非常に穏やかな日曜。 今日はミニラの気持ちがとても安定しているようだった。 思春期に差し掛かっているからといって、親があたふたしないよう、ですな。
様々なことを話してみた。 ミニラにはミニラの気持ちがある。 うまく言葉にできないこともあるだろう。 お互い違う人間だし、親といえども親も人間だから、と話してみる。 ミニラには親はもっとも身近な大人ではあるが、所詮同じ人間だからとも話してみる。 ミニラはケタケタ笑いながら聞いていた。
親に多大な期待をしてはいかんぞ、ミニラ君(笑)。
今日の1冊:「三銃士」
雄同士のことはわからん。 大喧嘩状態かと思ったら、あっさりそれが終わっていたり。
知らん知らん、口挟まないぞ。 男同士でやっておくれまし。
今日の1冊:「三銃士」
自らの意思でラボを休みました。 「行きたくない」
教室の目の前まで来ていて。 「今日は嫌だ」
暗くなっているのに、歩いて1人で帰ると言い張り、私はその間人様とお会いすることになっており、実際歩いて帰れる距離なので「じゃあ帰りなさい」ということになりました。
プチではない、本格的反抗期へ突入のようです。 ある日突然、というようにやってきた蜜月の終わり。 これも子供の成長の証し。
なんとかやり過ごしていきましょう。
今日の1冊:「三国志」
プチ反抗期の息子。 夫は息子が色々知識を持っているだけに、私達の子供の頃よりもずっと早く反抗期が来ているのではないかと言う。 そうかもしれない。
でも酷い言葉を使わないのが救い。 私と夫の子なのに、ミニラは本当に汚い言葉は使わないのだ。 これもどこまで続くかはわからないけれどね。
親子の関係もあらたな状態に入りつつある、ということかな。 ま、ボチボチいきましょう。
今日の1冊:「三銃士」
| 2010年01月13日(水) |
だから寒いでしょって |
今年一番の寒波がきていて、今年一番の寒さというのに、外に遊びに行く息子。 子供ってこうだったっけ。 自分も小さい頃って寒くても何でも外に遊びに行ったかなあ。 雪は大好きだったよね。 濡れようがどうしようが、雪で遊びたかった。
大人になったら雪は部屋の中から眺めるのがいい、なんて思ってたりする。
こんなに寒いのに外で遊ぶ気になるのも子供ならでは、か。 風邪をひいてもしょうがないってところでしょうかね。
今日の1冊:「三銃士」
私の愛する息子君。 私の愛し方は、間違っていないだろうか。
同じ親として、ああいう姿を見てしまうと、なんとも切ない気持ちになる。 彼女だって、子供を愛していることには変わりないはずだから。 どうしてこうなってしまうのか。 落ち着けば、彼女だって考えてくれているはずだから。
私は絶対に手を上げずに、全てきちんと理論立てて話しながら、子供を育てようと思ってきた。 彼が生まれた瞬間から、彼を子供と思わずに、やっていいこととそうでないことも、普通に大人に説明するように説明してきた。
結果。 とてつもなく理屈っぽい子供が出来上がっている。 何が良くて何が悪いのかなんて、途中で判断できないことだけれど。
とにかく愛だけは。 愛っていいなって息子が思えるように。 生きてることって素敵だと彼が思えるように。
今日の1冊:「三銃士」
あまりに寒い成人の日。 こんな日に成人式というのはなかなか辛いかも。
ミニラの成人まであと半分。 半分しかない、というべきか、まだ半分もあるというべきか。 こうして考えると子供と一緒にいる期間なんて、本当に少しだけだ。
子供との蜜月も実に短い期間だけなのだ。 思いっきり愛してきたから、何の後悔もないけれど。 あと10年、この気持ちが変わらずにいるかしら。
早く成人して欲しいような気持ちもあり、そうでないような気持ちもあり。 どんどん成長していく息子をみるにつけ、親の気持ちも揺れますな(笑)。
今日成人式を迎えた全ての新成人に、それぞれ親御さんがいらっしゃる。 おめでとうございます。 心からの祝福を。
今日の1冊:「三銃士」
夫と息子がゆっくりと乱捕り。 難しい。 あんなにゆっくりでも避けられないものは避けられない。
私だともっと駄目だろうな。 超〜〜〜ゆっくりでもきっと避けられない。 ううむ・・・難しい。
今日の1冊:「三銃士」
少林寺では子供達の級によって、帯の色が違う。 見習いの白から始まって、黄色、緑色、茶色と上がって、最後が黒帯。 どうやらこのままいくと同じぐらいの世代の中で、ミニラだけが緑に残り、あとは茶帯、黒帯になっていく勢い。
「ママ〜、H君が茶帯になっちゃうと僕だけ緑帯だよぉ〜」 「仕方ないでしょう、あなただけ参座日数が少ないんだから。水曜日も行くことにする?」 「それは嫌だ」 「じゃあしょうがないわね」
帯の色は変わりたいが、今以上夜出かけたくない、というのがミニラの本音(笑)。 まあね〜、体操だ英語だを全部やめれば行けないこともないんだろうけれど、子供のうちはなるべく沢山の様々な経験をさせたいと思っている私にとって、まだ○○だけ!というのは早いような気がしてしまうのよね。 何かのスペシャリストになるには既に遅すぎたりもするし。
まあ本人が一番進みたい方向に進んでくれればそれでいいので。 私もボチボチ、だけれど、ミニラもボチボチ。 ボチボチ親子ですな。
今日の1冊:「三銃士」
今日から登校で、夜はラボもあるから、今日は公園で遊ぶのは無しね、と、ミニラが家を出る前に言おうと思ったのだけれど、たぶん言っても無駄だと思って黙っていた。
案の定、帰宅したとたんに「ママ、公園行っていい?」
やっぱりね〜〜。 昨日まで学校を休んでいたとか、一昨日まで熱があったとか、子供には関係ない。 今現在が元気なら、いくらでも遊びたいのだ。
「どうぞ」
すっ飛んで消えてしまいましたとさ。 ほんとに子供だ・・・(笑)。
今日の1冊:「三銃士」
|