「ママ、大事なお知らせがあるんだよ」と、沈んだ声。 何事かと思ったら、前期終了の時点でクラスの担任が変わるとのこと。
もともと今の担任は教諭ではなく講師。 それでも担任になったからには1年は変わらないのだろうと思っていたら、産休あけの先生と交替するとのこと。
・・・・・・。 おかしくないですかね。 だったら最初の段階で、本来このクラスの担任は○○先生だけれど、産休のため、△△先生が担任となります、ぐらいの話はあってもいいのでは? 一年の最初にそんな話はこれっぽっちも出ていない。
だからどうだと言われても、なんだけれど。 産休明けの先生はもっと素敵な先生かもしれないし、なんだけれど。
子供達の気持ちを考えるとね。 そして前期子供達をみて下さった△△先生のお気持ちを考えるとね。
事情があってとか、規約があってとかのことなんだろうけれど、教育委員会のやり方って、子供の気持ちを考えてるわけじゃないんだなって思いましたです。 (当たり前?)
ミニラは人との別れが嫌い。 毎度泣くので、また今度も泣くでしょう。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」
「ママ〜〜、あんなに一生懸命泳いだのに、0.7秒しか縮まなかったよぉ〜〜」
というわけで、不合格(笑)。 うんうん、そうだね。 でも一生懸命泳いでるのはすご〜〜〜〜っく、伝わってきた。 ママは拍手したい気分でしたぞ。
結果も大事だけれど、今日みたいに一生懸命泳ぐっていうのもいいじゃない? 頑張ったよ、ミニラ。
でもって・・・。 「ママ、やっぱりプールはやめないよ。楽しいもん」
ん〜〜〜、そうですか、はい、了解。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
海音寺潮五郎氏の「天と地と」。 我が家にあったのは十数年前の、小さな活字の文庫本全5巻。 いつリタイアするかと思ったのだが、途中他の本に脱線してみたり、全く読まない時期があったりしながら、ついに本日読了。
最後の解説まで読み、「ママ〜〜、だからこの本だと最後まで書かれてなかったんだ」と、上杉謙信が死ぬまでの話ではないことの理由を発見。 私に説明してくれた。
そこへ夫が帰宅。 夫の頭の中は今「燃えよ剣」だから、「お雪」だし、ミニラは「なみ」だし。 2人ともやめてくれます(笑)?
まあ夫はともかくミニラが「天と地と」を結局は最後まで読みきれたことには感心してしまった。 面白かったって。 良かったね。
今日の1冊:「天と地と」
今日は今日とて修練。 四級合格、おめでとう。
市大会。 ・・・・・・・・・・・・。 お相手がどんな風でも相手のことを思って合わせていく、というのは大事。 ミニラにはそう言い聞かせているけれど。 さすがに練習時に「やりたくない〜〜〜」「もういや〜〜〜」などと連発され、座り込まれたのでは。
滅多に人のことを悪く言わないミニラでも(私より人間ができてるんで(笑))、「やる気なさそうに、だら〜んとされるのが嫌」ですって。
ううむ、確かにね。 だったら無理にやらなくても。 こちらも辞退させて頂いても全然構わないのだし。
どうしたものでしょ。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
ラボが終り「この頃楽しくない」と言う。 何故かというと「言い争いが多い」からだと。 「喧嘩になるから嫌だ」と。
喧嘩かあ。 次のテーマ活動を何にするかも子供達で話し合って決めるわけだが、どうやらそれが丁々発止になったらしい。 もともと人と争うことが嫌いなミニラにとっては、これですらも楽しくないということなのか。
議論の上での争いは、その相手の人格との争いではない、と説明はしてみたけれど、日本人はそもそも議論が下手であると言われているので・・・。 下手だと言われないための訓練だとでも思えば?なんてね。
難しいなあ。 日本人はこと議論においては、「袈裟が憎けりゃ坊主も憎い」という、逆パターンになってしまうから。 まあ何事も勉強。 頑張っていただきましょう。
今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」
仕事後、ミニラの体操へ。 まさかと思ったのに合格してしまった「前転飛び」。 これが合格すると次はロンダードで、その次がいわゆるバク転、さらにバク宙、と。
へ〜〜〜〜〜〜〜!!!と、オフの夫と感心しきり。 私達よりよっぽど凄いね。
大縄跳びも楽々こなしてるじゃん。 (ヘキサゴンで入れなくて苦しんでる人がいるというのに) 子供って本当に成長するんだな。 毎度同じ結論になっちゃうけど。
運動オンチのミニラだってここまでできる。 継続は力なり。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
仲良しのお友達の家で1日遊ばせてもらい。 それでもまだまだ離れがたく、だったようで(笑)。
あなたが外で過ごしている時はどんな風か。 本当のところを知りたいような知りたくないような、よね。 それもこれも成長なんだろうけれど。
お友達に感謝。 有り難いことです。
今日の1冊:「バッファローの娘」
| 2009年09月22日(火) |
ベイブレードがあれば一日を過ごせるってどうよ |
私が仕事に行っている間、ほぼベイブレードな一日だったらしい。
ちょっと読書、ちょっとパソコン、ペイブレード、ベイブレード、ベイブレード。
ちょっと読書、ちょっとパソコン、ベイブレード、ベイブレード、ベイブレード、みたいな。
自分で今あるベイブレードでトーナメントだかリーグ戦だかを表を作ってやっているのだが、終わらないらしい。 全然終わらないらしい。
( ̄。 ̄)ボーーォ・・・。
ま、いっか。
今日の1冊:「バッファローの娘」
実家にて甥っ子と会ったミニラ。
大喜びし、散々遊び。 甥っ子達を駅に送ったらひとこと。
「○○君と遊べるのって、これが最後かもしれないな」
うへえ・・・、そんなことまで考えるんだ。 確かに甥っ子は中3。 来年には高校生になる。 甥っ子のあまりの成長ぶりに、驚いてしまったんだね。
これが人の成長、時の流れというものなのよ、ミニラ君。 色々なことを学ぼうね。 そして一番大切なものは何なのかを考えていこうね。
今日の1冊:「バッファローの娘」
執念で宿題を終わらせたかと思ったら、執念でアスレチックへ。 一番難しいコースの丸太のアスレチック。 みんな途中で諦めるのに、人3倍ぐらい時間をかけて、でもしがみ付いてしがみ付いて、結局ゴールまで! この執念はなんだ〜〜。
私は普段あんまり息子が頑張っているところを見ないのだけれど、こんな風に頑張れちゃう子なんだ、と、ちょっと感激してみたり。 その後のおしゃべりがないともっといいんだけれどね(笑)。
いつもなら怖くてできない高いアスレチックも、「ママは手伝わないけれど、一緒に登ろうか?」と言ったら、登れた。 私は口で指示は出したが、手出しは一切せず。 「怖い〜〜」と言いながらも最後までできたじゃない。
子供は成長する。 ほんとに成長する。 嬉しい日でした。
今日の1冊:バッファローの娘
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