Sea_Green_Cafe 育児日記

2009年07月01日(水) 8人

うちのマンションは大規模マンションでして。
マンション内に公園がいくつかあるのだけれど、その中でも一番大きな公園は、ちょっとした野球やサッカーができるぐらいの大きさ。

ってことは関係ないのかもしれないけれど、近所の子供達が集まるわけですな。
今日はその公園で、8人でベイブレードをしたらしい。
8人!
そのうち、マンションの子は6人しかいなくて、他は全部同じクラスの子なのだけれど、遊びに来た子達で。

いや〜8人ね。
「ベイブレードは外で」にしといて良かった・・・(笑)。
何かあったらいつでも大人の目が届く公園ではあるけれど。
満喫してますな、子供たち。
まあ遊びなさい。

今日の1冊:「カブトムシとクワガタムシ」



2009年06月30日(火) カブトムシとクワガタムシ

な〜ぜ、15分で帰って来られるところを1時間もかかるですか〜〜〜?
塾に出る20分前に帰宅。
あ〜、こりゃこりゃ。

塾の後は皮膚科へ。
一皮向けてからの液体窒素はなお痛いらしい。
でも泣かずに頑張っている。
さすがにもう外では泣かないんだってさ。

本屋に寄り。
「カブトムシとクワガタムシ」購入。
普通〜の男の子です(笑)。

今日の1冊:「カブトムシとクワガタムシ」



2009年06月29日(月) さらにさらにさらに

朝起きたらあらたな雌が出現。
・・・・・・・・・・・・・。
これで雄5匹、雌3匹。
何気にバランスとれてきたじゃん、って、ちっが〜〜〜う!

夜になり「ママ〜〜!ちょっときて!雄が雌におんぶしちゃってる!!」

だからそれは・・・「卵さんを産む準備です」
「それって交尾ってこと?」
「そうそう」
「・・・早すぎない?」

カブトムシの交尾の時期っていつ頃だっけ?
夫にまた雌が生まれたというと呆れ顔。
「ブリーダーになれば?でさ、『どうやって育てるんですか?』って聞かれて、『ほっときます』って答えるんだよ。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!」

・・・・・・・・・・・・・。
カブトムシも、ルビ子も息子も、基本ほっとく私。
すいませんね。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月28日(日) 準備

7月12日はラボの発表会。
今回は「トム・ソーヤ」をやる。

ミニラが口の中でず〜っとブツブツ言ってるなと思ったら、トム・ソーヤのセリフとナレーションの練習だった。
ふ〜ん・・・ほとんど大丈夫っぽいのだけれど、あと少しかなあ。
しかしこれだけの英語と日本語のセリフをよく覚えるわ。

子供って本当に凄いのよね。
大人には無理です(笑)。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月27日(土) ママ、まだですか?

女性拳士の方々と楽しくお話ししていたのに〜〜。

「ママ、まだですか?」

続いて、「寝れない」

「ママ、まだですか?」

きえ〜〜〜〜い!
蹴りでも入れるかね(笑)。

キャンプには行けるんだってさ。
ああいうところにいったらちゃんと一人で眠れるんだって。
でも普段の日はママがいないと眠れないんだって。

おいおいおいおいおいおい!

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月26日(金) さらにさらに

こども病院での検査結果は良くなかったけれど、ミニラはそこから元気にラボへ。
ラボの間、親達は仲良しS嬢ママ宅でお茶。
そこで今年はカブトムシがうまく育ってないという話になり、うちは育ったは育ったけれど、雌1匹に雄5匹という非常にアンバランスな状態だという話になり。

親達で勝手にカブトムシをシャッフルさせる話ができあがり。
我が家の雄を雌しか生まれなかったお宅に差し上げ、別の雌しか生まれなかったお宅の雌を我が家に養女にもらおうか、なんて。

