秋休み初日。 何をしているのかと思えば「定バト」だそうである。
なんじゃそりゃ? 学校で流行っている、定規と定規をはじくか何かして戦わせる遊びである。
ミニラ君、家中の定規を集めて戦わせている。 ラボの時間までそれ。
子供って・・・(笑)。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
千葉市は2期制なので、今日が前期の終業式。 いわゆる「通知表」を持ってきたミニラ。
褒めましたけどね、いっぱいいっぱい。 それにしても当てにならない3段階評価。 二重丸と丸と三角ってあなた・・・。 どないせ〜ちゅうんじゃ。
それこそ受験させようなんて親御さんには、これじゃあ全く参考にならないんだろうなあ。 我が家はそこまでの気持ちもないということで、まあだいたいこんなとこだ、ぐらいの感じ。
各教科もいくつかの観点に分かれて評価されてるわけだが(読んでないし)、ミニラ君は学科は全て◎。 体育と音楽と図工にそれぞれ○があって、25個の◎に4個の○ということらしい。
で、だ。 小学校の成績なんてものが、いかに当てにならないかは我が身で経験積み。 本当に学問が好きな子かどうかがわかるのはむしろこれからだ。 小学校までの勉強は少しでも先に習っていれば、できるのが当たり前だもの。
ミニラが結局はそんなに勉強好きな子じゃなかったとしても、それはその時。 やっぱり勉強が好きかもしれず、それならまたその時に対処する。 今は目の前の結果を沢山褒めよう、と思いましたです。
前期は学級委員長でもあった。 よく頑張ったね、ミニラ君。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
一昨年ぐらいまでの方が頑張って注射をできていたミニラ。
去年検査入院した頃から注射を打たれるのを嫌がるようになった。 検査入院で注射の連続だったからなのか。
「注射」というと、有り得ないぐらいブルーが入ってしまう。 でもやらないわけにはいかないし・・・。
新型インフルはまだ無理でも、季節型インフルの予防接種だけでもしておこうかと思ったのだが、どの病院も予約でいっぱい。 既に出遅れてるってわけ?
やっと1件予約無しでも予防接種をしてくれる病院をみつけたので、オフの夫と3人で打ちに出かけた。 去年一昨年と予防接種をしたにも関わらず、A・B両方の型のインフルエンザに罹ったミニラ。 「今年はインフルエンザに罹ったら死んじゃうような気がする」なんて言い方をする。 情報過多も怖い。
で、いざとなったらやっぱり超ブルー。 ど、どうしてくれよう。 看護婦さんがとても上手な方だったので、ちっとも痛くなかったのに。 2週間後の2回目が怖いわ・・・。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
帰宅したら珍しく寂しそうな様子。 雨だから?
「寂しかったの!」
そっか・・・何かあったか? はたまた本当に急に寂しくなったのか。
しっかりしてきたようでも、まだまだ4年生。 あまり「しっかりしてきた」と思いすぎないようにしないとね。
超子供ではないけれど、まだまだ子供。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「古塔の地下牢」
学校で「科学クラブ」なるものに入っているミニラ。 今日は帰宅したら興奮気味。
「ママ〜〜!今日のクラブ、最高に楽しかったよぉ〜〜!今までで一番だったよ〜〜!」と。
色々な実験が実に楽しかったらしい。 そっか、良かったことでした。 子供は好奇心のかたまりだもんね〜。
その後のプールも元気に。 毎日が楽しそうなのがいい。 全く羨ましい限りですわ(笑)。
今日の1冊:「妖怪博士」
午後は一人でお留守番。 これができるようになったから親は楽。
この一人の留守番をね、寂しそうな顔で「行ってらっしゃい・・・」と言いながら実は喜んでいるのがよくわかる。
うるさいことを言われずに好きに過ごせるから(笑)。
ま、これも成長ということでしょう。
今日の1冊:「妖怪博士」
| 2009年10月03日(土) |
し〜んぱ〜いないさ〜〜〜〜♪ |
いや、歌うんじゃなくて。
演武の練習。 今日はちゃんとできたらしい。 あまりにもだったらちゃんと意思表示をするように、と言ってあったのだが、大丈夫だったと。
我慢してしまったり、相手の状況を見たり。 子供らしくない子供にミニラをしてしまったとすればそれは私の責任。 小さい頃から、理屈を言いきかせて育ててしまったからだと思う。
でもここまでそう育ってしまったものに、今更「たまにはわがままを言ってみろ」と言ったところで、言われた方も困るだろう。 結局私にはこうとしか育てられなかったんだから。
愛を伝えたことだけは信じて。 あとは心配しない。 ミニラがいいと言うんだから、それでいいや。 (過干渉の親になるのが嫌だという、私の勝手な思いもそこにはあるわけで・・・(笑))
今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」
「生命の女神 ドゥルガ」というのは、バリ島の話である。
ラボの先生が先週「ヒンドゥーの神様のことを調べてきてね」とおっしゃったらしく、ミニラはそれをA4のレポート用紙にびっしり書いていっていたのだ。
みんなの前で発表したんだって。
先生 「みんなにはちんぷんかんぷんだったみたいだけど」 S嬢ママ「ミニラがわかってればそれでいいんで」 先生 「うんうん、そうね」
あはは・・・は。 みなさんミニラを理解して頂いていて、有り難い。
それもこれもミニラが「僕さ〜、ギリシャ神話の方が面白いと思うんだけれど」なんて言うから、「あなた、ヒンドゥー教のこと知ってる?よく知らないのになんでギリシャ神話と比べられるの?」と私が応えてしまったかららしい。
先生は「ミニラ君はそういう風に言われると俄然やる気になるみたいよ」ですと。 (/-\)イヤン・・・。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
連絡網が回ってきて、転出する現担任にお花を贈るということ。 学級委員であるミニラは花束をお渡しする係りになるのだそうだ。
泣かなきゃいいけど(笑)。
当のミニラは下校後体操へ。 今日も元気。 鉄棒で「巴」という技をするのだそうだ。 頑張って頂きたい。
まだミニラは10歳というのに。 いつか離れる日を想像したら、急に寂しくなった。 子離れしたまえよ、私。
今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」
子供に携帯を持たせることについては賛否両論あると思う。 我が家の場合は、いざという時のミニラの位置確認のために持たせるべきだと夫が主張するので、持たせていた。 (私は特にいらないのではと思うのだけれど・・・)
4年半使った子供携帯。 フリーズを繰り返すようになってしまったので、新しいものを購入に。 ミニラはwebサイトには接続しないし、メールも私にたま〜にしてくるだけだし、機種も何でも良かったのだけれど「子供用じゃなくていいんじゃない?」との夫の一声で普通の携帯を持たせることに。
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、私のより格好いいんじゃん? 墨色の携帯。
ゲームをやるわけでも何でもないので、まあ夫の安心料というわけかな、この携帯代は。 というわけでそれを出すのも夫。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「ナルニア国ものがたり 銀のいす」
|