英会話、少林寺、帰宅後息子の髪を切った。
揺れるお年頃の息子君。 甘えてみたり怒ってみたり。 今日は甘えモードの日らしい。
でもこんな日々もあと2年だ。 中学生になってこれをやっていたら怖い(笑)。
子供の成長は喜ばしいこと。 親としてちゃんと子離れしなくてはね。
今日の1冊:「太郎物語」
当初の約束通り出掛けた私。
甘えん坊のミニラ少年は「しょうがないな」などと言いながらも承諾。 帰宅して鍵をあけて、お友達と待ち合わせてラボへ。
「そういうの、もう嫌だからね」と言われてしまった。
君はもうすぐ5年生だがね〜〜。 そんなに甘えん坊でどうするだがね〜〜。
って、私が育てんだから、仕方ない。 どこへも言いようもないのである。
今日の1冊:「太郎物語」
お風呂に入ろうとして、中途半端に降ろしたパンツ(ズボンですな)を、トイレのドアに引っ掛けたミニラ。
ビリビリビリッと音がして、大のお気に入りが破けました。 すると? 逆切れして爆発。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!、と、思いつつも親として言わねばなことだけ言って、あとは放っておく。 すると落ち着いてから「ママ、ごめんね」
ここまでは良し。 「明日は僕が帰ってきた時、家にいてくれる?」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、明日は私はテーブルウェアフェアに行くって、随分前から言ってましょうがね。 「そんなの聞いてないもん」 って、こら!
さ〜〜、どうしますかね。
今日の1冊:「太郎物語」
テレビを見ていたら、夫と私が笑うところと、息子が笑うところが微妙〜〜に違う。 夫は息子の笑うところを「何が可笑しいのかわからん」と言っている。 ん〜〜〜。
子供の笑いのツボってストレートなところかなあ。 屈折はしてないわよね。
笑うというのは大人にとっても子供にとってもとてもいいことらしいです。 心と脳に。 ね。
今日の1冊:「太郎物語」
学校で保健体育の時間に、本格的に性教育が始まったらしい。
ミニラ君、嬉々として私に解説してくれましたから。 「ママ〜〜、チ○チ○はね、正式名称は△△って言うんだってさ」 「あら、そうだったかしら」 「でね、タ○タ○は、◇◇」 「ふ〜ん」 「ここで精子ができるんだけれど、じゃあ何でそんなに大事なものが身体の外に出てると思う?」 「熱に弱いんじゃなかった?」 「ピンポ〜〜ン!そうなんだって。△△は熱に弱いから、温度が高いと精子が全部死んじゃうんだってさ」
「でね、精子と卵子がくっつくと・・・つまりとんぼの交尾と一緒かあ・・・そうなると、赤ちゃんができるわけでしょ?」 「そうね」 「女の子が質問してたんだけど、どうやってくっつくのって」 「どうやって・・・思春期になって・・・・・・・・」
と、説明は続くのでした。 ミニラの面白いのは私が途中まで説明したところで、「ママ、僕はまだ思春期に入ってないと思うから、正確にどことどこが合体したら子供が生まれるかまでは知らなくていいと思うんだ」ですって。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 子供なりに、色々考えるんだなあ。 いやいや、面白いものです。
今日の1冊:「太郎物語」 あっという間にギリシャ神話関係を読み終わったミニラ。 私の大好きな小説を薦めてみたら、ゲタゲタ笑いながら読んでます。
雨というだけで、テンションが下がるミニラ。 だってお友達と公園で遊べないんだも〜〜ん。
そうよね、今君にとって、とっても大事なのがお友達と遊ぶことなんだものね。 というわけで、帰宅したらさっさと宿題を終わらせて、ぶーたれておりましたとさ。 雨に文句を言っても仕方なかろうに。
夜になり、雨が雪になったとたんにテンションたか〜〜〜〜! 「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!雪だよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
知っとりますがな。 雪って言ってますがな、ニュースでも。
雪は・・・雪は窓の内側から眺めるのが最高です。 本当に美しいと思います。 その日、出勤せねば、が、なければね(笑)。
今日の1冊:「ギリシャ神話 神々と英雄たち」
普通に過ごしていたわけだけれど、何故か彼の中でスイッチが入ったらしく。 お風呂に入ったついでにお風呂の中を鬼のように掃除しておりました。
何故じゃ〜〜〜(笑)。 このところ、毎日「何故」なんだけれど、聞かないことにしてます。 彼は彼なりに色々感じているだろうし、色々なことをしながら気持ちを落ち着かせてもいるんでしょうから。
事実風呂掃除から出てきたら、笑顔。 葛藤ってやつですよ、ミニラ君。 頑張りたまえ。
今日の1冊:「ギリシャの神々」
午前中は英会話。 送っていったら「ママ、先に帰ってていいよ。帰りは自分で歩いて帰る」
おお! 「はい、じゃあ帰ってるね〜」
午後は修練。 たぶん普通に過ごしたはず。 (全く見てないからわからないけど(笑))。
夜になり。 「ママは僕にどういう大人になって欲しいの?どんな風になって欲しい?」 「どんな風でもいいけど」 「具体的に」 「自分の好きなことをしたらいいと思う。やりたいことをやったらいいと思う。自分がこうしたい!と思うことをしなさい。最低限の社会的ルールだけを守れれば、あとはミニラの好きにしたらいい。たった一度の人生だからね。あなたの思うように生きなさい」
と言ったらいきなりの号泣。 何故じゃ〜〜〜〜。
ま、色々あるのでしょう。 立派な大人になれ、なんてママは絶対言わないよ。 ママ自身が立派な大人じゃないしね(笑)。 人生は短い。 これで良かったと自分で思えるように、自分の進みたい道を行くのが一番。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「ギリシャの神々」
学校に行っている時間はいざ知らず。 帰宅したミニラの感情の起伏の激しい日だった。
ほんとわけわからん。
でも「あなたが大好き」と言っておいた。 親ができることなんてそれぐらいなのよね。
今日の1冊:「ギリシアの英雄たち」
職場にミニラからメール。 「ママが帰ってくるまで階段の下で待ってる」
って、おい、それは外だが。 「鍵を忘れたの?」 「違うけど、待っていたいの」
帰宅すると、本当にマンションの下でランドセルを開けて、宿題をしているミニラ発見。 「こんなとこで何やってるの」 「だって、ママを待っていたかったの!宿題終わったからね」 「鍵忘れたんでしょ」 「あるよ、ほら」
本当に彼は鍵を持っている。 こりゃあ、なんじゃ? わけわからん・・・。
道行く方々に声をかけられたそうだ。 そりゃあ目立つよね。 う〜〜む・・・わからんのぉ。
今日の1冊:「ギリシャの英雄たち」
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