学校から帰ってきたら、礼によってあっという間に公園へ。 「遊んで来る〜〜!」 「はい、行ってらっしゃい」
既に一緒にいる時間なんてほとんどないんじゃ?(笑) その後はプールに連れて行き。 でも息子が泳いでいる間私は買物しちゃうんだし。
なんだかんだ、全然ベッタリなんてしてないんだ・・・。 ということに気付きました。
今日の1冊:「七つの秘密」
何かでテンションが上がらなかったのだがわからないが、S嬢ママの質問に答えないミニラ。 怒鳴りつけはしなかったけれど、隅っこに引っ張っていって、説教タ〜イム。
「たとえ自分がどんな気持ちであろうと、どんな状況であろうと、聞かれたことには答えなさい。あなたがしていることは無視と同じで非常に良くない態度よ」
息子も親と一緒にいれば何でも嬉しいという年齢ではなくなってきている。 だから何となく彼の気持ちもわかる。
私だけでなくS嬢ママやA子に自分の感情を隠さなくなっているのは、決して悪いことではない。 でもそれを踏まえた上での「親しき仲にも礼儀あり」なのよ。 成長の過程なんだろうと思いつつも・・・。
礼を失ってはいけないと私は思うから。 んね、ミニラ君。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
修練でもお友達がいっぱい。
いいんだけれど・・・。 やっぱりこう、よく言えば大人というか・・・う〜ん、な、部分もありだわ、ミニラ君。
でも今から先々のことを心配するのは嫌だ。 自分でこれでいいと思って育児をしてきたのだから、あとは問題が起きてから対処する。
心配ってね、結局したいからするんですって。
私はそうはなりたくないのだ。
今日の1冊:「七つの秘密」
通学路のパトロール当番だったので、校門まで子供達を迎えに行くと。 次から次に出てくる子供達。 お友達と一緒の楽しそうなミニラ。
合流した下校路。 自転車で後から追いかけてくる子。 ミニラと遊ぶ約束をしたのだとか。
あの子もこの子も。 結局いつものように公園で6人ほどが合流。
その後はラボ。 ラボでも大好きなお友達と大喜びではしゃぐ。
お風呂に入って言うことには。 「ママ、僕友達がいっぱいで嬉しいな」
いやいや、ほんとね。 そのことに沢山沢山感謝しましょうね。
今日の1冊:「ナルニア国物語 馬と少年」
新しい担任の先生は、以前の方に比べて色々とちゃんとなさっているらしい(笑)。 急に持ち物のことを言い始めたミニラ。 確認してる確認してる。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
ま、大らかな先生が続いていたので、そうでない先生に出会うことも必要でしょう。 何事もプラス指向でいこうね。
今日の1冊:「ナルニア国物語 馬と少年」
後期始業式。
今日から担任も変わるミニラ。 だが私は仕事。 帰るとミニラは学校のお友達、あるいはマンション周辺のお友達と10人ぐらいの集団で公園で遊んでおり。 少し離れた位置からそれを眺める。
色々あるのかもしれないけれど、とりあえずこういう時期が息子にあったということは何よりだ。 ドロだらけになって友達と遊ぶ。 これがとっても必要なことなんだと思う。
帰宅したミニラに少し学校のことを聞く。 担任の先生は「ベテランだよ」とのこと。 産休明けの先生だが、今までの担任の中で最も年上らしい。 (それでも30代半ばほどのはず(笑))。
「S君が『西岡すみ子に似てる』って言ってたよ」 「西岡すみ子〜〜〜??、で、ミニラも似てると思うの?」 「う〜ん・・・微妙」
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ま、西岡すみ子でも何でもいいのよ。 楽しく学校生活を送れれば。
明日から本格的な後期の始まり。 小学校生活もあと2年半だ。 早いなあ・・・。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 馬と少年」
私は今まで息子と自分に似ている部分をほとんど見出せなかった。 息子のルックスは夫にそっくりだし、性格は夫にも私にも似てないし、と。
しかしここへきて初めて、こうきたか〜〜な発見。
「ご飯よ」 「ん?」
「ご飯だけど」 「うん」
「ご飯ですが?」 「わかってる」
「・・・あのね・・・」 「あとここだけ!」
これは息子が読書をしている時の、私と息子の会話だ。 これはそっくりそのまま小学校高学年で本の虫になった私と祖母の会話なのだ。
おばあちゃん・・・イライラしたろうな。 その頃私は「あとちょっとなのに!」っていっつも思っていたのだけれど、いざ自分がご飯を作る立場になったら、子供にこういう状態でいられたらやっぱりイライラするのだわさ。
こっちはできたてで美味しいご飯を食べて欲しいと思ってるわけだし? おばあちゃん、ごめんね。
でもって祖母の気持ちも、息子の気持ちもわかる私としては、息子にモノの筋だけは教え、5回は待つ。 本の虫の気持ちは本の虫にしかわからないもんね・・・。 でも食事時のマナーってもんもあるものね。 (心の中でマナーが悪くたって死なないぞって言ってる私もいるのだ。でもね・・・う〜む・・・悶々)
そして今日も息子は本を読む。 この先、沢山のことを本から学んでくれるだろう。 「罪と罰」を読むのはいつ頃かなあ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 馬と少年」
秋休み4日目は家で過ごしました。
スワヒリ語で「組み立てる」の、ジェンガなどしながら(笑)。 オセロは数日前私が惨敗したのだけれど、ジェンガは勝ち〜〜♪
・・・・・・・。 小学生相手に勝って威張ってどーするよ・・・。
あとはミニラの髪を切り。 ゆっくりと過ごせたような気がします。
私は明日から仕事。 ミニラはもう1日秋休み。 秋休みはあっという間に終わりますね。
今日の1冊:「悪魔の足」
いや、驚いた。 何がって、2キロあっさり(ぜーはーしてはいたけれど)走りきっていた息子に。 2キロ!、結構大変よ?
夫は2時間走る人だからおいといて、走ることに慣れてない人に2キロはきつい。
私が以前普通に走っていたのは、4キロほどだけれど、これだって結構きつかった。 泳ぐのは10キロ平気で泳げてたけれどね。
ミニラは早くは走れない。 短距離は苦手だ。 だが長距離ならいける、と、幼稚園児の頃にも思ったが。 (だって歩くと20分ほどある幼稚園から自宅まで、私自転車、ミニラは走るでずっと帰ってきたことがあったんだもの)。 心肺機能は高いのかもしれない。
な〜んて思ってみました。 ま、客観的にどうであるかはわかりませんがね(笑)。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
市大会はもう来週。 ミニラの演武はどうだろう・・・って、おいおいなごゆっくりさ。 でもそれでいいんだと思う。
ミニラは何をやるにもゆっくりだし、じゃなくて、先生が「意外に技が正確」とおっしゃって下さったので(笑)。
先生にしてみれば、どーにもならない2人のモチベーションをどうにか上げさせようと、褒め言葉を言って下さったのだろうけれど。
私はそもそも家では一切ミニラと練習をしない。 今ミニラが自らの力でできることをすればいい、というスタンス。 私のような下手糞に教えられたら、ミニラの方がいい迷惑だろうし。 もし彼に少林寺を続ける気持ちがあれば、いずれ彼の方がずっとずっと上手になるだろうし。 私が「楽しい」と感じている姿を見せておけば十分かな、なんて思ってしまうのだ。
というわけで、相変わらずほおっておかれる息子だが、自力で頑張ってくれたまえよ〜〜。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
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