ラボが終ったミニラにその話をしたら、拒否されてしまった(笑)。
「うちで生まれた子は、全部うちで育てるの。雌が1匹でもいいの!」

はい、すみませんね・・・。
まあ名前までついちゃってるから、無理かなとも思ったけれど。

するとミニラの部屋から「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「なあに?」
「雌が生まれてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

生まれちゃいないがね(笑)。
羽化したカブトは全部別の籠に移しているので、これはやっぱり今日生まれた雌なのね・・・。
「雌をもらわなくても大丈夫だね!」

はいはい・・・。
都合7匹。
どーするよ・・・。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月25日(木) 楽しいよぉ〜〜〜

どう考えてもどう見ても、運動神経イマイチなミニラ。
それなのに〜〜〜。
今日もテストに落ちたのに〜〜〜。

「ママ〜〜〜!体操楽しいよぉ〜〜〜〜〜〜!」

だって・・・。
はいはい、送り迎えの日々は続くのね。
楽しいならいいや。
頑張りや・・・(-.-)ボソッ・・・。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月24日(水) ベイブレードな日

帰宅したらいませんでした。
仲の良い男の子達と公園でベイブレード。

「ただいま〜〜!SちゃんとR太とS君とベイブレードしてた〜〜〜」

はい、そうですか、全然OKなんですけれども・・・。
それから寝るまでベイブレードの話なのは、OKじゃないんですが・・・。

助けて・・・・。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月23日(火) 「ママが大好きな子」

皮膚科に行ったら看護婦さんが「あら・・・あら、思い出した、ママが大好きな子ね!」

ええ、前回もミニラは液体窒素で焼かれる間、ずっと私にしがみついていたので。
よっぽど印象に残ったのでございましょう。
相変わらず甘えん坊さんでございます。

しかしこの甘えん坊さん、今日は学校でこっぴどく怒られたようで。
というのも、始めて人様に手を出したのですな。

私がバイクで帰宅したら、公園で遊んでいた同じクラスの女の子達がすっ飛んできて教えてくれました。

平穏なクラスだけれど、それでもいつも問題を起す子が2人いて。
そのうちの1人の子が、提出物を仕上げていたミニラにちょっかいを出し、邪魔をし出した。
するとミニラ、なんとその子を蹴飛ばしたというのである。
その子、「ミニラ君が蹴った〜〜〜!」と大泣き。

女の子達の言うには「○○君の方が悪いのに、ミニラが先生に凄く怒られたの」

まあね、そりゃあちょっかい出した方が悪いという捉え方もあるかもしれませんが、手を(というか足を)出したのはミニラだからね。
女親としては「相手が手を出してないのに、手を出してはいけない」と教えるわけだ。
男親である夫は「そんなヤツ、ボコボコにしてやれ」なんて言うのである。
私もその子には散々困らせられていることを知っているから、「蹴るぐらいは良し」なんて思っちゃってるけれど、そうも言えない(笑)。

子供はこういうことを繰り返しながら大人になる。
全く人とぶつからないなんてことはあるわけないのだ。

まあ先生がこっぴどく怒って下さったとのことだから、いい勉強になったでしょう。
記念すべき、ミニラが人様を始めて蹴った日でした(笑)。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」



2009年06月22日(月) さらに2匹

プールから帰ったら「ママ〜〜〜!大きいかごにまた2匹いる〜〜〜!」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。
さらに2匹が羽化。

合計6匹。
うち雌は1匹だけ。
益々益々微妙〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)。

ってかさ、ほんとに全くな〜〜〜んにも世話をせず、土も変えず、去年の夏のまんまでいるケージの中からこんなに出てきなさんな、っての、カブトムシさんも。
ほおりっぱなしの私に対する復讐かしら・・・。

しかし雄5匹ねえ。
どうするかねえ・・・。
ミニラは「雄ばっかりで名前を考えるのが大変だよぉ〜」などと言いながら「アラン3世がこれで〜」とかやってるし。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だわ。

今日の1冊:「トム・ソーヤ」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]