台所のすみっちょ...風子

 

 

悲しい出会い・・・。 - 2003年03月28日(金)


とある駅で電車に乗ろうと、

切符を買い自動改札を抜けて、

階段を上り始めたら、ちょうど電車が到着したのか、

ゾロゾロ人が階段を降りてきて、

なんと・・その中に見知った女が一人。


その女性は、前にこの日記にも書いた、明日のジョーのサイトを見に

インターネットスポットにやってくる、明日のジョー好きな、


Of  The ジョー ・ジョーの   (私はジョーのもの)
By  The ジョー ・ジョーによって(私はジョーにだけに癒される)
For The ジョー ・ジョーのための(私の生活はすべてジョーのため)


という、一人の女性としての新しい生き方の「理念」を私に教えてくれた、

30代半ばの例の彼女であった。


午後3時というハンパな時間に・・・


黒い髪を相変わらずサワァ〜〜〜〜と揺らしながら・・・


階段を浮遊するかのようにスゥ〜〜〜っと・・・


こんな下町の寂しい、貧相な駅に・・・・


しかも、駅の近くには「明日のジョー」の舞台となった

「泪橋」まで・・・・と、きたもんだ。




ハマリ過ぎて、、悲しくなったジョー。




おしまい。


...

ジャイアント! - 2003年03月27日(木)

おとといの深夜1時。

急にアイスクリームが食べたくなった。

冷凍庫には、グリコ・ジャイアントコーンが一個。

家族は2人。

グリコ・ジャイアントコーンは私の大好物。



悩む私であった。



「一人で食ってしまいたい・・」と。



旦那に声をかけるべきか、かけないべきか、、さんざん迷うのだったが、

頭にふと”夫婦愛”という言葉なんて浮かんでしまい、

「ねえ〜、、アイス半分づつ食べよっかぁ〜?」と声をかける。


一旦、彼にも食わせると決めたのだから、まず最初の一口は

旦那だろう、とアイスクリームを差し出す奥ゆかしい私。

インターネットを見ながら、うれしそうにパクリとやる旦那を確認し、

「良いことをした・・」と自分の寛大さに満足しながら

台所の換気扇の下へとタバコを吸いに行き、戻って来た私に

旦那が「ハイ!」と差し出した残りのアイスクリームが、、、、、、

つるっ禿げと化したジャイアントコーン。


おまえはいつから、そんなにあっさりしたヤツになったのだ?

チョコはどうした!?


「ねえチョコは・・・・」と聞く私に
「わり〜な〜、パソコン見てたら、ガンガン食っちゃった!」と旦那。


黙って食うこともできたのに、ヘタに「夫婦」という定義にほだされて

うかつにもチョコの部分を食い損ねてしまった私。

で、「チョコがない!」ということは、当然振りかけてあるナッツも

ないわけで・・。


チョコ・・ナッツ・・チョコ・・ナッツ・・チョコ・・


ナッツとチョコ・・・・・


ナッツのかかったチョコ返せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


だって、、グリコ・ジャイアントコーンはチョコ、ナッツ、バニラ、

この三つを同時に味わってこそ、ジャイアントの意味を持つ、

そう!アイスクリームの「巨人」なのだから。





また買うことにする。



おしまい。


...

後悔。 - 2003年03月26日(水)


駅に向かうべく歩いていると、雨でくそ寒いのにも関わらず、

道行く若い娘はGジャンにブラウス、下にTシャツ、

といった薄着であり、サラリーマン達も大半は綿のコートに

衣替えなんてしいて、


「本当に日本人は見栄っ張りだな、あと少しで4月だからって、、
 無理するな、寒いゾ!ウールのコートを着ろ!みんな横並びで
 生きることはない!」


などと思ったりするが、さらに駅へと進んで行く途中で

じいさん、ばあさんまでもがはおりものの上着を

薄手に変えていることに来がついた時にゃ〜、、、、

季節を超越してコートのローンを組んだ浅はかさと、

「ローンのために一日でも長く粘ってやる!」と

厚手の重いコートをわざわざ着て出かけた、自分のさもしさが・・

悔やまれて・・・悔やまれて・・・・。


春なのに心まで重い。



おしまい。


...




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