
ミニラ君、義理チョコ含め、今年は8人からゲット。 本命チョコはあったのかなかったのか。 ま、頑張ってくれたまえ〜。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
| 2010年02月17日(水) |
やっぱりこの寒いのに |
帰宅後公園で遊んでいるミニラ。 寒いっしょ! 寒くないのか???
サッカーやったから寒くないんだそうだ・・・。 ふ〜〜ん。
風邪ひかないでね、なんて思ってみる。
今日の1冊:「太郎物語 大学編」
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