ラボの発表会。 いや〜、良かった良かった。 シンプルで素敵な活動。
マイクの音が大きすぎたり、そうかと思うとBGMが大きすぎて、セリフが全然聞こえなかったり、色々あったけれど、子供達はみんな頑張っていた。 ミニラも頑張っていた。
最後に何を笑っているのかと思ったら、以前の「ピーターパン」の発表を思い出したらしい。 「スタ〜〜キ〜〜〜・・・」で大受けしていたんだって。
そうやって子供達の心にお話は残っていく。 いいことだわね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
なんて言っちゃいけないんですよ。 でも大人になってから友人を作るのは難しいと言われる中で、私はとても素敵な友達に巡り会えているわけで。 そのとても素敵な、大好きな友人のお嬢さんに、酷いことを言う同級生がいるわけで。 ミニラとも同じクラスなわけで。
いい大人がこんなこと言っちゃいけないって重々わかってるんですけれど、なんせ親が「いやなヤツ」なんです(笑)。 初対面の時に「旦那様は何なさってるの?」って聞いてきた人ですから。 あらまあ・・・と思ったけれど、私はこのままの人間だから、正直に答えてみたり。
それから7年。 幼稚園のバス停が同じ、小学校が同じ。 彼女がヒステリックに自分の子に手をあげるのを見た時は本当にゲンナリした。 我が子自慢にもウンザリした。 でも係わらなければいいだけなので、「私はあなたを好きではありません」光線を発射して、(しちゃうとこが私だけれど)、話しかけられない雰囲気を私の方で作ってしまったので、私は楽だった。
でもね・・・今日大泣きしたという私の友達のお嬢さん。 そのいやなヤツの娘にルックスのことでからかわれたのだ。 「顔が○○だから、あの子と付き合っちゃ駄目よ」と周り中に言ったとのこと。
か〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!! 殴ったろか!!!(こらこら・・・そしたら同じでしょ)
弟もいて、弟はミニラに「ねえねえ、○○君(ミニラね)って、何でそんなに小さいのぉ〜〜〜」と何度も聞いてきたのだ。 ミニラはススッとその子の側を離れてしまったそうだが、友人の女の子にはそれができず、大泣き。
言葉は時に凶器になる。 特に子供の場合はそうだ。 ただ目の前でそれを見ていたら注意もできるが、そうでない限り一方の話だけを聞いて、相手に物申すわけにはいかない。
強くなるしかないのだ。 M子もミニラも。 頑張れ、子供達。 ママ達はあなた達を愛しているから。 心無い言葉に負けるな。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
下手だけど、楽しそうだな。 跳び箱に手をついて一回転なんて、よくできるわ。 私にはできませんし。 それにしてもなあ・・・。
大きくなって欲しいと思う。 でもこのままのどこがいけないんだとも思う。 親なんて勝手だ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
今日もベイブレードなの。 まあ、パワフルなベイブレード小僧達。 楽しいんでしょうねえ。 でもブームはいつか去る。 その時って、どういう終わり方になるのかしらね。
子供はいいな。 子供なりに大変なんだろうけれど、でもいいな。 未来が待ってる顔をしているよね。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
「ママ〜、聞いて〜〜〜!!」 塾から出てきたミニラの開口一番。 「なあに?」 「算数がね〜、新しいのに移ったんだよ〜〜」
そりゃあ楽しそうに、算数の勉強について私に説明する。 ミニラは今、普通の小学校で6年生が習う算数をしている。 それが楽しいんだってさ。
「僕、算数大好き!」
良かったね。 ミニラは決して受験向きの子ではないと思う。 だから私も受験させる気がほとんど無い。 だが、本人がもっと勉強したいと言うので、塾に通わせている。 本人が「もういいや」と言ったら、それで終わりだ。
今のところ楽しく通っているのでよし。 ほんと、ミニラには救われるわ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
昨今のベイブレードは星座が関係しているらしく。 ミニラは自分の星座のベイブレードが欲しかったのだけれど、当然売っていず。
なんととんぼ玉の先生が見つけて下さって。 大喜びのミニラ。 ま〜、帰宅してからそれで遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ。
良かったわね。 はい。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
ベイブレードはなかなか手に入らないので、ベイゴマを「欲しい!」とミニラ。 2個で288円なり。
これが難しいんだ。 ベイブレードのように誰でもができるわけじゃなく、まず紐を巻くところから大苦戦。
こうして見ると、昔の男の子達は実に器用だったわけね。 紐はちゃんと巻いてたし、バケツの上に布かなんか張った上にちゃんと独楽を落としていたもの。 ミニラのこの様子ではそこまでなんてとてもいかないかも。
とか言って、私も挑戦してみたけど、うまくできない。 私のは衰えてるのか?(笑)
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
リビングのガジュマル。 「何の木だか知ってる?」 「え〜、知らない」 「ガジュマルっていうのよ」
「ええっ??じゃあ、キジムナーの木だ!!!ママ〜〜〜!うちにもキジムナーが来るかもしれないよぉ〜〜〜〜!」
と、大喜び。 さすがラボッ子。 というか・・・すぐにキジムナーに結びついたところが嬉しかったなあ。 しかも満面の笑み。
お話の力って素晴しいのね。 ミニラの中にこんな風に残っていくのね。 お話が彼を豊かにしてくれる。 有り難いことです。
今日の1冊:「カブトムシとクワガタムシ」
だからああああ! 昨日と同じことの繰り返しのような。
ラボはとってもいいんだけれど、ラボ後のこのテンションの上がりようだけは困る。 いわゆる「いい気」になってる感じ。 仲のいい友達とほぼ2時間ほど、騒ぎっぱなしなんだから、当然っちゃ当然だけれども。
それでなくてもお調子モノだからどうにもならないわ。 ぷんぷん!!
今日の1冊:「カブトムシとクワガタムシ」
久しぶりに声を荒げて怒りました。 むかっ!
それでも全然堪えてないふうな息子。 なんちゅーやっちゃ!と思ったら、布団に入ってから泣き出した。 だからさっさと謝ってしまえばいいのに、なんてこちらは勝手に思うけれど、彼は彼なりにまあ考えるところがあるんだろうな。
どちらにしても彼の考えは私にはわからないわけで。 それが当たり前なわけで。 違う人だから、彼と私。 ぶつかることは普通にあることだものね。 ふん。
今日の1冊:「カブトムシとクワガタムシ」
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