Sea_Green_Cafe 育児日記

2009年09月29日(火) 大事なお知らせ

「ママ、大事なお知らせがあるんだよ」と、沈んだ声。
何事かと思ったら、前期終了の時点でクラスの担任が変わるとのこと。

もともと今の担任は教諭ではなく講師。
それでも担任になったからには1年は変わらないのだろうと思っていたら、産休あけの先生と交替するとのこと。

・・・・・・。
おかしくないですかね。
だったら最初の段階で、本来このクラスの担任は○○先生だけれど、産休のため、△△先生が担任となります、ぐらいの話はあってもいいのでは?
一年の最初にそんな話はこれっぽっちも出ていない。

だからどうだと言われても、なんだけれど。
産休明けの先生はもっと素敵な先生かもしれないし、なんだけれど。

子供達の気持ちを考えるとね。
そして前期子供達をみて下さった△△先生のお気持ちを考えるとね。

事情があってとか、規約があってとかのことなんだろうけれど、教育委員会のやり方って、子供の気持ちを考えてるわけじゃないんだなって思いましたです。
(当たり前?)

ミニラは人との別れが嫌い。
毎度泣くので、また今度も泣くでしょう。
頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「ナルニア国物語 銀のいす」



2009年09月28日(月) プールは

「ママ〜〜、あんなに一生懸命泳いだのに、0.7秒しか縮まなかったよぉ〜〜」

というわけで、不合格(笑)。
うんうん、そうだね。
でも一生懸命泳いでるのはすご〜〜〜〜っく、伝わってきた。
ママは拍手したい気分でしたぞ。

結果も大事だけれど、今日みたいに一生懸命泳ぐっていうのもいいじゃない?
頑張ったよ、ミニラ。

でもって・・・。
「ママ、やっぱりプールはやめないよ。楽しいもん」

ん〜〜〜、そうですか、はい、了解。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年09月27日(日) 「天と地と」、読了

海音寺潮五郎氏の「天と地と」。
我が家にあったのは十数年前の、小さな活字の文庫本全5巻。
いつリタイアするかと思ったのだが、途中他の本に脱線してみたり、全く読まない時期があったりしながら、ついに本日読了。

最後の解説まで読み、「ママ〜〜、だからこの本だと最後まで書かれてなかったんだ」と、上杉謙信が死ぬまでの話ではないことの理由を発見。
私に説明してくれた。

そこへ夫が帰宅。
夫の頭の中は今「燃えよ剣」だから、「お雪」だし、ミニラは「なみ」だし。
2人ともやめてくれます(笑)?

まあ夫はともかくミニラが「天と地と」を結局は最後まで読みきれたことには感心してしまった。
面白かったって。
良かったね。

今日の1冊:「天と地と」



2009年09月26日(土) そしてまたまた勉強

今日は今日とて修練。
四級合格、おめでとう。

市大会。
・・・・・・・・・・・・。
お相手がどんな風でも相手のことを思って合わせていく、というのは大事。
ミニラにはそう言い聞かせているけれど。
さすがに練習時に「やりたくない〜〜〜」「もういや〜〜〜」などと連発され、座り込まれたのでは。

滅多に人のことを悪く言わないミニラでも(私より人間ができてるんで(笑))、「やる気なさそうに、だら〜んとされるのが嫌」ですって。

ううむ、確かにね。
だったら無理にやらなくても。
こちらも辞退させて頂いても全然構わないのだし。

どうしたものでしょ。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年09月25日(金) ディスカッション

ラボが終り「この頃楽しくない」と言う。
何故かというと「言い争いが多い」からだと。
「喧嘩になるから嫌だ」と。

喧嘩かあ。
次のテーマ活動を何にするかも子供達で話し合って決めるわけだが、どうやらそれが丁々発止になったらしい。
もともと人と争うことが嫌いなミニラにとっては、これですらも楽しくないということなのか。

議論の上での争いは、その相手の人格との争いではない、と説明はしてみたけれど、日本人はそもそも議論が下手であると言われているので・・・。
下手だと言われないための訓練だとでも思えば?なんてね。

難しいなあ。
日本人はこと議論においては、「袈裟が憎けりゃ坊主も憎い」という、逆パターンになってしまうから。
まあ何事も勉強。
頑張っていただきましょう。

今日の1冊:「生命の女神 ドゥルガ」



2009年09月24日(木) 前転飛び?

仕事後、ミニラの体操へ。
まさかと思ったのに合格してしまった「前転飛び」。
これが合格すると次はロンダードで、その次がいわゆるバク転、さらにバク宙、と。

へ〜〜〜〜〜〜〜!!!と、オフの夫と感心しきり。
私達よりよっぽど凄いね。

大縄跳びも楽々こなしてるじゃん。
(ヘキサゴンで入れなくて苦しんでる人がいるというのに)
子供って本当に成長するんだな。
毎度同じ結論になっちゃうけど。

運動オンチのミニラだってここまでできる。
継続は力なり。

今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」



2009年09月23日(水) 仲良しさん

仲良しのお友達の家で1日遊ばせてもらい。
それでもまだまだ離れがたく、だったようで(笑)。

あなたが外で過ごしている時はどんな風か。
本当のところを知りたいような知りたくないような、よね。
それもこれも成長なんだろうけれど。

お友達に感謝。
有り難いことです。

今日の1冊:「バッファローの娘」



2009年09月22日(火) ベイブレードがあれば一日を過ごせるってどうよ

私が仕事に行っている間、ほぼベイブレードな一日だったらしい。

ちょっと読書、ちょっとパソコン、ペイブレード、ベイブレード、ベイブレード。

ちょっと読書、ちょっとパソコン、ベイブレード、ベイブレード、ベイブレード、みたいな。

自分で今あるベイブレードでトーナメントだかリーグ戦だかを表を作ってやっているのだが、終わらないらしい。
全然終わらないらしい。

( ̄。 ̄)ボーーォ・・・。

ま、いっか。

今日の1冊:「バッファローの娘」



2009年09月21日(月) これが最後?

実家にて甥っ子と会ったミニラ。

大喜びし、散々遊び。
甥っ子達を駅に送ったらひとこと。

「○○君と遊べるのって、これが最後かもしれないな」

うへえ・・・、そんなことまで考えるんだ。
確かに甥っ子は中3。
来年には高校生になる。
甥っ子のあまりの成長ぶりに、驚いてしまったんだね。

これが人の成長、時の流れというものなのよ、ミニラ君。
色々なことを学ぼうね。
そして一番大切なものは何なのかを考えていこうね。

今日の1冊:「バッファローの娘」



2009年09月20日(日) 執念、その2

執念で宿題を終わらせたかと思ったら、執念でアスレチックへ。
一番難しいコースの丸太のアスレチック。
みんな途中で諦めるのに、人3倍ぐらい時間をかけて、でもしがみ付いてしがみ付いて、結局ゴールまで!
この執念はなんだ〜〜。

私は普段あんまり息子が頑張っているところを見ないのだけれど、こんな風に頑張れちゃう子なんだ、と、ちょっと感激してみたり。
その後のおしゃべりがないともっといいんだけれどね(笑)。

いつもなら怖くてできない高いアスレチックも、「ママは手伝わないけれど、一緒に登ろうか?」と言ったら、登れた。
私は口で指示は出したが、手出しは一切せず。
「怖い〜〜」と言いながらも最後までできたじゃない。

子供は成長する。
ほんとに成長する。
嬉しい日でした。

今日の1冊:バッファローの娘


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