いや凄い。 何が凄いって今日中に何としても宿題を全部終わらせるんだ!というヤツの執念が。
道場に宿題を全部持っていったのも驚いたが、帰宅してからも「お風呂は?」「宿題終わってから」「ご飯にしようかと思うけど」「宿題終わったらね」
「あの〜〜、何でそんなに必死なの?」 「だって今日中に宿題終わらせたら、あとは連休の間ずっと遊べるでしょう?」
へ〜〜、そういうことですか。 へ〜〜、へ〜〜、へ〜〜。 って君、その見積もり計算間違ってるから。
滅多に息子の宿題なんて見ないから、たまに見ると( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なことが多い。 でもまあ私の宿題じゃないんで・・・(笑)。 どうもこの頃遊びに夢中よね。 そんなに勉学が好きそうには見えないけど、どうなんでしょ。
今日の1冊:「バッファローの娘」
同じクラスの男の子達とベイブレード・・・だったはずが。 途中から公園にどんぐりが沢山落ちていることに気付き。
なんとどんぐり投げ、というのが始まったそうである。 「顔狙い、無しね」というルールもあったそうで(笑)。
いや〜〜、どんぐり投げ!!! 私もしたかったな〜〜〜。 楽しいだろうなあ。
子供ってやっぱり最高ね。 子供のうちは遊ばなくちゃね。
今日の1冊:「とってもすてきなくろいとり」
明日、ミニラの下校時間は早い。 例によってベイブレードでクラスの男の子達と遊ぶ約束をしてきた。
ところへ。 ミニラが最も好きなラボの1年上のお友達、T君から、遊ばないかとのお誘いがあった。
どうするだろう・・・ちょっと考えさせ〜の。
「もうS君達と約束しちゃったから、T君とは遊べない」とミニラ。
ひょえ〜〜〜、良かった〜〜〜。 ここで「じゃあS君達断ってT君と遊ぶ〜〜」なんて言われたらどうしようかと思ったわ。
信頼に足る人間かどうか。 これからも様々な場面でこういう問題に直面するだろうけれど(大げさ)、人に信頼される人間になって欲しいな。
T君が誰より好きなミニラには、明日はちょっと寂しい日になるかもしれない。 でも、人を裏切らないって大事なことなんだよ。 それをわかってくれていて(わかっているのかは定かではないが(笑))、ママはとっても嬉しく思いますです。
今日の1冊:「とってもすてきなくろいとり」
帰宅したらいませんでした。 はい、公園でお友達とベイブレード。 いや、よく飽きないなあ・・・(笑)。
自分の持ち物や翌日の支度、宿題など、全て自分で用意するように言ってあるわけですが、今日は学校で習字があったのに、筆を忘れたとのこと。
前日散々「ママ、明日は習字があるんだ〜〜」と言ってたのに。 習字セットは持っていったのに、中に筆が入ってなかったと。
ううむ、さすが私の息子(笑)。 恥ずかしい思いをしたら、ひとつ学んでくださいな。
今日の1冊:「とってもすてきなくろいとり」
母が「ミニラに私立を受験させなさいよ」。
んげ・・・。 嫌なんですけれど・・・。
「あの子、IQは決して低くないと思うのよ?やるだけやらせてみたら?」
何が嫌って、受験のための勉強をさせなくてはならない、ということ。 「受かるための勉強」「受かり方の極意」 そういう勉強をさせることに、私自身が心のどこかで「否」と言ってるのに、ミニラに勧められるかなあ。
勉強をするには適性がある。 それが無い子に無理に勉強を強いても負担になるだけだし、適性のある子は中学受験をしなくても、いずれ伸びていくだろう、なんて思う私は甘いのか。 勉強をしたことは決して無駄にならない。 特に生きていく上では最低限の基礎知識というのは必要だ。 できないものをほっときゃいいってものではないってこともわかる。
でも・・・。 ミニラが中卒で「職人になりたい」と言っても、私はそれでいいと思っているし、夫もそれでいいと思っている。 それじゃあ駄目なのかなあ・・・。
って、ミニラに聞くか。 もう少ししたら。 少なくとも小4の段階で受験のための勉強はさせたくない。 まだ猶予があるわよね・・・いや、無いのか? (↑受験に対してなんの知識も無い私・・・(笑))
今日の1冊:「とってもすてきなくろいとり」
泳いでますなあ。 ガンガン泳いでますなあ。 学校に行って、あれだけ泳いで、何故お腹がすかないのじゃ?
小食ですね、相変わらず。 「いずれ食うようになる」と夫は言うけれど、そうなのかな。
それでなくても小さいのだから食べて欲しいと母親としては思ってしまうけれど。 それをまた口にすると、食事が楽しくなくなりそうだから言えないし。 ま〜〜ったく、親なんて次から次へと悩みが出てくるものだ。
いい加減諦めればいいのにね(笑)。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
すごくしっかりしてきて、逞しくなったな、と思える時と、超甘えん坊の時のギャップが凄すぎ。 な〜ぜだ?
このところ買物とかして帰ってくると、荷物は全部持ってくれる。 「ママ、重いから僕が持つよ」
どう考えても現段階では私の方が力持ちなのだが、彼の気持ちを尊重したいので、「ありがとう、でも無理しないでね」。
ミニラは肩にも荷物を担ぎ、凄い時だと両肩両腕に荷物を持つことになるのに、私に持たせないようにするのだ。
かと思えば・・・「ミャミャ・・・(これは『ママ』の意)」とか言って、超ベタベタしてくる。 わからんのぉ〜〜。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
来月の半ばに少林寺の市の大会がある。 私はもちろん出場しないけれど、ミニラは出る。
で、だ。 ずっとミニラと組んでくれていた子は四国に引っ越してしまったし、県大会で組んだ子は大きな子で、ミニラより級も上だから、同じ級の同じぐらいの身長の子と組むらしく。
ミニラはのお相手は1級下の女の子。 道院長のご使命ざんすよ。 ところが相手の子は泣き出してしまった。 うん、そりゃあ年齢も違えば性別も違うから仕方ないんだけれど。 相手の子にしてみれば、女の子と組みたかったろうしね。 親としてはそんなに嫌なら無理させないで欲しいなとか思ってしまうし。
帰宅してミニラにチラッと聞いてみた。 (なんせ修練の最中は自分のことに夢中で全然子供達を見ていないので(笑)) 「うん、半分ぐらいの力でやってみたよ〜」とのこと。
全く君は心得てるよ。
お相手のお母様からメール。 実際にミニラと組んでみたら「凄くやりやすいから一緒に組む」とお嬢様がおっしゃったとか。
良かったことです。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
帰宅して、ラボまで1時間ないというのに、ベイブレード。 またまたかい!
ところでラボに、お兄ちゃんがインフルエンザで倒れて3日目という、その妹さんを連れてきていたお母様がいた。 それを聞いたのは活動が終わったあと。
どうよ。 まあ今更インフルエンザを気にしていたらどこへも出かけられないんだけれどもね。 家族が罹ったと知っていて、そういう場に行くかなあ。
私なら行かない。 習い事を1回休むのが何だろう。 人に迷惑をかける方が嫌だ。
「もう3日目だから大丈夫だと思って」って、大丈夫じゃないでしょう。 潜伏期間ってものもあるんだし。 ん〜、感覚の違いだ。 人はそれぞれだ。 ねえ。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
今日も今日とてベイブレード。 体操の日だったのだが、ギリギリまでベイブレード。
体操に行く車中でもベイブレードの話。 た、たすけて・・・。
今日の1冊:「生命の女神ドゥルガ」
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