ミニラに与えた「三国志」は、子供用のダイジェスト版というか、あらすじを追ったような1冊のものだった。 それでも登場人物は多いし、物語が複雑に絡み合っているので、ミニラは相当苦戦していた。 途中から「面白い」と言い出し、ついに最後まで読みきった。
へええ〜〜、やるもんだね。 というわけで・・・。
「ママ!今日から『水滸伝』読む!」
はい、どうぞ。 ミニラの本は本人が「欲しい」というものもあるけれど、私が昔読んで、とても面白く感じたものを勝手に買っておいて、彼の本棚に入れておく、というものもある。 まあ、親の影響を色々な意味で受けざるを得ないのが子供だから、許したまえよ。
どらえもんとアンパンマンを見ずに育ったミニラ。 その頃「インディー・ジョーンズ」と「スター・ウォーズ」を見せられてたんだもんね(笑)。 うはははは。 ま、そういう親もいるってことで。
今日の1冊:「水滸伝」
この寒いのに、暗くなるまで外で遊ぶ。 まあ子供だから。 当たり前っちゃ当たり前なのか。
私達の住んでいるマンションは超中古の大規模マンション。 困ることも多いが良いところは、作りが昔風なので、木々が沢山植わっており、道は広くとってあり、マンション内に公園が3つもある、というところ。
私達の住まいから公園は1分。 そこで遊んでくれている分には困らないし。 すぐにかけつけられるし。
それにしても寒いですが〜〜〜〜? 「寒くないの?」と聞くと「全然寒くないよ」と答える。 子供って・・・(笑)。
今日の1冊:「三国志」「ママ!ついに赤壁の戦いだよ!」だそうです。
ミニラが「ママママ!見て見て〜〜〜!!!」
ということが、よくある。 興味のある話なら食いつくけれど、そうでない場合、私の反応は「ふ〜ん・・・」。
「ママってさ・・・反応が薄いよね・・・」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、「反応が薄い」なんて言葉をどこで覚えてくるんだか。 すかさず夫が「お前ねえ、この人に『きゃ〜、可愛い〜〜♪』とか、「なになにぃ〜〜???』みたいな反応を期待しちゃ駄目だぞ。第一似合わないだろ。この人はそもそも自分の興味のないことには、反応しないんだから」
これ・・・夫殿。 でもまあ、そうかな(笑)。
今日の1冊:「三国志」
夫の誕生日。
私からはCDを。 ミニラからは手紙をプレゼント。 例によって「パパ大好き〜〜!」な手紙なのだが。
なななんと、夫はミニラから今までにもらった手紙は全部とってあるんだって。 「そうなの?」 「当たり前でしょ」
ひょえ〜〜〜、意外(笑)。 良かったね、ミニラ。
今日の1冊:「三国志」
| 2009年12月04日(金) |
「今日はママはいるの?」 |
朝一で「今日は僕が帰ってきた時、ママはいるの?」と聞かれてしまった。 い、いない予定だったけれど・・・。 いることにしようか?
そもそもラボも今日は早く始まる。 横浜まで行く予定で、ついでにちょこっとショッピングでもしてって思ったけれど、やめることにする。
子供が気持ちが不安定な時は、特にまだ小学生なんだし、側にいてやれたらいいと思う。 結果・・・ミニラ、嬉しそうだったので、それでよし。 色々あるんだろうけれど、まだ、いつでもママのところに帰ってきていいからね。 これは甘やかしとは違うと思うのだ。 親はまだ子の基地だということ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「三国志」・・・面白くなってきたんだって、「三国志」(笑)。
うん、朝がイマイチ。 ミニラは恐ろしく目覚めのいい子で、朝愚図るということはないし、目覚ましを自分でかけて、それが鳴ったらパパッと起きるのだけれど。
このところ起きた後が元気がない。 甥っ子も小学校5年から中学校2年ぐらいまでが難しかったと妹が言っていたから、そういう時期に入ったのかな。
学校でも色々ありそうだし。 習い事、やめればいいのになあ・・・。 何故あんなにやりたがるのか、全然わからないっす。 特にプールは。 同年代の子にはとっくに置いていかれ、後から来た子にどんどん追い抜かされているのに。 普通だったら嫌になるんじゃないのかな。
プールも体操もというので、スケジュールだってきつくなるのに「絶対やめたくない!」だもんなあ・・・。 ま、そのプールと体操、今月は休会するんだけれどもね。 私が忙しいから(笑)。 全く勝手な親だ。
少し様子を見よう。 こちらから根堀り葉堀り聞くのはやめて。 静観、というところかな。
今日の1冊:「三国志」・・・まだ諦めてないようですぞ(笑)。
下校したらすぐに沢山遊ぶために。 この頃ミニラは学校で宿題をしてきてしまう。 いつ、どうやっているのかは知らないけれど。 いいのかどうかもわからないけれど。
今日も下校後、すっ飛んで公園に行き、お友達5人と遊んでいたようだ。 いつものように玄関脇のミニラの部屋の入り口にランドセルは放り投げてあり。
ま、いいってこった。 今遊ばないでいつ遊ぶ。 ガンガン遊びたまえ〜〜〜。
今日の1冊:「三国志」
学校でのことがだいぶ溜まっているらしく・・・。 お風呂の中で号泣。
「そうかそうか、それはミニラには大変だったね、困ったんだね」
またまた号泣。
ミニラの気持ちを一度は受け止めて、寄り添って聞いて。 で、君には君の思う「正さ」があるけれど、それが全ての人に通じる「正しさ」ではないということを、具体的に咬んで含めるように説明するのだが。
先生も友達もみんながこちらを正しいと言う。 相手が間違っていると言う。 でも相手はどうしても「うん」と言わない。
・・・・・・。 そういうこともあるのよ。 どんなに間違っていると思われることを相手がしていても、その子にはその子の思う「正しさ」があるわけなんだよ、ミニラ君。
それがわかるようになるのは・・・大人になった頃かねえ。 徐々にわかって頂きたいものですな。
今日の1冊:「三国志」
乱捕したら、さすがにママにはまだ敵わなくて。 だって身体の大きさが違うしね。 でも筋力は確実についてきてるから、正確に当たると相手は痛い。
だから痛いっつ〜〜の!!
全く親子で何をやっておるのだか。 回蹴りが下からだよ、下から。 私もそうなんだけれど、膝が上がらない。 だから格好悪いのよ、何て言わないけど。
そっか、こういうことなのか、と、息子を見ていて自分の欠点がわかるっちゅーわけね。 見ることも大事だなあ。
息子も私も60パーセントぐらいのスピードで相対したら、乱捕の良い練習になりそう。 時々やろうっと。
今日の1冊:「三国志」
ミニラとぶつかりましてね・・・(笑)。
ええ、またかい!なんですが、しょうがないわね。 親も人間、子供も人間。
ミニラの良いところは気持ちの転換の早いところ。 ぶつかっても後々までそれを引き摺るということはほとんどないので。
離れる時が近づいているんだろうなあ・・・と、つくづく感じます。 今を楽しまなきゃね。
今日の1冊:「三国志」
|